わんこら日記
甘くて切ない日記。わんこら式数学の勉強法、解説記事

高感度フィルムを胸にペタって貼り付けると、油がついただけやった。
今日はたまたま休講やったし、図書館も開いてないから仕方なく家でおとなしくしてた。

一週間を振り返るか。
この前授業受けてたら、それだけはかなり簡単な数学の授業やって、いつも数学の専門の授業で見かける人が後ろに座ってて、話しかけられました。
やすお「すいません、この授業レポート出ましたか?」
って聞かれて、
かずゆき「三回ぐらい出ましたよ」
って教えた。
やすお「そうですか、自分さぼりまくってるもんで」
とか言いだして、まあでもこの人そんなこと言いながらめちゃめちゃ数学できるといういつものパターンやと思ったけど、とりあえずは単位完璧にとれるように教えてあげようと思って
かずゆき「あの先生の教科書に、レポート問題そのまま同じの載って…」
って言いかけた、瞬間に
やすお「自分は教科書買わないたちなんで」
って反抗してくるねん。

それでテスト簡単とか、過去問手に入れたから見せてあげよ思って何か言いかけると
やすお「自分さぼりまくってるんで」
やすお「自分は教科書買わないたちなんで」
って言葉さえぎってきて、人の言うこと聞かへんねん。


それで
やすお「ありがとうございました」
って何も教えてないのに、感謝されて授業はじまって15分後に出て行った。



やすおはまだまだ反抗期のようやな。
むずかしい年頃やねんて。

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おいっまさる!はよヘモグロビン抜いて寝ろ!
今日もことによるとかずゆきは数学の授業を受けてました。

ああ、教室の汗臭い男のにおいがツンと鼻について、桃色の空間方程式の代弁者が今日もかずゆきの頭をくらくらさせてました。


かずゆき「今日ものんびりコッ、コッ、ココナッツって電車来た時に線路に飛び込みたくなる気分やな」
って、いつもように勉強してたら、左の方から急に
ぐはっ!!
って聞こえてきた。


それで、左の方を見てみたら、よしおが血吐いて倒れてた。
よしお「オ…オレにはこの問題解けんかったわ…」
かずゆき「おまえ、この問題解けんかったら言え言うたやろ!!」
よしお「ごめん…みんなに迷惑かけたくなかって…」
かずゆき「おまえ一人の体違うねんぞ!」
よしお「後は、この確定特異点を解析接続すれば…」
かずゆき「わかったから、それ以上もうしゃべるな」

ってすぐにラブワゴンを呼び寄せていっしょに病院に行った。


そして、今日も図書館で勉強したのち、かずゆき君は大学生協で本を見てました。
「オレも数学を洋書で勉強しとけば、よしおを救えたかもしれない…」
と、differential equationとか言う感じのを見つけて、おっ微分方程式あるやんって見てみたら、8400円やった。

高いな…


そしたら、横からわりと歳を召されてる風の学生のような若い講師のような感じの男の人が近づいてきて
「ほんきゅおらっせ」
とか未確認言語で話しかけてきた。


だから、怖くなってちょっと距離を離して本を見てたら、今度は本棚に向かって
「こんくる~と」
とか話しかけてるねん。


こいつもラブワゴンに乗せて病院に送り込まなあかん。

すると蛍の光が流れてきて閉店の時間になってきた。
そしたら
「ものものほしっさっせ」
とか若干日本語らしきものが混ざって聞こえて、コブシをブンって振ってキレて帰っていった。



そういえば、今日はテストの内容話してたな。
もし本番ミスってもレポートを出してる人はたくさん出してる人は大丈夫言うてた。
オレは苦労して27題くらい中26題ぐらい出したから、たぶんその授業でトップやし大丈夫やろ。
ちょっと数学できる人が
「この問題わかる?」
「そんなん、難しくてわからん」
とか言うてたら、その時はちょっとだけ自信がつくな。
まあ力入れてるところが違うだけやねんけど。
やっぱこの授業はいつもの数理物理が専門の数学の教授やから、がんばっときたいしな。

ただ授業中後ろの人が
「レポート出したら大丈夫なんやろ?」
「いやっこの前は、レポート関係無くなるかもしれん言うてた」
「あの人聞く人によって言うこと変わるからな」
って教授が伝説化してた。


確かに聞く人によって毎回
「レポート出してる人はテスト受けなくても単位あげます」
「授業に来てるお客様にはなんとか単位あげますんで」
「レポート出しても、単位と関係無いと言うかもしれない」
「テスト必ず受けてください」
「テストやって誰も単位とれないって言うことになるかもしれない。」
「そうなると、なんのために授業をしたのかってなるから。テストができなかったからと言って、必ずしも単位なしってことではありません」
とか、結局何がどうなのか意味不明やからな。
でもほんま、聞く人によって言うことが変わるエピソードは前もあったしあの教授らしいな。

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誰や!わしのふりふりの耳かきしゃぶったやつは!
今日も数学の授業を受けてたら、なんか熱き視線を感じるねん。

それでなんとなく、ぱっと横を見てみたら、ゆきおがニタ~ってオレの股間を見てた。
そしたら、オレも自分の股間見てみたら、チャック開いててそこからトランクスがはみ出てた。
だから、急いでチャック閉めたら、ゆきおは
もう何もかも終わった
どうせ今日も数学勉強して
明日も数学勉強するだけや
何の楽しみもない
ってこの世の終わりみたいな顔して前向いて勉強しだした。

なんか悪いことしたかな。
やっぱり見せてあげた方が良かったんかな?


だから休み時間に、ゆきおに
かずゆき「オレのが見たいの?」
ゆきお「まあ、その…いやっだから」
って照れて、可愛いかったから
かずゆき「ほらっここに手あててみ」
ってゆきおの手をつかんでチャックにそっと手もっていってあげて
かずゆき「こうやるんだよ」
ってツーってチャック開けさしてあげて
ゆきお「おぅ…スウィート…、おぅ…スウィート…」
ってささやいてたから、何回もチャック二人で
開けて~閉めて~開けて~閉めて~
ってやってたらそのうち
ビリリ!!!
ってトランクスがチャックにはさまって、
ゆきお「おっオレ知らんからな!」
って走って逃げていって、一人とりのこされた。


ふにゅ…

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そんなに見つめられると、歯磨き粉と水虫の薬を間違えちゃう
今日も数学の授業を受けてたら、前に蒸し暑そうな御学生さんが座ってん。

そしたら、ものすごい刺激臭が漂ってきて、オレ
ほんま、ちょっと待って!ちょ、ほんまちょっと待って!
ってもうパニックになってもて、もう16分後には
うっうへ~
って半笑いになってきて白目むいて、泡吹いて、捻挫して、気絶した。


なんやろ、汗の匂いやなこれは。

そしたらちょうど、

教授「ちょっと君ら暑いやろ」

って冷房調節しだした。

はやく!はやくこの子を乾かしてあげて!
ほんま、もうぶへらってなってるやん。
かわいそうに。

どうも研究費のほとんどが電気代に消えるとかで、28度以下に下げたらあかんらしい。
教授が言うには、設定温度を下げまくってから、28度に近づいてきたら戻すのがコツらしい。
それ省エネになってませんやん。



それから、昼飯買いにいこうとしたら、前から自転車が来てちょうど正面まで来た。
避けてくれると思ってたら、その自転車に乗ってる人無表情で見つめてくるねん。
微動だにせえへんねん。
まゆげ一つ動かへんねん。
ずっと無表情でみつめてくるねん。


そのままずっと見つめ合うことにした。




いったいどれほどの時間がたったのだろうか。
気づいたら、どうもしばらく気を失ってたみたいで、よう見たらチャック開かれてて、そこからトランクスがひっぱられてて、それがぐるぐるって巻かれて棒みたいにされてて、それをまたチャック閉めて固定されてた。


いったい何が行われたんや!
何があったんかオレに教えてくれ!


まあ前置きはこの辺までにして、今日もいつもの教授の授業を受けました。
そしたらTAの大学院生の人がオレの顔見るなり、ちょっと話にくそうに
「家探したらあったわ」
言うて、授業の最後に
「ごめんね」
って渡してくれた。


どうも、これはたぶんこの数学の授業のクライマックスな内容のレポートやと思うねんけど、苦労してたぶんこのレポートに13時間ぐらいかかってるねんけど、とりあえず良かった。
成績つかんかったら悲しいからな。
でも、これだけ返ってこうへんって騒いでて、評価が悪かったら恥ずかしいけどなんとか、A評価で全面的に褒められてた。
まあ注意書きまくって、Bにするには後ろめたかったという感情移入がされてたんかもしれへんけど。


でも、この人って授業の提供が数理解析研究所やからたぶん数理解析研究所の大学院生なんかな。
神のごとき賢いんやろな。
すごいなあ。
将来有名な数学者になるんかな。

そういう人にオレのあほな答案を添削されてるのって恥ずかしいな。

今日の教授はTAの人に
教授「ちょっとURL書いてくれるかな?」
って言うて、黒板に書いてもらって
教授「え~ここを見ると、何があるかと言うと…」
ってニターってして2、3秒、間を置いて、どんなけすごいことが載ってるんやって思わせる謎の微笑みの顔つきで

教授「先週配り忘れたプリントが載ってます」

普通ですやん!
しかも、それ先週オレが聞いてあっ!!忘れれた!って教室にいる3人ぐらいだけに渡したやつやったな。


ただ、その後前回提出したレポートも返ってきて、何も赤ペンでチェックされてなくて、最後のページに
「問題の趣旨と違います」
だけ書かれてた。
どうもオレは何か勘違いしてたようや。
絶対再提出とかならへんような類の問題やのに、あの教授の授業でやってもた。
もう、オレ死にそうな悲壮な顔して歩いてたと思うわ。


なんていうか、もう人生に疲れた気分になるな。

それから、仕方ないからこれからは失敗をしないように教授が薦めてた参考書を見に行った。
手にとって見てると、学生二人が近づいてきて、どうも見覚えのある学生で、明らかにさっきいっしょに授業受けてたと言わんばかりやねん。

たかし「もうだんだんわからんようなってきたわ。」
ひろし「ああ、あれな」
たかし「なんか探してるん?」
ひろし「そうやけど…」

って明らかに、さっきの授業の関係したオレが手にとってる本と言わんばかりやねん。
今から、これをここの本棚に戻したら
たかし「これちゃうん!」
ひろし「あった、あった」
って言うて、オレが去った後に
たかし「あいつこれ見なわからんの?」
ひろし「あほちゃうん!」
って、二人でうへ~ってなってたら、嫌やから、オレその本かかえて、猛スピードでレジに向かって買った。

そうやってオレのこと馬鹿にするんやったら、おまえらには読まさん!
自分で勉強せい!
うへ~

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昼間にピンポーンってジョイ片手に乗り込んでくるおっさんほんまにおるかどうか
今日もいつものように数学の授業を受けたのち、大学院の募集要項をパクっといた。
言うとくけど、合法的にパクってんで。


それで、図書館で勉強しながら見てみたけど、数理物理にちゃんと弦理論ありますやん。
どうやら、数学選んで正解やったようや。
これがやりたかってん。
俗に超ひも理論とか、言われるやつ。

成功すれば21世紀のアインシュタインやでこれ。
まあ普通失敗して終わるから、やめとけって話やけど。
でも夢がありますやん。


なんか、大学入って物理のどの研究さがしても、もっと現実的なことやってて全然こういう夢物語が無いから、なんか自分が思ってたのと違うなあって思って、夢と希望がなくなってきてたけど、これは数学で研究されてたんか。

やっとわかった。
オレはドイツ語落として、家が遠くなってと、一回立ち止まれて運が良かった。
自分がほんまにずっと小さい時からやりたかったことやのに。
これは数学の数理物理で研究されてたことに気づかなかったら、もうほんま嫌々実験やってたとこやった。


ということは、大学院に入らなあかんってことやけど、まず京大の数理解析系は、20人採るとか言いながら、10人しか採らんとか、今年合格者おったの?とか…。
あれは京大とか東大とか関係ないからな。
日本中で上から十人ぐらいとるみたいな。
どうやら幅広く専門からとるってことで線形代数と微分積分と複素関数論の初歩的な数学と物理で受験できるみたいやけど、これも夢物語と言うことで。

後は京大は数学系はAコースと、Bコースがあって、研究者用と就職用にわかれてるねん。
だからAコースに入らなあかんねんけど、こうやってAとB別れているせいでまためっちゃAが難しいらしい。
後は、東大の数理科学はどうも京大と趣旨が違って多く人数を採るとかでAコースより入りやすいとか。
ということは、東大以上には入っとかないと、研究できんってことか。
厳しい現実やな。
東大のサイト見たらやっぱり弦理論あったしな。

でも京大やったら、いつもの教授が数理物理を教えてるから弟子になれそうやけど。
まあなるようになるやろ。
まずは後一年やれるだけやって、結果を見るしかないな。

選択肢少ないけど、ほんまに大丈夫なんかなこれ。
まあまずは、やるしかないやろ。

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君ちょっと、その眉毛が抜けそうで抜けそうでって言うくだりもっかい読んでくれるか
今日も朝起きて、すぐに数学の問題を考えた。
あかん、全然解けへん。

なんか、頭が痛くてだるいな。
とりあえずそろそろ人生に疲れてきた。

はあ、でもここでとりあえずはやっとかな、って夕方ぐらいまで計算して、それからさすがに昼ごはん食べなあかんってことで食べにいった。

かずゆき「カレーだけください」

店員「カレーだけですね」

って頼んで食べてから、今日は別のスターバックスで勉強することにした。


それでレポート書いてようやく、一応はできた。
明らかに違うと言わんばかりの計算結果やけど。


オレって間違えた計算を何日もかけてやってたんかな。
意味なかったかもしれへん。



もう色々やらなあかんかったのにな。
もうあかんわ。
今日はもう塾の帰りにローソンでダチョウのからあげ食べる子供たちの気分や。


今日はもう急性くも膜下出血で母親を亡くした、子供たちの気分や。


今日はもう息子の婚約相手といっしょに東京でタクシー乗ってて、ここはこの前マラソンで見た道路やって自分はどんなけ東京知ってるかみたいに、
「そうそう、この曲がり角やこの曲がりや」
言うてたら運転手に
「違いますね」
って言われた時の気分や。



なんか、最近メールとか、オレやたら可愛いキャラで扱われるねんけど、それが納得いかん。
なんでやろな、もっと強い男にならなあかんのかな。
プロテイン飲んでむきむきにならなあかん。


そうやな、こんな感じ。

051110_1.jpg



オレはこれを目指す。

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おまえら、もっと地球に厳しい男になれ!
今日は土曜で休みということで、野原を裸足で鼻水たらしながら走りたかったけど、朝から昨日から考えてる数学の問題を考えて色々計算したりしたけど、ようわからんかった。


とりあえず、昼飯食べなあかんし喫茶店で勉強するために一人で出かけた。


もううどんで、ええわ。

かずゆき「うどんだけください」

って頼んだ。
そしたら、定員が

「へんそしゅたられ~」

とか意味わからんこと言うとった。

舌回ってませんやん

とりあえず、わかったふりして待ってたら、レジのとこでおばさんがこっち見てて目配せやってるような気がしたら行ってみたら、何故かお金払わせた。


いったいこれはどうしたらええんや。
とりあえず、オレはここで待っとったらええんかな?


ということで、4分ぐらいして

「へぎょれとれ」

とか言うて、うどんだけ渡された。


そしたら、レジのとこでおばさんがこっち見てて目配せしてたから、いってたみたら

おばさん「…?」

かずゆき「…」

どうやら、別に用がなかったようや。


ということで、このまま二人で見詰め合ってるわけにはいかへんから水をもらっといた。


それで食べてから、そのままそこで勉強しかな思ったけど、横から兄やんらが

「オレあれがほしい、お金なんぼ出してもほしい」

って近づいてきて、椅子をぶほー!!って蹴ってきたから、やめた。



ふにゅ…



それから、スターバックスでコーヒーを頼んで、一人で勉強した。

あかん、計算したとこで、この後がわからん。
ひたすら考えた。


そしたら、横にラテン系のノリのやつが座ってきた。
ほかの席空いてるのに、なぜかオレの横に座りよんねん。

FF8で言うたらゼルやなあれは。

ゼルは、座るや否や、スターバックスの音楽にあわせて足を開けて~閉めて~って高速で振動させるように動かしてリズムをとりだした。


やっぱりこいつとオレはあわへんようやな。


それで、必死にこっちが計算してたらまたゼルが靴脱ぎだして立て膝しだして、漫画が読み出した。


やっぱりこいつとはわかりあえへんようやな。


ほんで、もうわからん!って悩んでたら、ゼルが横でスターバックスの音楽にあわせて手で机を叩きだして、リズムをまたとりだした。


その時もうオレら、

ふっふるえ~!!

って殴り合いになりかけたもん。


もうあわへんねん。
最初から殴りあう選択肢しかないねん。
なんにも、お互いやってへんのに、最初の0.2秒で
「おいっしばくぞしばくぞ」
ってにらみ合いになるねん。



今日はゼルのせいで、もう何もかも終わりや。

もう夜遅いし帰ることにした。

もう十時か。
あかんわ、もうわからへんわ。
これは、いつものオレが尊敬してる教授の問題やから、なんとしても解きたいとこやのに。
ごめんなさい、教授、あなたを慕ってここまで来ましたが僕にはもう着いていける器が無いかもしれませんってふらふら~って真夜中に真っ暗な道をさまよって、そのまま公園で倒れて寝そうになった。


その時おかんから
「どこや」
の三文字だけメール送られてきて、目が覚めて家にたどり着いた。


それから、朝の五時くらいまで問題を考えたけどわからんかった。
クラシックの音楽がずっと聞こえてきて、心地よかった。

その次の日に気づいたけど、それは幻聴やったことに後から気づいた。
考えてみれば、家族寝てるし聞こえてくるわけないもん。


人間ってノイローゼになったら、ほんまに幻聴聞こえるねんな。
でもちょっとおもろいな、CD流してないのにクラシック聞こえるなんて電気代もいらんし、めっちゃ経済的やん。

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校則1、DVDをパッキーしないこと
今日も数学の授業を受けてました。


そしたら先週遅刻しかけたテストが返すとか言うてた。

もうめっちゃ、これが不安でしかなくて、もう自分だけまったく話なってなかったらどうしよ思って一週間すごしてたからな。

一人一人名前呼ばれていた。

テスト用紙もらいに行ってるのを見てたら、渡された瞬間に
ぶへらっ!!
血吐いて、泡吹いて、白目向いて、足捻挫して、倒れてた。


どえらいことなってるでこれ。

また一人名前呼ばれて、渡されるのを見てたら今度はいきなり黒板に砂浜に波が押し寄せてくる図を書きだして
「ここでじわ~って広がるんです」
って説明しだした。


あいつも壊れたか…


そしたら、次の人は名前呼ばれて、向かってたら
ぶほー!!
って椅子に足ひっかけて、こけとった。

テストはな解答して提出した時に終わるんちゃうねん、テスト受け取るまでが勝負なんや。


そうしてるうちに、オレの名前が呼ばれた。
そして、テスト受け取ったらオレの場合は
乳首が痒くなった。


乳首かきながら、席に座って点数を見てると、まあ乳首かきたくなる点数やった。
この調子でいけば単位はたぶんいけるやろ。
良かった、いっつもレポート文句つけられて帰ってくるからオレだけ全然話になってなかったら、どないしよか思った。




なんか、どういうわけか常に日記二日遅れてるから、二日前のことをリアルタイムに書いてるけど、今日はちょうど前の日にあったことで悩んだ。
うーん、ここに書くような内容違うし誰にも言わへんけどな。

はぁ、もうあれなんかな。
やめよう暗くなりすぎる。
わふわふ


ということで図書館で勉強して帰ったけど、どうも数学のレポートがさっぱりわからん。
まずは意味からしてなんのこっちゃかわからんな。
でもこれはいつもの教授のレポートやし、やらなければ。
ということで、電車の中、そして帰ってからも悩み続けたけど、わからんかった。

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僕の背中に今週のスケジュールの刺青をしてくださいって頼んだら、よく見えなくて困った。
今日も数学の授業受けるか。
またいつもの教授ですね。

今日はレポート20枚くらいやってきたからな。
おかげでホッチキスでとめられんかった。
こんな出したら、空気読めてないってことでしばかれるかもしれへん。
別に前からもう十分たくさん出してるねんけど。
でもオレはこの教授からたくさん学びとりたいからな。
ただ、がんばったからと言って別に学び取れるわけちゃうとこが数学やからな。
は~なかなか自信も実力もなんというか、不安な気持ちでいっぱいというか。

今週はなんやかんやで40枚くらいレポート書いたような。
今考えればよくそんな時間と気力があったなオレ。
そういえば、今週は一日三時間も寝てないしな。


もうあかんわ…
もう無理かも、しれへん。
なんか色んな意味で。

そういえば、最近画像でポンってやつ買ってん。
印刷も、スキャンもコピーもできるやつ。
絶対そんな名前違うやろ!

canonのピクサスってやつやけど、大学の勉強とか研究用に買ってもらってしまってんけど、これは結構楽しいな。

さあて、中学の卒業アルバムでもスキャンしてみるか。

別に可愛い女の子をスキャンしてハードディスクに保存とかそんなマニアックなことせえへん言うてるやろ!!
ほんましばくぞ!

誰に怒ってるねんこれ。
でも、別に最近の子の方が可愛いからな。
年をとったからそう見えるんかな。


卒業アルバム見てみてと。

そうそう、絶対学校にこうやつ一人ぐらいおるねん。
060521_1.jpg

ほんまこういう調子乗りなやつ一番嫌いや。

まあよう見たら、オレのような気がするけど。

といより、おもいっきりオレやけどな。
もうMVPもらったもん。

今はこんなことやる機会ないやろな。
できることなら、こんな格好で大学行きたいな。
本気で言うてるんかこいつ。

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フットサルが肝臓の抜き取りあいになった時、彼は身をていして友の肝臓を守った
今日は休み時間に後ろに座ってる人らの話が聞こえてきた

たけし「ノート全部コピーさせてくれ」
よし子「いいよ」
たけし「ノート全部やで」
よし子「うん、いいよ」
たけし「どうせ、私のノートをX線に通さないでとか思うてるんやろ!」
よし子「そんなん思ってないって」

(この先、コピー機はX線じゃないとか、科学技術的な話が続きますが、話が長すぎるのでカットします)


これは理学部の学生としてはなかなかですよ。
ただ、よし子は自分を出し切れてない。
もっといける。


この前も休み時間に遠くの方で、集団で話してるのが聞こえてきた。

よしろう「フェルマーの定理を証明できるやつと、できへんやつどっちがモテると思う?」
まさお「そら、できへんやつやろ。」
よしろう「でもそれおかしくない?証明できるやつの方が人間的に価値があるねんで」
ひろし「そう言われれば、そうやな」

(この先、フェルマーの定理について数学的な話が続きますが、話が長すぎるのでカットします。)

これもなかなかですよ。
ただ、ひろしはまさおに対して思いやりの心が足りへんかった。
その時君らはもっと、お互いの信頼関係を築けるんちゃうかな。

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交渉の基本は仮面とムチや
今日はいつも書いてる数学の教授の授業を受けてました。


それで、オレは前の授業が長くて五分くらい遅刻してん。
だから、もうレポート集めたのか、先週のは返したのか、教授お決まりのプリントは配ったのかわからんかった。
なんか、そのプリント作るんにいつも寝不足らしいけど。

授業が終わったら、レポートを集めて先週のレポートも返し出した。


レポート返ってきたら、いつもはだいたい最初のページの方は
「これはいい観点ですね」
「この証明で、同型であることがいえますね」
とか、赤ペンで機嫌よく書いてるねん。

それでこっちもレポートの最後の方疲れてきて字が汚くなってきて、
大学院生のTAもだんだん採点疲れてきて

「これは、どういう意味ですか?わけがわかりません」
とか、だんだんキレてくるねん。


今回のは、この前書いたマヤ図形って何?っておかんに聞いたら、そこの麻耶山やろ、昔よう登ったわとかほざいとったって思ってたら、次の授業で教授が
「マヤ図形は、神戸の摩耶山と関係があるらしいです」
とか言うてて、おえ~?ってなったって書いたやん。


それで、授業はヤング図形で説明してて、マヤ図形は説明しなかってんけど、敢えてレポートをプリントに三行くらいしか説明がないマヤ図形で意味をいろいろ考えて、証明してん。
そしたら、今回は最初のページから
「授業ではヤング図形でやっていましたが、マヤ図形使うなら一言書いて欲しいものです」
ってすでにキレぎみになっとった。

これは、もう最後のページになったらオレ殺されてるかもしれへん。


ところが、最後のページに
「すばらしいです!!マヤ図形の定義を理解できていて、うまく証明できている!」
とか書いてあって、またおえ~?ってなった。
そんなにマヤ図形ってすごいもんなんか。
マニアック過ぎるという意味なんかもしれへん。

ノートに確かに三行だけの説明のマヤ図形を理解するためにフェルミオンの量子状態の経路をすべて書きあげて計算してめっちゃ悩んでような気もするけど。
更に勉強するには、参考書にリー代数と量子群ってやつが紹介されてて、めっちゃ面白そうやと思った。
特に量子とか物理が出てくるとやる気が出てくるからな。
やっぱ、この教授は専門が数理物理なだけあって、出す問題が面白い。


でもその前に、ちゃんと数学の単位とかとれるんかな?って心配でたまらへんけど。


それはいいとして、もう一つレポート出したのに返ってこんかった。
そして今日はプリントもう配り終わったのか、無かったのか。
でも教授は誤字脱字だらけのプリント配るのがお決まりやからな。

絶対レポート問題4って書いてある次に、また次の問題にレポート問題4って書いてあって、めっちゃ提出する時困るしな。
どっちの4を解答したのか。
何を思ったのか21番目だけ、レポート課題だけ書いてあったりするしな。
それで次の日
「先週配ったのは、もう見ないでください」
って見たらあかんとか言いだすしな。


ただ、このプリントを作るために寝不足らしいから、配ってないってことは無いと思うねんけど。

ということで、いつもよく見かけるし、よく観察してるけど憧れの教授に初めての会話ということになってしまった。
そもそもオレは教官にほとんど話しかけたことないからな。
かずゆき「すいません、先週二つだしたんですけど、片方が返ってこなくて」
って説明したら、大学院生のTAも教授もあせりだして、
教授「えっと、はたけだくん?僕が別の人に渡したのかな~」
って教授に名前まで呼んでもらった。
なんか恐れ多いな。

そしたらTAがめっちゃ焦りだして、
「ちょっちょっちょっちょっちょっと待って!」
ってまた数学系の人間の何故みんなこの口癖なのか原因不明の症状がそっこう出てた

というより、この人が採点してくれてたんか。
いつも採点してもらってるのに、なんか字が最後の方とか汚くなってきたり、意味わからん解答して、申し訳ない気分になってきた。


TA「ちょっちょっちょっと待って!」
ってなって、教授と成績のプリントとか確認してて、
教授「これがはたけだ君だよね」
とか見せてきて、どうでもいいけど他の人の成績丸出しになっとった。
よかった、今回のマヤ図形は評価Aやって。
Bとかやったら、憧れうの教授の前でかっこわるいからな。

それで
TA「じゃあ僕、一回家の中にあるか探してみて…」
とか家でほったらかしになってるんかもしれへんとか焦ってて、なんかオレそれを聞いて、ぱっと
かずゆき「それじゃあ、僕もほんまに提出したか、ちょっと家の中探してきます」
っていつも勝手に口から出てしまう意味不明なことを言うてもた。

そしたら教授が
「はははは!!!」
って手叩いて、めっちゃ笑ってた。

ほんまに大丈夫なんかこの教授。


でもなんか、恐縮やけど妙にオレなんかと相性がいいみたいやけど。

それで、プリントを配ったのかどうか聞いたら
TA「ちょっちょっちょ…」
とか言うて、もう焦ってて意味が通じへんねん。

それで教授とかに
「プリント配りましたか?プリント配りましたか?プリント配りましたか?」
って何回も、言うてたらオレがレポートのことで怒ってると勘違いしたのか、意味が通じなかって
かずゆき「今日はプリントは…?」
って七回目ぐらいに
教授が
「あ!!!」
とか言うて、
教授「配るの忘れちゃった」
とか言うて
教授「それじゃあ、教室に今いる人だけ」
って教室にいる三人ぐらい渡してた。

意味ないですやん!


それで
教授「もぉ言ってくれたらいいのに~」
とか言いだした。

だからずっと言うてましたやん!!


なんかオレいつも思うけど、教授、何か女子中学生みたいな可愛い話し方なような。


あ~せっかく睡眠不足になってまで書いてるプリントが…
ってオレが心配することじゃないかもしれへんけど。


今日は、まさかいつもあこがれの教授に話すとは思わんかったけど、話すことになってしまって、もうこれは赤い糸で結ばれてると確信した。



は~…とこれは楽しい日々やけど、ちょっと困ったことが発生してしまって、万が一にももしかするとブログ更新がしばらく急に無くなるかも。
ごめん、ちょっととても言えないし、もしかするとオレはすべてを失いかねない状況で…ってこんなこと書いたら、めっちゃ心配かけるかもしれへんけど。
どこまで失うのか、そんなに失わないかもしれへんし、何もかも無くなるかもしれへんし。
もしそうなって、しまったら立ち直れるのか、今まで勉強してきたことが意味なくなって頭がよい自信過剰なオレじゃなくなってるかもしれへんし、そんな何も残ってない弱い自分を出せるのか精神的に強さが無いかもしれんけど。
でも、またはじめられるようになったら、同じわんこら日記での名前ではじめるから、また見てくれるかな?
まあ同じブログでやれるようにするけど。
まだ全然決まったわけじゃないで。
もしかするとやから忘れてくれ。
まずそんなことは無いと思うけど、万が一に更新がず~っと無かったら、ちょっと困ったことがあったことで思い出してくれたらなあって。

京都大学の学生生活

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君の答案は、まだ若かった頃の天地真理みたいなもんや
今日は教室で日本対クロアチアの話をしてる二人がおった。

それで、ひできが
「なんで日本シュート打たへんの?もっと前で待ってたらええやん」

言うたら、まもるが

「それはオフサイドやろ」

といか言うてるねん。

それで
ひでき「もっとシュート打てるんちゃうん」
まもる「それが難しいもんやねんて」

ひでき「あんなんシュート打ったら終わりやろ」
まもる「そんなんプレッシャーとかすごいねんて」

って話してて、だんだん喧嘩になってきて

ひでき「もっとシュート打てるやろ!」
まもる「だから、それが難しい言うてるやろ!」

ってその時スローモーションになって、
うへ~
って、まもるがひできに殴りかかろうとしてた。

その時オレも
「こんなことで二人の友情を壊すわけにはいかん」
って、殴りかかろうとしたのと同時にオレも席を立って、
うへ~
って止めに入った。


そしたら、ひできも頭に血がのぼってるのか
うへ~
って、殴る体制に入ろうとしてた。


いったいどっちが先に殴るのか?そしてオレは間に合うのか?


その一瞬の間に走馬灯のように二人の思い出がよみがえってきた。


ひでき「あっオレ鉛筆忘れたわ、どうしよ」

まもる「しゃあないな、オレのん貸したるわ」

ひでき「ええって、ええって」

まもる「何言うてるねん、オレら友達やないか」

ひでき「おっおまえ…」

って二人で一本の鉛筆を握り締めて、二人の力をあわせてノート書いてたこと。

あの時は、筆圧高くなりすぎて、ばきばき鉛筆折れたな。

でもそれも今はいい思い出や。


そしてまたある日


ひでき「ちょっと雑巾がけ手伝ってくれる?」

まもる「ええで、はよ終わらせようぜ」

ひでき「お…おい…、そこ違うって…。そこはオレのふとももやって…」

まもる「ごめん…そのだからオレついお前の身体がたくましいから…ふともも綺麗にしてあげたくなったというか」

ひでき「もぉ~」

って言いながら、二人で頭カーってなりながら、放課後雑巾がけしたこと。


あの時は、雑巾で太もも拭いたから、ほんまはひでき嫌がってたとか言うてたな。
でもそれは今はいい思い出や。



そしてまたある日は

ひでき「ぶー!!」

まもる「おまえ下手くそやな、口笛って言うのはこうするんや。ヒュー!!」

ひでき「うおっすごいな。それどうやるん?こうやって親指と人差し指で丸を作って口に入れて吹いたらええんやろ?」

まもる「まあ、そうやけど、ちょっとコツがいるで」

ひでき「ぶー!!あかんわ」

まもる「しゃあないな、オレの手でやってみ」

ひでき「ヒュー!!…できた!やっぱり手の形も問題あるんや」

まもる「そうそう、こうやって、ヒュー!!」

ひでき「あはははは…でもオレら、おまえの手を介して間接キッスしてもたな」

まもる「あははは…あは……。もっかいオレの手で吹いてみる?」

ひでき「うん…」

って二人でお互いの手しゃぶりあってたこと。

あの時は、手が唾で臭くなったらしいな。
でもそれは今は初体験の思いでや


ほらっおまえら思い出してみろ。
こんなに仲良かったやないか。

「オレら大人になっても、ほかの友達作らんとこな」
って指輪交換したんちゃうんか!


しかし、現実の世界では無常にも二人は殴りあいになろうとしてる。

間に合うか!?


その時、椅子にぶほーってつまずいて、倒れる瞬間にまもるのズボンを
ずる!!
って脱がしてもた。

それで、一瞬シーンってなって、まもるが無言のまま
タタタタタ
って教室から走って出て行った、

ひでき「おまえ、あいつそういうの見られたんはじめてやってんぞ!」

かずゆき「ごめん、オレそんな風になると思ってなかって…」

って後からまもるに五万円渡して丸く収まった。

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電車でハゲのおっさんが座ってたら、なんで頭どつきたくなるか
今日は、はやめに英語の勉強するか。

物理とか数学の英語を覚えなあかんねんけど、数学や物理で忙しい身にとっては、10分で完璧に覚えなければならないことが要求されます。

とりあえず、ノートに書いて覚えるか。

He ヘリウム
Na ナトリウム
Cl 塩素


全部書いてたから、何かがおかしい思った。
三十分ぐらいして綴りを書かな意味なかったことに気づいた。

He helium
Na sodium
Cl chlorine

こういうのは、コツがあるねん。

He ヘリウム  helium 減り産む(少子化的なイメージ)
Na ナトリウム  sodium ソーで産む(ソーってわけわからん奇声発しながら、出産してるシーン)
Cl 塩素 chlorine 黒いね(使いすぎて黒ずんできたイメージ)
S 硫黄 sulfur 猿降る(猿が木から降るイメージ)
Sn 鈴 tin チンに鈴(あそこに鈴つけて、歩いてるおっさんのイメージ)

こんな感じで10分もあれば元素記号の英語の綴り全部覚えられるはず。
やと思う。
特に時間のない受験生は参考にするように。


なんか昔これを熱心に説明してる東大生がおって、高校生に嫌われとったけど、オレ今まさに同じ状況かもしれへん。
ということで、もう忘れてくれ。


やっぱり夢と希望を与えなあかんのやろな。
「もうそんなん、英単語なんか2秒や!」
って言うた方が、夢と希望与えそうやな。

「うぉ~すげ~」

でもよく考えると何がどう2秒なんか不明やねんけどな。

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わしは三十年間バルサンで死なない伝説の蛍を探しておってのう
今日は
「流体力学やらなあかんわ」
言うた瞬間に横からおかんが
「幽体離脱か!」
とか言いだした。


なんかオレはまったく身に覚えないけど今日の早朝、寝てる時に
「あぎゅあー!!」
って意味わからんこと言うて、めっちゃキレてたらしい。

だからまたこの子インターネットでけったいなもん見て、幽体離脱やりだしたんちゃうかって心配しとったらしい。


なんかキレてるねんけど、何を言うてるのかわからんらしい。
おかん「また、起こした方がええんかどうか…またストレスたまっとんちゃうか思うて…
とかなんか言いにくそうに、

おかん「あんた普段ストレスためこんでて出さへんから、寝てる時に発散させといた方がええんちゃうか思うて…」

別に言うてええことやっちゅうねん!
何勝手に言うたらあかんこと扱いしてるねん。


後もうちょっとで

おかん「かずゆき、ちょっと喘息の調子今日見てもらわなあかんから」
って何も知らないまま精神科につれていかれそうになった。

頼むから勝手に心配して、勝手に精神科に連れて行くことだけはやめてくれ。


オレ今頃北海道の無人島で、短パンと麦わら帽子かぶって
「あははは~こっちこっち、あはは~」
って勉強のこととか何もかも忘れて裸足で、動物たちと走り回ってたかもしれへん。


そう言えば、オレはよく静養させられそうになってるような気がするな。


ちょっと前は大学の健康診断で
「誰かに監視されてるような気がする」
「みょうな考えがかってに浮かんで くる」
って項目になんとなくチェック入れたら、
医者に
「えっ誰かに監視されてるんですか!みような考えが浮かんでくるんですか!」

ってどえらいことになってきて

医者「ちょっと、精神科か神経科の方に…」

って診断書の備考の欄に

「妄想」

って書かれて二次診断にまわされて、アンケート用紙もらったからな。


それでアンケート用紙みたら

「気が沈んで憂鬱だ」

「幻の声が聞こえる」

「まだ性欲がある」

「ありえないようなことを考える」


とか書いてるねん。


まだ性欲があるって、そんなんまだ未使用品やのに性欲無くなるわけにいかへんしな。
いやっこれは忘れてくれ。
こういうこと書きたくないねんけどな。
なんか書かんようになったら、あっこいつさては大人への階段に一歩足を踏み入れたなって思われそうやん。

ありえないようなことを考えるって俺結構、常識的やねんけど反面枠からはみ出せない?、型にはまってる?そういうとこが悩みやねん

いやっこれはほんまやで。
オレ予備校で、女子高の人らに
「普通っぽいやん」
とかオレのこと言うてるの聞こえてきたもん。
そういうトラウマがあるねん。


まあオレは相手にされへん男なんは、わかってるけどな。
まあ影で色々言われるのは慣れてるけどな。


ふにゅ…

見た夢

おかんが登場する話

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今日は桜餅でめちゃぶつけしてもらいます
今日は数学の重要な中間テストがあったので、かなり余裕を持って三十分前に大学についた。

どうしよかな、図書館でちょっと自習しよかなって思ってたら、またいつもの数学の教授がエレベーターから白衣で降りてきて、外国の教授かなんか知らないけど、外国人と
「yes yes」
とか言いながら、めっちゃ楽しそうに二人で校舎を出て行った。


きょっ教授英語ぺらぺらなんですね。
この前、アメリカで運転すると左右反対やけど鏡見たら簡単とかわけわからんこと言うてたけど、やっぱりすごかった。
オレの目に狂いはなかった、ただものではなかった。
確かに授業中
「TAの子の方が僕なんかよりずっとたくさん知ってますので」
とか言うてたけど、やっぱりそうやってこっちを精神的に安心させてるだけで、ほんまは自分が一番すごいねん。
オレにはそれがわかる。


まあでも、色々数理物理を調べたら、この教授の名前を見かけたりするから、オレにとっては一番尊敬する教授やねんけどな。



そうやって朝から感動して慣れない理学部の方の図書館で勉強した。

それで、時間が来たからもう15分前に教室に向かった。
そしたら、前の授業がまだやってたみたいで、外で待ってた。


そうしてると、どうもなかなか終わらんからおかしい思ってたら、数学的な顔した人が教室の中に入っていってん。
なんか、おかしいぞ、なんか、おかしいぞ。
すると教室の中から
「それじゃあ時間は150分なので」
とか聞こえてきた。

確か今日のテストは150分やったような。


そう思って、カバンからプリントを出して確認したら、時間を15分間違えてることに気づいた。

それで、一瞬現実逃避して家に帰りそうになって、階段降りようとして、そこで足を踏みとどまって
「うっうへ~」
ってわけわからん奇声発しながら教室に入っていった。

もう、たぶんその時のオレあんま覚えてないけど、入る時教室のドアのとこで15秒くらい突っ立って白目むいて高速でまばたきしてたと思うわ。
それめっちゃ怖いやろな。
ついにおかしなってきたやつがでてきた!思うやろな。
もうどっかイってしまってるやん。


解答用紙とかもう、うへ~っなってもたん。


よく考えると毎回10時半からはじまるのに、なんでテストの日だけ10時45分と間違えたんやろな。
それが納得いかん。
後もうちょっとで何もかも失うとこやった。



さあてテストも終わったし、いつもの付属図書館で勉強するか。

それで、数学のレポートとか3時間ぐらい勉強してたら、なんかいつの間にか隣の司法試験の勉強してる女の人に
「こ~ら、わからへんわ~」
とか小さい声でいきなり話しかけててん。


オレその時ほんまに自分がおかしなったって思った。
なんか、気づいたらそうなってるな。

たまにおかしい人いるけどオレもその気持ちわかってきたわ。


おかしな言動を発しようとするんじゃなくて、いつに間にか発してしまってるねん。
それで、家帰ってきて、トイレ行って、ご飯食べて、ママに今日あった楽しかったこと悲しかったこととか話して、勉強して、お風呂入った時に、あれはおかしな人と思われたんちゃうかって気づくねん。


気をつけなあかん。
それにしても、テストはどうやったんやろなあ。
また常に不安な気持ちでいっぱいになってまうな。

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買い物ぶりぶり~ってお尻ふってるおばはんは、けとばしたれ!
今日も数学の授業を受けようと、歩いてたらいつもの数学の教授にあっていっしょのタイミングで教室に入ってしまった。

たぶん教室の人は二人で仲良く話してやってきたと間違えると思うわあれは。

他の教授なんか、授業以外で見たこともないのに、なんでこの教授は会いまくるんやろな。

やっぱり赤い糸で結ばれてるんかな。
オレこの教授の授業レポート出しまくってる優等生やしな。
もうテスト受けなくても、単位くれるらしい。



でもこの前のオーストラリア戦のサッカー負けたせいで
「最後の10分が肝心なんや。もうワールドカップは終わりや」
とか言うて、中々授業終ってくれへん数学の教授とか出てきて、ほんま迷惑極まりない。

数学とサッカーは同じかどうか考えてみるか。

あの量子力学で有名なボーアはサッカーが得意やったけど、弟がサッカーのデンマーク代表でオリンピックで銀メダルとったらしい。
弟は数学者で、リーマンのゼータ関数を研究しててん。

ボーアは従来の古典物理学では正の電荷を持った原子核の周りを電子が回ってると、電磁波を放出してエネルギーを失って、原子核に落ち込むという矛盾があって、それを解決するのにボーアの量子条件を考案してん。
その量子条件とは電子は次の条件を満たす円軌道しか、とれなくて、この条件を満たすと電磁波を放出しないというもので
r=εnnhh/πeem
mは電子の質量、eは電荷、hはプランク定数、rは半径でnは自然数
更にエネルギーは
E=-meeee/8εεnnhh
この自然数nは量子条件というねんけど、つまり自然数が入るのでエネルギーは離散的な値しかとれないという、量子力学のさきがけになってるねん。


さらに不確定性原理では運動量p位置xとすると
⊿p⊿x≧h/2π
までしか観測することができないというもので、簡単に言えばその場で粒子の位置を正確に測ろうと強い光を当てると、光のエネルギーが粒子にあたって運動量がわからなくなる。
逆に運動量を正確に測ろうと、弱い光を当てると今度は位置があんまようわからんようになるねん。
そのおかげで
⊿p⊿x≧h/2π
この精度までしか、わからない。
その不確定性原理から導かれる半径は
hhε/πmee
でさっきの
r=εnnhh/πeem
とn=1の時一致してるねん。
参照→クリック


だから不確定性原理は単に人間には⊿p⊿x≧h/2πの精度までしか観測できないということじゃなくて、この観測のできなさが原子の半径を構成してて、すべての物質を構成してるという、かなり根源的でふか~い意味があるねん。


ファインマン物理学5巻を読むとめっちゃ詳しく載ってるけど、たぶん物理に一生ささげる人でない限り読むの結構しんどいかもしれへん。

でも結構読むとかなり詳しく書いてて面白いけどな。
もう面白すぎてオレ爆笑しながら読んでるもん。

めっちゃおもろい!

もうお腹筋肉痛や。



話は戻ると、僕の周りの数学勉強してる人らはみんなひ弱っぽいです。
たまにロックンローラーもいますが。
よって今日は数学とサッカーはあんまり関係ないという話でした。



数学、物理

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配合飼料を僕の乳首になすりつけないで
さっきぱっとアクセス解析見たら、なんか外国からアクセスあるなって逆リンクたどったら
このオレのドラえもんの絵が何故かポルトガルのブログで紹介されとった。


なんで世界進出してるねん!


なんか数学とかめっちゃ勉強してて、こんなことで有名になったらあほみたいな話やろな。
訳すと、
「誰もこんな狂ったドラえもん見たことないわ!」
みたいなこと書いてた。

まあちょっとどんな感じで紹介されてるか見たい人は
こっちクリックしてみて。


これで逆リン返しということで。

でもこれってドラえもんが世界に通用するってことやもんな。
それがすごいな。


今日は午前が休講やったから、のんびり大学に行って次の授業が始まるまで数学の勉強した。
それで、教室に三人入っててん。


そしたら、その内一人が英語の発音しだした。
めっちゃプロ風の英語の発音やねん。

もうオレ英語発音して勉強するやつ一番嫌いや。
黙って、鉛筆で何回もノートに書いとったらええねん。

英語の厳しさをもっと教えなあかん。
やっぱな、英語でしゃべらないととか言うとったらあかんねん。

もうそういうの古いねん。
これからは、長文を辞書で一つ一つ和訳していく時代や。


そうしな、このグローバルな時代乗り切るの、ちょっと難しいんちゃう?
いやっ難しいと思いますわ。


だいたい外人としゃべとったらあかんねん。
一人で部屋の片隅で電気スタンドつけて、これがit that構文で…って下線を文章に引いて、正確に一文一文訳さなあかんねん。

これがほんまの生きた英語やろ。



そういえば本屋で理学部生が集まってくる物理とか数学の専門書コーナーで英語の話してる学生が二人おったな。

それで
たかしが
「英字新聞とか読むん受験英語では無理や」
言うて、まさるが
「いやっ受験英語で結構いけるやろ」
とか言うてるねん。

それで
たかし「単語が多すぎもん」
まさし「いやっ受験英語で結構いけるやろ」

たかし「英字新聞とか読むんは受験英語では無理やで」
まさし「いやっ受験英語で結構いけるやろ」

って二人とも絶対譲らへんねん。


そのうち、
たかし「英字新聞とか読むん受験英語では無理や言うてるやろ!」
まさし「いやっ受験英語で結構いけるやろ」

その時スローモーションになって、うへあ~ってたかしがまさしに殴りかかろうとして、次の瞬間にオレが
「こんなことで二人の友情を裂くわけにはいかへん」
って二人の間に飛びこんでいったら、
まさしも
うおりゃ~!
って殴りかかってきて、もう誰が先に相手を殴るか!そしてオレは間に合うのか!ってとこで
ブチュ
ってまさしとオレの口があわさってもて
たかし「そっそんなのひどいよ!」
ってたかしが、泣きながら出て行った。

まさし「どうしよ、たかしを怒らせちゃった。いきなりキスするなんてひどいよ」
かずゆき「ごめん…オレそんなんなるとは思ってなかって…」

って、気まずくなってこれからはこういうことにならんように慎重に行動しようと思った。

京都大学の学生生活

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小学生の黄色い帽子ちょうだいおじさんに気をつけろ
今日も数学の授業受けてました。


どうやら、今日はノート忘れたから、演習の時間にまた
「意味がわかりませんね~、意味がわかりませんね~」
ってばり大きい声で言われて教室中に響き渡って精神的に追い詰められそうやから、もう寄ってこうへんように、一つ内側の席に座って外側の机にカバンとか置いて魔法障壁を貼った。

よしっこれで相手は物理攻撃も魔法攻撃もできへんはずや。


それで演習のプリントが配られて魔法障壁のおかげで落ち着いて問題解けそうやった。
もうあの意味わかりませんね~の人が一番精神的に追い詰めてくるからな。


それがいつもオレは同じ席に座る習性があるねんけど、いつも隣の方に同じ女の人が座ってるねん。
その人も同じ席に座る習性があるみたいやねん。

その人は話し方とかが大人しくて女らしくて、どっかのお嬢様なんかなって感じやねん。
オレの勝手な予想で、別に何も知らんし、わからんねんけどな。

それが、今日も隣の方に座っててんけど、その女の人が精神的に追い詰めてくる人に問題を聞いてた。

あかんて、その人は!

と思ったら
「これはですね~」
って優しく教えてもらってて、そこに教官がすたすたすたすた~って歩いてきて、自分も教えたそうに、
「おっおぅ~」
とか言いながら、割り込もうとしてるねん。
でもその精神的に追い詰めてくる人は絶対どっかへんねん。

それで
「もぉ~」
「もぉ~」
って二人で押し合いになって、そのうち精神的に追い詰めてくる人は
「もっもぉ~」
って時間差攻撃して、教官が勢い余って
ぶほー!!
って机に頭からつっこんでいって、横見たら足だけ上に出てて
ピクピク
ってなっとった。

どえらいことなってるでこれ。


それで、小テストが返ってきた。
今回も一応まあなんというか満点か。


これでこの授業の単位は決まった。

まあ演習と同じ問題が出るからな。
記憶力があれば、できるねんけど。
でも最初はいきなり数学初めたし、学校まで往復五時間かかるし、ばりばりに数学の専門の授業とりまくってるし、ほんまに大丈夫なんかと思ったけど、なんとかなってきてるな。
とりあえず、レポートは一週間ぐらい前から次々はやめはやめにやっていって、家帰ったらすぐに勉強して、三時ぐらいに寝て、七時に起きて学校行いくねん。

人間って2ヶ月で劇的に能力が上がるもんやねんな。
たぶんオレ今が人生で一番勉強してる期間で、ほんまに人生の岐路にたってるんやろな。

オレ、ピンチになると急に力が湧き上がってくるからな。
それまでの普通のとこが、あかんな。
勉強もすることなければ、遊ぶことも無い。
最悪やん。


どうも高~い目標を設定して、自分を極限に追い詰めないと、遊ぶこともなくただの鬱になるようやな。

さあて、何故か気持ちが沈んできたから、今日もいつもの天然ボケっぽい数学の教授の授業受けて癒されにいくか。

今日も
教授「今日は朝から二時間、歯医者でガーやられながら説明考えてきました」
とか言うてたな。

痛くなかったんかなあれ。


それで、
教授「みなさんは運転免許どれぐらいとってるかな?」
って聞き出して、みんな手挙げて

教授「半分くらいですか」

って、なんや免許の一つも持ってへんのか言う顔して

教授「まあ僕は47歳でとりましたけどね」

遅すぎるわ!


それで

教授「みなさんは、アメリカで運転したことありますか?」

って外国で車運転したら日本と違って右と左が全部反対になってる話で

教授「あれは意外と簡単で、対称性を生かして、鏡を見て運転したら、いいというわけなんですが」

危な過ぎるわ!

そんなん鏡で道路を見ようとしたら、後ろ向いて運転しなあかんやん。


後ろで運転してる人びっくりするやろな。
じ~ってこっちみながら、運転されたら。


その内、一人ぐらい、何故かずっと無表情で追ってくるトラックの運転手とか出てきたら恐いやろな。
真剣な顔で、6時間ぐらい追ってきて、
もうあかんもう無理
って車を停止させて、ドア開けたら、トラックの運転手が無表情でつっこんできて、どえらいことになるねん。

しばらくして、はっ!って気付いたら車の中で上半身裸になっててテカテカになってるねん。
一体ここで何が行われたんや!

体に違和感を覚えるねんけど、何をされたかわからんねん。

ただ肌がテカってるねん。

それ以上でもそれ以下でもないねん。

肌がテカってることだけはわかるねん。



あっまたあっちの世界に行ってたようや。
現実に戻って最後に
教授「それじゃあ、みなさんレポート歯医者でガーやられながら考えてきてください」

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まさるが寝てる間にマッシュルームカットにしといたるか
今日は比較的午前が休講やったから、遅く行って午後の数学の授業だけ受けて、そのあと学食で食べた。


食べてから、そのままそこで数学の勉強した。

そしたら、虫が大きいのがぶーんって飛んできた。
なんかここ虫が発生してくる位置やな。
どっか穴が空いてるんかな。


ぱっと横見たら、机の上で黒い虫がじ~ってオレのこと見てた。
なんやどないしたんや。

そして、4分くらい見つめあった。
このままこれで今日は勉強時間終ってしまうかもしれへん。


でもちょっとでも刺激したら、ふるえ~ってこっち飛んできたら恐いしな。


ママ…


昨日は勉強してたら、横の壁に蛾が止まってて20分ぐらいにらみあいになって、結局ママー!!って叫んで、おかんがティッシュでつまんでつぶしてくれた。
あんなんようできるな。
これが子を守る母の強さか。


でも今はママはおらへんのや。
一人でもやれるやろ。
頑張れかずゆき。
下敷きで
ふるえ~!!
って弾き飛ばしたら、黒い虫が
うへ~
って机の下に飛んでいった。


それがめっちゃ気になった。
どこ行ったんやろ。


とりあえず、今すぐ数学の勉強を再開しな間に合わへんからはじめることにした。
そしたら、なんかズボンの中がむずむずってした。
虫オレのズボンの中に靴の方から入ってきたんちゃうかこれ。

それでもうパニックになってもて

うおー!!うおー!!

ってズボン脱ぎ脱ぎして、

うおー!!うおー!!

って周りの椅子倒しまくって、

うおー!!うおー!!

他の人の食べ物落としまくって、
床に寝そべってぐるぐるぐる~って横に転がりまくってたら


学生「こっちです!こっち!」
って生協の職員5人くらいつれて来て、取り押さえられて、

かずゆき「もうオレを殺してくれ~!!うへ~」

って叫びながら、生協の事務室に連れて行かれた。



むずむずしてることをかいてみたら、単に痒かっただけやった。

京都大学の学生生活

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姫ちゃんのももひき
どうも親父が退院してから、勉強部屋で勉強してたら、リビングの方から、また
「なんで消えへんのや!!」
とか、一人で怒ってる声が聞こえてくるようになった。


一体誰に対してそして何に怒ってるのか。



今日は、日曜ということで、大学の図書館に勉強しに行ったら、4時前について、学食も何もかも終っとった。
仕方ないから、ローソンで牛丼とお茶買って、一人で誰もおらへんキャンパスで食べた。
オレもキャンパスライフを楽しめてるような気がした。


そして、図書館は5時までか。
後一時間しかない。
物理の調べものしてたら、これがちょうど目的のが載ってて、意外と来たかいがあった。

まあ、ちょっとみんなオレといっしよに人生について考えなおそか。


今日は僕の高校生活について考えるか。
眠いからやっぱりやめるか。

親父シリーズ

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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

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みんなでいっしょに指パッチンしましょう殺人事件
今日は朝から妹とおかんが電話で話してる声が聞こえて起きて、なんか彼氏と喧嘩したとかで
おかん「あんた何言うてるの、お母さんあんたが傷つかんように…」
とか話してて、妹の横に友達が心配しておるらしくて、たまにその子が電話出ると、急に
おかん「はいっもしもしっ、いつも娘がお世話になっています」
とか二オクターブぐらい声が高くなるねん。

それで、電話が切れて、またすぐかかってきて
おかん「あ~もしもし、だからお母さん言うてるやないの」
ってまた妹になったら、二オクターブ声が低くなるねん。

妹の時「あ~もしもしあんたか」
友達の時「はいっもしもしっ」
妹の時「あ~もしもし、なんやどないしたんや」
友達の時「はいっもしもしっ」
妹の時「あ~もしもし、もぉ~お母さん眠いねん」
友達の時「はいっもしもしっ」

って永遠と器用に繰り返して、また電話かかってきて
おかん「あ~もしもし」
って言うて、2、3秒たった後
おかん「あ、はいっもしもしっ」

失敗してますやん!


おかんが言うには、女同士やからええらしい。
向こうもわかってくれてるわ、とか言うてた。

昔、いっつも電話かかってきた時
「はいっもしもしっ」
ってめっちゃ高い声で言うた後、
「あ~お姉さん」
ってめっちゃ低い声になるから、そういうとこをつっこんだら
「それやったら、お母さんあんたの友達の時、低~い声で、うへあ~もしもし言うで。あそこどんなお母さんや思われるで。もうそれでええんやな」
とか脅迫してくるから、ママごめんなさいって謝るしかなかった。


わふわふ


それから今日は、親父が退院するとかでレポートとか忙しいけど一応、わしより学校の勉強か!って密かに親父なりに傷つくかもしれへんから、行くことにした。
もう、めっちゃ元気やねんけどな。

なんか、どうも入院費に治療費に100万円近くかかったみたいやねんけど、オレはよく知らんけど日本の医療制度上、全然安くなったらしい。
狭心症って診断された時、手術にすごいお金かかるって言うてたけど。
なんでかからなかったんかなあ。
なんか、親父が緊急で入院して手中治療室で寝かされた時、先生に
「心電図とる時に発作が出て入院できるなんて、ものすごい強運の持ち主ですね」
って言われたらしいけど、なんか意味がわかってきたような気がした。
でもこれは税金なわけやから、みんなに感謝しなあかんな。
ありがとう。
もうどうなるんかって思ったけど、嘘のように順調やったな。
下手したら、社会的にも家には収入入らへんとか治療費とか、もうどないなるかわからんって感じやったし、しかもやっぱり親父の果たせなかったことオレが果たしてるとこを見ていて欲しかったしな。

それって親父が自分の両親が早くなくなって、叔父にあずけられて、やっぱり物理学者とかになれなかったみたいやから、歴史の繰り返しになってまうな。


病室に行くと、また色んなおっさんが入れ替わってた。
どうも、みんな仕事で倒れましたって言わんばかりのおっさんやな。


それで、荷物を持って帰ることになった。
それがおかんがちょっと私買い物して帰るわとか言うて、おとんと二人で帰ることになってん。


それで二人で帰り道を歩いた。
これは一体何を話したらええんや。


もう二人で電車乗る時とか、親父がドアの前に立って進まへんから
かずゆき「どなしたいん?」

親父「乗らへんの?」

かずゆき「じゃあ乗ろか」

って車両に入っていく感じ。


どんなけ気まずいねん

それが、また電車が二人がけのロマンスシートやねん。

まさか、これを二人で並んで座るとか、お互いそういう自分から素直な行動をとるのとか無理な性格やねん。


だから、親父もこれどこに座ったらええんやって言うことで、中々乗らんかったんやろな。
とりあえず、両端は6人がけのシートがあるから、そこに座った。



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子供をピノキオにする物語は、18Rらしい
今日は朝から数学の授業を受けたのち、また図書館で勉強しました。
さあて、レポート仕上げるか。


すると、またちょっと大きい方がしたくなったから、後もうちょっと、後もうちょっと、後ここまで書かせてくれってやってたら、半分漏れかけになってもた。

うへ~ってトイレにかけこもうとした、同時に横からうへ~って男の人が無理矢理入ってきて、扉に手をかけようとしたら
はっ!
って手と手が触れ合って、二人で真顔で見詰め合ってたら、お互いそういうことしてる場合じゃないことに気づいて、同時にうへ~って入ろうとして、もぉ~もぉ~って押し合いしてたら、お互いそういうことしてる場合じゃないことに気づいて、オレが先に入って、次にその人が入って、俺が真ん中の部屋、その人が右の部屋にそれぞれ入った。

最後の方は以心伝心やった思う。
先に入った俺が奥の方に入って、後に入った人が手前の方に入るって言う暗黙の了解ができてるねん。
なんか二人で恐怖を体験することで、結構気があってきた。


ただ、この図書館のトイレ全部ウォシュレットやねん。
オレみたいに、痔病持ちにとってはありがたいな。

しかもウォッシュしてたら、またその刺激で催してきて、それでまたウォッシュしてたら、また催してきて、そのうんこスパイラルがオレ好きやねん。
それで、最後の方お湯がなくなってきて、冷たい水がジャーって出てきてビクっ!!てなって
「ちょっ!ほんまちょっと待って!」
って、一人でじたばたしてるもん。

停止ボタン押したらええがな!


それで今日も、ふぅ~ってやり終わった後、スイッチを押して
ウィーン
って、危険やから見たことないけど何か噴水装置らしきもんが出てくる音が聞こえた。

その時オレは重大な失態を犯している事に気づいた。

噴水の音まる聞こえですやん。


隣にも入ってるやろ、外にも常に3人くらい小便をしてるやろ。
どえらいことになってきたでこれ。
ちょっと待ってくれ!ちょっと待ってくれ!
って、停止ボタンを押したけど、容赦なくウィーンって噴水装置らしきもんが出てくる音が鳴って、
ピュー!!!
ってお湯がオレのお尻に当たって、バシャバシャってその反射したお湯が便器に落ちる音がトイレ中に響きわたった。


ウィーン
噴水装置らしきもんがしまっていく音が聞こえた。


そして、隣からは
僕じゃありません
って言わんばかりに、ガラガラガラって音が鳴ってるのが聞こえた。



それで、トイレからそぉ~って出たら、小便してる人が
「ウォッシュレットばっか使っとったらあかんぞ!」
って言う顔つきでこっちふりかえって、
それで手洗ってたら、隣の人も出てきて、
「どいて、ウォッシュ」
ってぶほー!!って端に押されて、壁にぶつかった。

なんでやねん、さっきまでオレらお互い体を許せあう仲やったんやん…

って半泣きで、図書館から出てきたら、みんなしろ~い目でこっち見て、ひそひそ話ししてるねん。


それで歩いてたら、ぶほー!!って誰かの足でつまずいて
「あ~ごめん、ウォッシュやから気づかんかったわ」
ってものすごい顎を上げて言われた。


数学の本を取ろうとしたら、横から図書館員が、パン!!ってオレの手を叩いて
ウォには本見る資格ない
って言う顔つきで眉間にしわ寄せて顔を横にふってた。


仕方ないから、席に戻って、この前返ってきた数学のレポート見たら
「君は、図書館でなければウォシュレット使っていいと結論づけていますが、これは誤りと言えます。」
って書かれとった。



荷物まとめて、帰ろうとゲートを通ろうとしたら、係員に
「おいっウ。おいっウ。おまえや」
って言われて、傷ついた。


もうオレは、この図書館に来ることは二度とないだろう。
さよなら、そしてたくさんの思い出をありがとう。

京都大学の学生生活

ウォシュレット

名作集

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胸に7つの穴あれば強し、24つの穴あればキモし
今日はオレもときめきトゥナイトに憧れて、大学のキャンパスを歩いて、キャンパスライフを十五分くらい楽しみました。

そんな漫画違うかったような気がするけど。


そしたら、オレの前を自転車乗った男が通り過ぎようとしていて
ぶほー!!
ってなってん。


それで
かずゆき「大丈夫ですか!」
よしお「足が…足が!!」
って足かかえてるねん。


かずゆき「はっ血が出てて、その横のホクロから毛が生えてます」
よしお「足が…足が!!」


かずゆき「大丈夫、今助けるから」
ってよしおの真っ赤に染まった足の皮膚を舐めて吸うてあげた。
甘酸っぱいよしおの味が舌にじわ~って広がった。

よしお「足が…足が!!」

かずゆき「大丈夫、横のホクロも舐めるから」
ってホクロにそっと舌をあてて、そのホクロから生えてる毛をす~って舐めてあげた。

よしお「おまえ…そんなにオレのことを…」

かずゆき「何いうてるねん、当たり前のことをしただけや」

よしお「あなたは地球に優しい人です」

かずゆき「そらエコクラブに所属してたからな。」

よしお「せめてお名前を…」

かずゆき「語るほどのものでも無いけど、メル友なら…」

ってメル友になりました。



家に帰ってきて、携帯チェックしたら、よしおから
「こんばんのおかずに、ごぼうはどうですか?」
ってメールがきとった。
だから
「ごぼうもいいけど、おまえが食べたい」
って送ったら
「もっもぉ~、やだぁ~。」
って返ってきた。

京都大学の学生生活

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合鴨にもやしだけ食べさせる人は心が狭いと思います
今日は朝から授業を受けたのち、昼休みに一人でベンチに座っておにぎり食べた。

それで、誰も見てない思うて、手のひらを太陽に向けて、うへ~って踊ってたら、パパスが歩いとった。
よう見たら、いつもの数学の教授やった。

それで教授と目があって、
またおかしな学生がおるでこれ
って言う顔して早歩きで校舎に入っていった。


でもこっちから見ても、パパスやからな。
なんか赤いコートきて、ほんまヘンリー王子を理学部まで助けに行くんかと思ったもん。

でもパパスに見えることは、すごいことやからな。


そういえば、昨日のその教授の授業でヤング図形のとこにマヤ図形ってあって、それ何なんかなって思って、インターネットで調べたら、どうもその教授の師匠にあたるらしい大数学者佐藤幹夫が考えた図形らしくて、一次元に配列されたセルにフェルミオンが分配されている図形らしい。
フェルミオンって言うのは、量子力学で言う複数のフェルオンは同じ量子状態がとれない(パウリの排他律)って言うもので電子や中性子や陽子などの粒子がそれに当たるものやねんけど、確かに一つのセルにフェルミオンを一つ入れるってことはパウリの排他律とあってるな。

それを踏まえた上でこの前おかんに
「マヤ図形ってなんのことやと思う?」
ってなんとなく聞いたら
おかん「そこの摩耶山やろ。昔よう登ったわ」
とかほざいとった。
ほんま数学とか物理のことなんも知らん癖にな。
そらもう、マヤ文明のマヤやろ。
なんらかの古代文明の図形に似てるんやと思うねんけど。

そしたら、昨日教授が
「マヤ図形は説明しませんがマヤって言うのは神戸の摩耶山と関係があるらしいです」
だけ説明して終った。

そんなあほな!


摩耶山にオレも登ったら、摩耶図形のことがわかるかもしれへん。
もうこうなったら摩耶山に登るしかないな。


山道歩いてたらずざざざ~って崖に滑り落ちて、通りすがりのおっさんがカって手をつかんで、二人でくわああー!!って言う顔して
かずゆき「ファイトー!!!」
おっさん「一本いっとく?」
っておっさん間違えよって、そのまま二人ともずざざ~って滑りおちるねん。


昨日が親父から電話かかってきて、もうカテーテルの検査のついでに、心臓の血管にステント入れて終ったとか言うてた。
良かった。
もうこれで狭心症の発作が起きなくなるなんて、嘘のような何か信じられへん話やな。
どうやら、お医さんによって場合によっては死ぬとかメスを入れるとか脅す人がおるらしくて、実際は別に神大の付属病院は結構心臓病について盛んみたいで今年に入ってもう1000人くらいやってて、死んだ人おらへんらしい。
それで、なんかもうすぐ退院になると思うけど血管の弾力が小さくなってるから、やっぱり大学病院なだけあってその研究を手伝うってはりきっとった。

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号泣する次女にはプロパイダ契約させろ
今日は午前の授業が休講やったから、十分時間に余裕を持って起きた結果、大幅に遅刻した。
それから授業が長びいて次の数学の授業まで今日も数学の授業を受けに次の数学の授業を受けに、長引いたたから次の数学の授業に間に合うように今日も数学の授業を…うっうひょー!!

ついにおかしなったか。

簡単にまとめると授業が長引いたから今日の次の数学の授業に間に合わんかった。
今日も、いつもの天然ボケっぽい数学の教授。
もうしょっちゅう日記に出てくる数学の教授。

オレこの人の授業何故か二つもあるし、なんかこの前はオレの横に座って授業妨害してたし、もう赤い糸で結ばれとんかな思ってまうわ。
今日は、ハイゼンベルグ代数、リー環とかリー代数の話してて
教授「ハイゼンベルグは物理学者ですが」
とか言うてて
教授「リー、これも人の名前です」
って言うて、そのまま硬直して何も動かないまま三秒くらいシーンってなった後
教授「中国人や韓国人違いますよ」
とか言うとった。

そっちの方が思い浮かびにくいわ!


教授がそれ言うてから、リー群とかリー環とかリー代数が李さんに見えて仕方なくなってきた。


それから、授業終って遅れてきたから先週出したレポート授業の最初に返してしまったみたいで、どうしよってずっと悩んでたら、前で教授が
「これどうしよか…」
ってなんか困ってて、よう見たらオレのレポートやって
かずゆき「あっこれ僕のです」
ってとりにいったら
教授「まあ、色々な人がいるから」
ってなんか、オレ変わった子みたいに認識されてしまった。


確かに、普通ならすぐにレポート返してくださいって言うとこを何も言わずに授業受けて、終ってもぼ~ってしてたからな。


でも、熱心な学生に専門は何ですか?って教授聞かれてて数理物理って答えてて、なんか無限次元を考えると色々面白いことがわかるって言うてたから、オレこの教授がちょうど自分の進みたい道の人って確信した。


なんかやる気出てきた。
よしっもっと数学の勉強頑張ろう。
まさか、この教授がオレに夢を与えてくれるとは最初思わんかったけど。

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屋根裏のロマネコンテで頭どつくぞ
今日は授業終って図書館で勉強しようと、入り口のゲートのとこでカードを通そうとしたら、荷物が多くて中々カードが思うように、カードを通せる持ち方にならなくて
くるくる、くるくる
って片手でカード回転させてたら、後ろの人が
「もぉ~」
って押してきたから、体をひねって
ふるえ~!
ってカードを無理やり通した。

それで、もたもたしてて通ろうとしたらタイムリミットになって
ぶほー!!
ってゲートにはさまれた。

足が
ぶへらっ!!
ってなった。

そしたら、後ろのもぉ~ってなってた人が
見てはいけないものを見てもたでこれ
って言う顔して、横のゲートにカードを通してすたすたすたすた~って早歩きで行ってしまった。


それで、もう一回カードを通そうとしたら、なんかゲートが半開きになってて、なんぼ通しても、何も反応せえへんねん。
壊してもたでこれ。

まあ、大丈夫やろ。
死なへん死なへん
って横のゲートにカード通して、すたすたすた~って早歩きで通りすぎて、追っ手を振り切った。


それで、数学の勉強をした。
それにしても、中々難しくて解けへん。


今日も、悩んでばっかやったなって帰ろうとしたら、図書館の事務員に
「君、ちょっと」
って言われて、
「君、そのゲート閉まらんようになってんけど、覚えないかな?」
とか聞かれた。


それで、
「ただ警察側のロジックもある。閉まらんようになったのを見たでしょと言えば、見てしまったんですね。」

言うたら、その図書館の事務員の林さんが
林さん「それなら、ちょっと来てもらおか」
言うて、ゲートのとこに連れて行かれて、
林さん「ほらっこれ閉まらんようになったやろ、どうしてくれるんや」
とか言うて、オレもう焦ってきてもて
林さん「そしたら、ここの間に入ってもらおか」
って混乱してるオレを、ゲートの間をまたぐように立たされた。

林さん「ほんだら行くで」
かずゆき「えっ何するんですか?」
って聞いた瞬間に、カードをゲートに通して、ゲートがバタン!!って開いてオレの股にぶほー!!ってあたって、
ほえ~!!
ってなった。


かずゆき「ちょう、ほんまちょっと待って!」
言うてるのに、何回もぶほー!ぶほー!ってカード通してきて
林さん「どうだ、こんな気持ちいいことないだろ」
かずゆき「いっ痛いだけです!」
林さん「ふほらー!!」
ってまたカードを通してきて、白目むいて、泡ふいて、血吐いて、むちうちになって倒れた。

林さん「学生カード出して正常に通してゲートを通る人が損せえへんような社会にしたい」
とか言うて去っていった。

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バラックバラックお家に電話した
今日も病院に親父の見舞いに行ってきました。

そういえば、火曜にカテーテル検査をする言うてたな。


それで、病室に着いたら、患者一人に付き一つ椅子があるねんけど、いつものよう

「ほらっかずゆき!」
って言うて椅子に座らせられてたら、
隣のおじさんが
「姉ちゃん座りよ」
って椅子をもう一つ貸してくれた。

それで、おかん普通に座ってた。

たぶんオレの予想では70くらいのおじさんから見たら、まあ娘みたいなもんやと。
絶対的姉ちゃん違うねん。
相対的姉ちゃんやねん。



でも、おかんはちょっと前まで医者にも
「奥さん綺麗な顔してますね!」
とか言われたりとか、妹の友達がちょっとおかん見た時に
「お母さん、綺麗な顔してるなあ」
とか言われたらしいからな。
まあ姉ちゃんに見えたんやろ。

そういうこと書くオレが一番痛いやつやなこれ。


なんか、ガラガラあるやん。
5000円以上お買い上げの方は、挑戦できるやつ。
それで、おかんがぐるぐる回してて、コトンってはずれが出て
「どうしよ、はずれやったわ。ごめんね」
とか、恥かしがってたら、おっさんがにた~っておかんを見とった。

あれは、生々しかったな。

たまにおっさんがにた~っておかんのこと見てるん発見して、報告すべきか、胸にそっとしまっといた方がええのか悩まされるねん。


でもさすがに、やっぱり今はもう歳やからな。
最後の姉ちゃんやったんやろな。


それにしても、オレはどうも一週間でずいぶん元気になった親父を見てどこか心のどこかで安心したみたいや。
親父と会うことで、精神的に癒されるなんて初めてやな。

だいたい、緊張感を与えてくる人やからな。

この前は、京都に旅行した時、京都駅のエスカレーター乗っただけで
「それやったら、わし帰るわ!」
キレたからな。

どこでキレるかわからんからな。
それはもうすごい緊張感やで。


そして、帰って家で勉強してたら、小さ~いクモが
ちゅるちゅるちゅるちゅる~
って机の上を走り回ってて、
かずゆき「おいっおまえら大丈夫か!」
オレの大切な数学の参考書たちをクモから守ろうと、ティッシュで
「ふるえ~!!」
ってやってん。
オレとしては、クモが普段恐くてすぐに
「ママー!!」
って叫んで、おかんが掃除機片手に
「どこや!」
ってやってきてクモを吸い取ってくれるねんけど、やっぱり大切な人ができると人間変わるんかな。
だって、オレが参考書たちを助けないと、誰がこの娘たちを助ける?

参考書たち「かずゆきさんありがとう…」
かずゆき「えっまあ、ちょっと数学の勉強できんようになっても困るからな」
参考書たち「またそんなこと、もうぉ~。かずゆきさん優しいのね」
かずゆき「いやっそんなことないって」
参考書たち「それじゃあ、かずゆきさんの好きなようにしていいよ…」
かずゆき「えっいやっその、ほんまに?」
参考書たち「うん…」
って、参考書たちのカバーをそろ~って剥がして…


とか想像して、クモをとらえたティッシュを死んでるか確かめようと、少し手を緩めたら
ちゅるちゅる!!

って飛び出してきて、オレもうパニックになってもて

「ほっほえ~!!」

って恐怖の叫び声上げて、ティッシュを掘り投げて、じたばたしまくってたら、どこにクモが行ったのか不明になってもた。


どうしよ、服の中に入り込んでたら…。

もうオレも明日の朝起きたら、
「どの腕動かしてええか、わかりませんわ」
って腕八本になってて、ちょっと腕切り落としてくるわって親子で入院しなあかんかもしれへん。

京都大学の学生生活

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リアルタイムでふんどし赤に染める作業
今日は病院に見舞いに行こうとしたら、エスカレーターでピンクの服着た太ったおばはんがもぉ~って無理やり前に入ってきて乗ったから、その後ものすごいスピードで早歩きして、ピンクのおばはん抜きました。
むなしい戦いやったようや。

親父は金曜に
「明日はわんこら来てくれるやろ」
言うてたらしいからな。

可愛いとこありますやん。
まあ、病室の人は
わんこらって誰やねん
思うてたと思うけど。」


普通の日も行った方がええかな?思うてたけど、どうもカテーテル治療は来週やしな。
もう会えなくなるから、見舞いに行くって言うのは縁起悪いから、帰ってくること前提で数学勉強した。


すると、病室に行ったら、顔色がだいぶんよくなってた。


まあ元気になってたな。

それで、オレに何か言いたそうやねん。
そういうのを感じるねん。
声が若干高い時そうやねん。

台本ができあがってる時やねん。


そして親父が
「京大の教授って右よりやな」
大きい声で隣の入院してるおっさんに聞こえるように言うてくるねん。


京大の話題になると、ばりでかい声で話しだすからなあの人は。


おかんが見舞いに行った時も
おかん「京大の数理解析研究所って難しいらしいやん」
って言うたら
親父「えっなんて!」
おかん「だから京大の数理解析…」
親父「えっなんて!」
って周りの人に聞こえるまで、大きい声言わされて
親父「そうやで、あそこ日本で一番難しいねんで」
とか言うてて、おかんが恥かしくてその場におられんかったらしい。
でもやっぱり、業界では解析研究所有名なんか。
リナックスのWnnって言う日本語変換ソフト開発してたしな。


それで右よりって聞いてオレ中西教授が頭に思い浮かんで
「京大はリアリズムの教授が多いって言うてたような」
とかリアリズムの意味とかわからんやろなとか思いながら言うてたら、そういえば京大法学部卒って西村眞吾とか前原誠司とか右派ばっかりやなとか思うてたら、親父が文藝春秋を手にもって、
「ほらっこれにボロくそに書いてるで」
って渡されて、見てみたら中西教授やった。

こんな、偶然なことあるんか!

「あっこれちょうど、今授業とってる教授や」

って焦ってたら。親父ものすごい喜びだして難しい顔して

「ちょっとこれ読まな単位くれへんのちゃうか」

とか言うてるねん。

なんか隣に入院してるおっさんの本らしい。

それで
親父「京大の教授は右よりやな」
おかん「京大右よりで良かったやん」
とか言うてきた。

これで、ええんかこの家族。
親父は京大やったら、なんでもすばらしい扱いやからな。
おかんは、根っからの保守派やし。

それで「鎧袖一触」って漢字どう読むんか、聞いてたら親父がパソコンで調べて 「鎧(よろい)の袖が一度触れたぐらいで、簡単に敵を打ち負かすことや」
とか、右翼用語連発してたら

隣のおっさん「右やったら、それ持って帰ってええで」

とかオレ完全に右翼青年ということになってしまった。


でもポスト小泉候補に中国の圧力を許すなみたいなこと書いてたけど、谷垣さんの母方の祖父が陸軍大佐の影佐禎昭で共産党となんとか…、とかやばいこと書いてたな。

親父シリーズ

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木工用ボンドでカツラを固定しないで
今日も、数学の授業が終わり、図書館で勉強しました。

どうも、最近は精神的にキツイことが多いからストレスをたまらなくするために、何もかも忘れるために、図書館で勉強した。


それにしても、この前は図書館で勉強してたら、司法試験の本を片手に歩きまわってる人がおって、たまに
ボン!
とか言うてるのが聞こえてくるねん。


みんな、それで一体今何がどうなっているのかって言う感じで周りを一瞬見渡しては勉強をはじめるねん。


そしたら、また
ボン!
とか言うてるのが聞こえてくるねん。

ああいう人が、弁護士とか裁判官になると思うと、そらもう日本の未来は明るいやろな。

弁護士になって田中法律事務所作って、
田中さん「はいっもしもしこちら田中法律事務所です」
依頼者「あの、そちらで相談した…」
田中さん「ボン!」
依頼者「えっ何ですか?」
田中さん「ボン!」
依頼者「えっ?」
田中さん「ボン!」



って、あらゆる困難な依頼を解決していくねん。



裁判になるとそらもうかっこええで。

裁判官「本件ローン契約は、簡易迅速な金融の方法を許容し、顧客やAに相応の利益を与える反面、必然的に、カードの盗用…」

田中さん「ボン!」

裁判官「等の不正な利用による損害や…」

って、別に普通に進行していくねん。

京都大学の学生生活

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怪しげな光を放つ、カツラがずり落ちた後の頭皮
今日も数学の授業を受けて校舎から出ると、人が多くて通路が混んでた。

一人ぐらいしか通られへんのに、向こうからも自転車がこっちに来て、オレの前の人のとこまで来た。

オレの前の人は、

「はっ!よっ!はっ!」
って右に左に、すばやく避けて通ろうとしているのに、その自転車に乗ってる人、無表情で遠くの方見てピッター静止してるねん。
完全に時間が止まってるねん。
ほんまに何も動かへんねん。
まゆげ一つ動かへんねん。


たぶん、もう現実の世界に嫌気さしてあっちの世界に行ってるんやろな。
あの人の頭の中では財務省関東財務局に廃業届けだして、シンガポールに移住してるんやろな。

あかんあかん、君は現実の世界では自転車に乗ってみんなに迷惑かけてるような男なんや。
それで、君はこの後授業受けなあかんのや。
何もかも犠牲にして、研究せなあかんねん。
そんなんシンガポールとかあかん。


早く自転車に乗ってる人を現実の世界に戻してやらなあかん。
このままやと、一週間後には全員校舎に閉じ込められて餓死するからな。


何か辛いことあったんやろ。
ほらっ言うてみ。

そうか、言いにくいか。
そしたら辛いのは君だけじゃないって言うことをおじさんが教えたろ。

ほらっおじさんの胸見てみ。
パイ毛長いの二本生えてるやろ。


あれは高校の体育の着替えの時やった。

おじさんな、クラスのやつに
「うおっ!これパイ毛ちゃうん!」
言われてな…

おじさん…うっ…


悪い悪い、ついちょっとな

わかったかな、辛いんは君だけじゃないねん。


それだけわかってくれたら、もうおじさん言うことないわ。


それじゃあ、おじさんいつでも君のこと応援してるからな。
次の授業頑張るんやで。


ほな

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プロフィール

わんこら

Author:わんこら
京都大学理学部を数学専攻で卒業した数学と物理講師

現在、東京で働いています。

かずスクール
で数学を教えてます。

わんこら式数学の勉強法
数学の勉強方法や仕方を説明

詳しいプロフィール


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迷惑メールにされる危険性があるので出来るだけ
kazuyuki_ht○guitar.ocn.ne.jp
(○を@にしてください)に送ってください

勉強とかでどんな悩み持ってるかなど色々と教えてくれると嬉しいです。
わんこら式のやり方についてはわんこら式診断プログラムを参考にしてメールください
都合がつかず遅れたり返せなかったりする場合があるのは申し訳ないです

リンクはばりばりのフリー
一言メールくれれば相互リンクします。


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読者に受けが良かった記事を集めてたり、今までの記事をカテゴリー別にまとめてます。



水と空気と街並とからだ
中学時代からの親友てつろうのブログ。
今年、滋賀医科に合格した医学生です。

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