わんこら日記
京大で数学と物理をやったわんこら数学の記事とか日記とか書いてます

便座密着式トイレを開発したら、ただの椅子になってもた
そろそろコンタクトを買いにいかなあかん。


1dayのやつにするねん。。
就職活動用にとりあえず最初コタンクトするねん。

それで、だんだんメガネの割合を多くしていくねん。


あれやからな、オレ第一印象が悪すぎるからなあ。


なんかとっつきにくいみたいやねん。

こんな真面目そうな大人しそうな人どうしよか思うらしい。

ほんまみんなに言われるな。



一応友達とかは遊んだりするし次第に仲良くなるけど、先生とかにも

「とっつきにくて、誰も話してくれへんかったやろ」

とか凄いこと言われるもん。

それでほんまに先生らにあんま話しかけられずに、どんどん敵に回してまうねん。

また色々と苦い思い出がこみ上げてきた。


まあそれを書かなくても面接で落とされまくった時点でわかるわって話かもしれへんけどな。



どうせオレの相手してくれるんは子猫だけや。


まあそういうな、一々普通の生活に極端に苦労するわけや。

だから面接官に好印象を持たれようとコンタクトで行く予定やねん。



やっぱり1dayのやつやな。

メガネよく使うから1dayやろ。

そんなん付けへん日もあるし、特に今回の面接で落とされたらしばらく無職で付ける必要の無い日が多いしな。



と言うことで今度は妹が行ってたコンタクトに行くことになった。



この前行ったとこはな、ずっと1day使っててんけど急に受付の人が男の人になってん。
なんか入社4年目の営業マンって感じの人。

それで

営業マン「どのコンタクトにしますか?」

かずゆき「1dayでお願いします」

営業マン「1dayは高いですよ。」

かずゆき「はい、1dayでお願いします」 

営業マン「この一ヶ月使い捨てのはどうですか?」

かずゆき「そうですね、1dayでお願いします」

って中々買わしてくれへんねん。


営業マン「この一ヶ月の方では片目三ヶ月で2000円になります」

かずゆき「あ、そしたら1dayでお願いします」

営業マン「そしたら一ヶ月の方ですね」

って1dayを買わしてくれへんかってん。



しかも一ヶ月やったら、洗浄液とかで擦り洗いとかせなあかんやん。
あれがしんどい上に、しかもアレルギーやからだんだん目が痒くなってきて付けんようになってん。


それから、あの一ヶ月のにしてくる営業マンがおるから買いに行かんようになってん。



でも妹が行ってたとこは、受付もみんなテキパキした女の人らでベルトコンベアー式で簡単そうやからあそこに行くか。

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鼻から牛乳出るやつは、鼻づまりになりにくいかどうか
恐い恐い、面接が恐い。

ちょっと面接には院試の時のトラウマがあるからな。


恐い恐い。


さあて、まさる相手に模擬面接をするか。


かずゆき「おい、まさる!ちょっと面接の練習や」


まさる「いいよ!楽しそう」


かずゆき「じゃあ、ちょっとそこに座れ。」


まさる「うん、質問に答えたらいいんだね」



まさるを面接することになった。


かずゆき「どうぞ」


まさる「失礼します。まさるです。よろしくお願いします」



かずゆき「当社はなんでか?」


まさる「えっと、資本金が2千万円で従業員は78名、売上高が10億3000万円だからです」




かずゆき「当社に入社はどうするか?」


まさる「えっと、家の最寄り駅から電車に45分乗った後、駅で降りて正面の交差点を右折し歩くこと12分左手側に見えるビルに入りエレベーターで3階まで昇ります」




かずゆき「あなたの長所はありますか?」


まさる「あります」



かずゆき「今まで何をしてましたか?」


まさる「えっと友達の家で漫画を読んでました」



かずゆき「何か質問はありませんか」


まさる「あります」



かずゆき「はい、では結構です」


まさる「ありがとうございました。よろしくお願いします」

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ボーイッシュなおじさんを目指したら意味が無かった
今日も起きて、メールをチェックしてたら、リクルートのお姉さんからメールが着てた。

「先日ご応募いただきました企業の件ですが、誠に残念ながら次のステップに
進むことができませんでした。」


面白いほど書類選考で落ちていってるなこれ。
とりあえず一次面接に進めたのは一つだけやな。


そしてお出かけしようと、ポストをチェックしたらなんかオレ宛てのが入ってて封筒をあけたら

「書類を検討させていただいた結果、今回はお見送りすることになりました」


ぶへらっ!!


最後の留めを刺されて、血はいて白目むいて気絶して倒れて玄関でビクビクに痙攣しはじめた。
もうビクビクや。

もうお楽しみ大会や。



それはええねんけど、いやっよく無いけど


おかん「まあええやん」


とか


おかん「ノイローゼにならんようにせなあかん」


とか勝手に励ましてくるねん。



それはえええねんけど、いやっよく無いけど


おかん「火星人マイナスは今年は小殺界や」


とか勝手に鑑定してくるねん。



そんなんどうせいって話や。



ちょうまって、ちょうまって。
一回作戦を練り直さなあかん。

とりあえずは、一社だけは書類選考を通過したけどこれは落とされるもんやと思って行動せな危険や。

今までやってきたことが履歴書では伝われへんからな。


と言うことは、わかってもらうにはブログにまとめてあるからブログのアドレスを送って読んでもらうと。

そしたら写真記憶できるんですか?とか自律訓練法ってどんなんですか?とか聞かれて、

わざわざ部屋を用意してもらって静かにしてもらって温度調節とかもして

はぁ〜!!

って緊張感のある中、面接官の注目を浴びながら座禅組んで瞑想して

今から一体どんな凄いことが起こるんや

って思わせといて、10桁の数字を一瞬見せられて全然わからんから自分の携帯電話の番号を答えるとか言う痛々しいことになりそうやしな。
しかも携帯は11桁やしな。

恐い恐い。


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電車の中で走り回ってる子を比叡山に送り込む会
そういえば、おばあちゃんの七回忌があってオレは就職活動とかあるし予定がわからんかったから参加せんかってん。


だから、おかんが行ってきてん。




それで帰ってきて、家でおかんが笑いながら

「あの美人姉妹はどうなんったんやって聞かれるねんて。もう嫌やわ〜」

って一人でなんか言うててオレと親父は54秒くらい無言のまま終わった。



こういうのはどうしたらええんやろな。


まあオレのおかんと伯母のことやけど。



オレのおかんの方は実家が居酒屋の店でオレより年上の従兄が今で三代目をついでやってるねん。
京都で修行して帰ってきたらしい。
お坊ちゃんの中高一貫の私立学校に行ってそのまま大学も行って親父の跡を継ぐことになってん。
そういう学校の同級生とかが来るから今は繁盛してるらしい。


やっぱり男は、親父の影響を受けるもんやな。


そういえば、セミナーの友達の家も岩波書店の現代数学の基礎全巻揃ってるねんけど、数学の先生やってる親父から譲り受けた言うてたもんな。

ああ言うのはなんかカッコええな。

そんな話を聞かされたら、女はそらもうあれやろ。

そらもうあれやで。

もうその夜はお楽しみ大会や。



オレの親父も物理が得意やったから、人の話を聞かずにすぐにキレる親父が嫌いで勝つために高校で物理を勉強しまくったしな。
ただオレは親父と違うとこは数学の方が凄い成績とったこと多くて高度な数学を使って物理をやると言うことに興味あってんけど、でも結局昔NHKで相対性理論の話をやってたのを親父が見てて、それをオレがよく後ろから見てたからそういうのをやるためには数学が必要と思ったから結局影響と言えば影響やけど。

まあオレの親父は両親が早く死んで大学行くって言うたら預けられていたおじさんにどつきまわされてって悔しいそうに昔言ってたらから、
国立大学に受かったには受かって非線形微分方程式とか知ってるからたぶん大学で学んでいたとは思うけど、どうも中退させられて働かされたみたいやけどな。

その辺はあんま語らないし聞いたらキレるからようわからんけど。

だからオレが就職がなくなってしまったとしても、とにかく自分の意思を貫き通して勉強して大学院受けたのは親父は理解してると思う。
何も言わんから、わからんけど。
でも全部筆記試験は受かっても面接とかで全部落とされた時、家に帰ったときにオレに親父がパソコンの液晶を見ながら

「残念賞やったな」

って半笑いで言ったのは、これが親父かって言うのは思った。

それまでは、色々あってオレほんま親父のこと物凄く嫌いやってんけどな。

たぶんブログでも結構親父に攻撃的な文が多かった気がするけど、それからだいぶんマシになった思うねん。


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理科年表で頭どついたら賢くなる
京大珈琲買いました。


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さあてこれで、珈琲を飲むか。

美味しい入れ方が書いてあるな。


○1カップ(120cc)あたり7〜10gの珈琲粉の量が目安。
お好みに合せて分量を増減してください。



120ccかあ。
家に計量カップあったかな。

体重計ならあったな。


体積gの水を入れるには、まずは京大マグカップを体重計に載せて質量Mを得る。
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そして水の温度tを読み取り水の密度表から密度d(t)を得る。

体重計がM+g/d(t)になるまで京大マグカップに水を注ぐ。

さらにスプーンでコーヒーの粉を7g(m1とする)と10g(m2とする)の珈琲粉を入れるのに黄金比に内分する点だけ増えるよう体重計が
M+g/d(t)+((1+√5)m1/2+m2)/(1+(1+√5)/2)
になるまでマグカップに入れ…

ってやってたら、

もうわけわからんことなって、

京大珈琲でつまづいて、

おっとっとっ

ってよろめいて、

体重計に乗せてあるマグカップの取っ手のとこに足の親指が入ってもて指に挟まれたまま、

ぶほー!!

ってこけて、マグカップが

くるくるくる〜

って宙を待って、仰向きに倒れてるとこにマグカップがお尻に

ばっしゃ〜ん

って落ちてきて珈琲で茶色くなって気絶した。

その姿はうんこに間に合わずに体重計の辺りでこけて漏らしまくって気絶した状況と見分けるのが困難な状態であった。




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ティッシュで豆を回収する娘と豆まきおじさん
今日はメールをチェックしてたら、リクルートからメールが来た。

どうやら、一社は書類選考で通過したらしい。


それで一次面接を受けることになった。

小中学生対象の難関私立目指すようなとこみたいやな。

塾の名前からして明らかに学歴だけで通過したと言わんばかりなような気が。


だから面接を受けにいかなあかんねん。

その住所がどうも、その担当の人の家みたいやねん。


面接どうなるんやろ。

たぶん中学受験ってことは、知恵があるかどうかを聞いてくるんやろな。


ピンポーンって鳴らして中に入ったら、

ご夫人「いらっしゃいませ、どうぞおあがり下さい」

ってスリッパを履こうとしたら、なんか紐がついててゲタ箱の上に置いてある金魚鉢に繋がれてるねん。


さあどうするか。




そのスリッパで奥の間で寝てる赤ちゃんの顔をおもいっきりしばく。




今度は座敷に連れて行かれて、正座してモナカが二つとお茶がでるねん。

でもその二つのモナカの内一つは、ワサビが詰まってるねん。


さあどうするか。




横の部屋にいる寝たきりのお爺ちゃんの背中をタオルで拭いてあげる。




やっと面接の人が来て履歴書を渡すねん。

そしたら、

「当社を志望する理由は何ですか?」

って聞いてきて、それを言い終わるのと同時にエンピツを落としてくるねん。


さあどうするか。




庭にいるポチに人間の善悪について教える。

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たかし!味噌汁飲む前にポポンS飲みなさい
さあて履歴書のための写真を撮るかあ。

デジカメで撮ったやつを送らなあかんやつが、たぶん一ついるねん。


恐らく就職と言うからにはカッターシャツにネクタイをしてスーツを着て写さなあかんと思うねん。
それでシャワーを浴びてイタリア人の汗から抽出したヒトフェロモンが配合された香水をつけて、いったん全部服を脱いで剃毛処理をせなあかん。

どうしよ、眼鏡を付けるべきか付けないべきか。


やっぱりな子供に教えるからにはコンタクトとかの方が爽やかに見えてええかもしれへん。


仕方ない就職のために、コンタクトにするか。


まずは見た目から入らなあかんからな。



さあて、写真を写すか。




パシャ。




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これを貼って提出するか。

この一体何が嬉しいんかわからんけど凄い嬉しそうな写真を履歴書に貼って提出したらどうなるんやろ。


たぶん履歴書をめくっていったら、

「さっきなんか一つおかしいのがあったような」

って言う不思議な気持ちにさせるんやろな。



上着は脱いだほうがええんかなあ。

今度はネクタイとカッターシャツだけで。




パシャ。




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これを貼って提出するか。

この楽しいことを考えてるんはわかるけど、それが何なのかわからん写真を履歴書に貼って提出したら、そらもうあれやろな。

まあ趣き深いと言うような印象を。



この二枚のうち、どっちにしよかな。



仕方ない…もう一つ写すか



パシャ



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これは写メやろ!

しかもなんか、よくいる出会い系サイトに載せてるあほって感じやな。


↑キモい
とかコメント書かれるタイプみたいな。


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魅力いっぱいの50代のおっさんをピックアップしてみろ
さっきテレビを見てたら、

コーヒー好きな人は大きな挫折をしてる

とか言うてた。


オレめっちゃ好きやけど、でもそんなん言いだしたら結構みんな好きやし、だいたいみんな挫折の一つや二つあると思うねんけどな。



それじゃあ、挫折してるような状況をイメージしてみよう。


例えば、自分が中学で生徒会に立候補して演説でみんなを笑わしたりして先輩らを敵に回つつも学校の歴史に残るような得票数で当選して学校行事で司会をやるような人気者やったとしよう。

そして二選を狙って立候補しようとすると、友達が立候補するわけや。
友達と戦わなあかんようになるねん。
大切な友達と戦うわけに行かんから、自分は先輩が普通やる役職に立候補するねん。


それで先輩らを敵に回して落選してまうねん。


そういうときに思春期なだけに好きな人の一人いるわけや。

その子は細くて小柄でツインテールでいつも笑ってるような可愛い子なわけや。
その子に周りに乗せられて告白してまうねん。

それでふられるねん。

しかもその子が好きな子は、告白に協力してくれた人でスポーツ万能で頭も良くて男っぽくてライオンみたいな雰囲気の人で本当の意味で人気者って感じの人やねん。


更に元々喘息で学校休みがちやから部活の練習がしんどい日に限って休んでしまい次の日から部活に行けば友達は一つも口を聞いてくれなくなってしまうねん。


もう部活で練習も一人、家に帰る時も一人。

学校に行って友達と目があったら、キモいと言われる。

それでだんだん学校に行かなくなってくるねん。



もう学校なんて行きたくないかもな。

どうせ部活とかいくら放課後練習しても、前もサボってばっかと勘違いされて無視されたことあったしな。

親父は

学校に行かなどうなるんかわかっとんか!

って毎日蹴りを入れられる。



そういう時にこのまま負けてるわけにはいかんから一回勉強を頑張ってみようと思うねん。


学校に行かずに朝から晩まで机に向かって一人でもう一回国語の文法をやり直して完璧に覚えてみたり、社会も理科も今度のテストは全部覚えてみる、英語も今まで全然単語覚えてなくて平均点も危うかったけど今度は全部覚えてみる、数学も毎日問題数を決めて解くようにする。

ひたすら孤独に一人で勉強をする。


それで何時間かして疲れてきたときに、インスタントコーヒーをコップに入れてお湯を入れてスプーンでかき混ぜて牛乳を入れて一杯飲むねん。


確かにこれはおいしい一杯かもしれへんな。

それで次のテストからは全て90点以上とって一気にトップクラスにのしあがるねん。



こうやって最初コーヒーを飲みはじめるようになるんやろな。



それから高校に入るねん。

高校に入ると特に言わゆる難関大学に行くような高校ではないねん。

だからまた一人で京大理学部に行くと言って周りからこいつおかしいって思われながらも予備校に行ってほんまに頑張るねん。


そこで、好きな子が出来てしまうねん。

相手は有名なお嬢様学校の子で、よう子って名前でかなりの小柄で凄い可愛らしい感じの人やねん。


それでシャイやから声がかけられへんねん。

一つだけ自分を知ってもらう方法があることに気づくねん。

それはこの神戸の超有名私立学校の生徒がうじゃうじゃいる中、数学だけランキングが張り出されるから数学でトップをとってランキングの一番上に名前を載せるねん。


毎日寝る時間を削ってひたすら数学の勉強をしまくるねん。

しかも予備校ではみんな赤とか青チャートやのに、自分だけ学校のレベルが低いから黄色チャートやけど、黄色チャートでいいから全部の問題を解けるように解放まで覚えるねん。

それを数学3Cまでやったら、次は大学への数学のスタンダード演習を一日30問ペースでやる。

予備校の問題集も全て解いてやり方まで覚える。


あらゆる問題を解きつくして覚えるねん。


もう睡眠時間もとれずに学校も休みがちになって、先生に呼び出されて

こんなんやったら全然あかんな

って君は全然勉強できへんみたいに嫌味言われたりとかするねん。



そんな中、予備校のテストでランキング1位をとるようになってくるねん。

模試も東大の理一がA判定とかになってるねん。


だが、勉強し過ぎてクラスがSαクラスとか最上位になってしまって、肝心な好きな子とクラスが違うようになってしまうねん。


もしかすると、素直に単に話しかけたら良かっただけかもしれへん。

だがそれが出来たらこんな苦労はせんわけや。



それで東大の理一を受けようとするねん。


ところがセンター試験も苦手で失敗して足きりぎりぎりで何とか受けて本番でリスニングとかも全然わからずに落ちるねん。


その落ちてしまった報告を予備校にしに来た時に、階段を下りる時に好きな子がよその私立の男子生徒が一緒に座って仲良く話してるのを目撃してまうねん。


それを見て、神戸の駿台予備校の出たところにある自動販売機のBOSSの缶コーヒーのhotを買って冬の寒い道を飲みながら帰るねん。


このコーヒーはまあ苦くて苦くてそれはおいしいやろな。

それでコーヒーが好きなるねん。



と言うより、全部オレのことやないか!

しかもかなりリアルにオレやし、知り合いが読みまくってるのに何も考えずに恥ずかしい過去書きまくってるしな。
いや、たぶん何回も同じこと書いてるからすでに読まれてるやろうし大丈夫。
もう書きまくるんがコツや。
この道を究める。



そういえば、確かに中学の時にコーヒー飲みはじめた時はあの一人で家に引きこもって勉強してる時やったな。

でもな、単に勉強してたらコーヒー飲むだけとは思うねんけどな。


まあこっから挫折話を続けるとするなら、まあ予備校時代では今までのストックで何もせんでも模試とかに名前載ってたからセンター試験がボロボロやった以外はスムーズに早稲田の理工の物理学科も合格したし京大理学部も本番は数学以外は忘れてもてあんま出来んかったけど合格してん。



大学入ってからやな。

大学に入ってドイツ語の教官がオレをあててきて何を言うてるかわからんから

「はあ?何言うてるんですか?」

「はあ?何言うてるんですか?」

「はあ?何言うてるんですか?」

って何回も聞いてたら

「おまえは欠席や」

って出席簿にバツをつけやがって、その時ほんまにキレて机とか思いっきり蹴飛ばして帰ろうとしかけてんけど周りに自分のクラスの人がいるから、その人らには嫌な空気にはさせたくなかったから、ずっとコブシを握りしめて我慢して座っててん。

それで次の授業から出席しても出席簿に×されるようになるねん。


あれからあらゆる教官と絡むのが苦痛で苦痛で耐えられなくなってしまってずっと単位とれなかって、教室の前までは来るねんけど家に帰ったりしてしまったりしててん。

それがずっと続いて物理の研究する夢を語りあった友達はみんな専門科目をとっていって研究していって…オレは家に引きこもっていってしまった。


神戸まで帰ってきてしまったしな。


まあ、あいつは終わったとか今でも思われてるんやろな。


確かに終わってるねんけど。


それが、何とか五年目で語学の単位をそろえることが出来てん。

しかもちゃんと系登録が出来てん。


最後の二年で後74単位とらなければ…

そこでもう一度頑張ってみようと、昔から親父がNHKで相対性理論の見てた影響があってオレも数理物理をやろうと、物理ばっかやってたけどまた線形代数の本から手にとってとりあえず何もわからんけど三回生用の講義から始めないと間に合わんってことで大学まで往復五時間かかると言う不利な状況ではあるけど、授業に専門科目の数学と物理を出来る限り詰めて入れて、とりあえず数学は意味わからんままノートに写して朝から晩まで睡眠時間3時間ぐらいでひたすらに勉強に勉強をしまくった。

人生で一番勉強したと思う。


しかも数理物理と言えば数理解析研究所の突出して難しいと言われてる大学院があって全然そんなん無理やろうけど本気で目指して勉強してん。

その年はほんまに54単位をとって、後は卒研の20単位にすることができた。


もう無理やりぎゅうぎゅうに数学の知識を詰めこんだ感じやな。

物理も一夜漬けで単位とれると言え、量子力学の特論とかは勉強に時間かかったけどな。

そして、まあ見ての通り数理解析研究所の筆記試験だけ合格して落ちたと。

と言うより、東大も京大も全部筆記試験だけ合格して落ちたと。


なんかある意味凄い伝説のネタを作ってしまった。



先生が言うにはこういう経歴に凄い問題があって、かと言ってそんなに能力も凄いわけでもなく、就職も無いよってことやったな。



まあ全て落ちたの確定した東京からの帰りは確かにコーヒーを飲んだ。


めっちゃ覚えてるわ、そのコーヒー。

カフェ・ド・クリエとか言う三宮のコーヒーショップで飲んだわ。


苦くて落ち着いた。

苦くて苦くて、おいしかった。
実は涙の味やったような。

そんなとこで泣いてる人がおったら恐いやろな。


でも誰でも夕方くらいにみんなコーヒー飲みたくなると思うねんけどな。


ブログのまとめとしては良かったやろ。

何もかもコーヒーにつなげたら話はまとまるってことや。



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人型地球儀を開発したら、ちょっと見るには気が引ける国が出てきた
今日も午後四時半に起きて、メールをチェックしてと。


こんな生活で大丈夫なんかこれ。


メールを受信ふにゅ〜。


あっリクルートのお姉さんや。

えっと

「先日ご応募いただきました企業の件ですが、誠に残念ながら次のステップに
進むことができませんでした。」





だから言うたのに。


オレが言うなって話かもしれへんけど。


だいたい書類選考で落とされるからな。


あれだけ優秀なリクルートのお姉さんであかんかったら、全然無理やったって話やな。

どうやら小中学生対象の塾しか後は残ってへんようや。


こうなったら、一緒に生徒らとデビルメイクライ4でもやるしかないな。

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かずゆき「そしたら、明日先生の家でデビルメイクライ4大会な」


生徒1「何それ?」


生徒2「PS3?」


生徒3「基本Wiiやし」


生徒4「じゃあ明日、オレの家でスマブラ大会な」


生徒5「よっしゃ!練習して行かなあかん」


かずゆき「くっ…」


って反抗してくるねん。


こうなったら、悪魔の力が宿った右手を使って…


かずゆき「スナッチ!」

って袖から手を抜いてブランブランにして、それをグルグル回しながらうへ〜って生徒の方に突っ込んでいくねん。

それで机とか椅子に突っ込んでいって、スネに机の足をぶつけて

うっうっ…

ってその場にうずくまるねん。



それを生徒を迎えに来てたお母様方らが見て


「ちょっと早くこっち来なさい!」


って

あっちの方見たらあかんよ

まだこういう大人の世界はまだ早いから


って感じで速やかに家に帰らせるねん。

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座布団の上にポマード塗ってスーハー匂いながら寝るとα波が出る
今日はやっと美容院に行ってきた。

ほんまようやくやな。


まず美容院の中に入ると、店長らしき人が

「こちらへ」

言うたけど、何をどの方向に向かってすればいいのかわからんかったから、その場でぼ〜って立ち続けた。


そしたら

「ロッカーへ荷物を入れて下さい」

って言われた。


ロッカーに荷物を入れてぼ〜って立ち続けた。


そしたら

「上着もロッカーへ入れてください」

って言われた。


だからロッカーに上着を詰め込んで、ぼ〜って立ち続けた。


そしたら

「シャンプー台に座ってください」

って言われた。


どれがシャンプー台かわからんかったから、ぼ〜って立ち続けたら

「こっちへ」

って強制的に座らされた、


それで何をしてええんかわからんかったから、ぼ〜って座ってたら

「はい」

って週刊現代を渡された。


そしたら、お姉さんが近づいてきて

「今日はシャンプーとカットでいいですか?」

って言われてん。
でも就職活動用に髪の毛をちゃんとしたかったから、

かずゆき「就職活動用にちゃんとしたいから、ストレートパーマを当ててカットしてください」

言うてん。

そしたら

すみえ「ストレートパーマではそんな思ったほど効果ありませんよ」

かずゆき「はい、当ててください」

すみえ「ストレートパーマは矯正と違うからね。そんなに変わりませんよ」

かずゆき「はい、当ててください」

すみえ「ストレートパーマなら、この後ろ髪のピンピンしたのとか余り効果無いかもしれないよ。矯正と違うから」

かずゆき「はい、当ててください」

ってシャンプーしてもらってから、カットする台に連れて行かれて

すみえ「ストレートパーマなら、思ったほど効果ありませんよ」

かずゆき「はい、当ててください」

ってなんか、この子はストレートパーマさえ当てたら何もかも人生が変わると思われてるねん。
狂ったみたいに当ててください言うてると思われてるねん。
マインドコントロールを勝手に解こうとしてくるねん。


何年か前に当てたからどんな感じかは一応知ってるねんけど。


それから薬を頭に塗り塗りしました。

すみえ「就職は厳しいの?」


かずゆき「ふにゅ」


すみえ「今年は厳しいんかな?」


かずゆき「ふにゅ」


すみえ「急に進路変更で時期がずれちゃったの?」


かずゆき「ふにゅ」


すみえ「今からでも大丈夫なの?」


かずゆき「ふにゅ」


すみえ「うわあ、大変なんだ〜」


かずゆき「ふにゅ」


すみえ「前髪は上げるの?」


かずゆき「ふにゅ」


すみえ「そしたらおおめに前に出して下ろしとくね」


かずゆき「ふにゅ」


それで、ふにゅどでかい頭で待つことになってん。

ふにゅ頭重たい。

ふにゅ頭重たい。

ふにゅ週刊誌みたいけど、目悪いから見られへん。


それから、シャンプー台に連れて行かれて店長らに頭洗われて何かをつけられた。
何かをつけられて、またしばらく待つことになった。



もうふにゅ疲れた。

人間の善悪が判断できるふにゅ。


だいぶんして、やっとすみえお姉ちゃんがやってきてカットしてくれました。


すみえ「いつもどれくらい切るの?」


かずゆき「ふにゅ」


すみえ「耳が半分出るくらいかな?」


かずゆき「ふにゅ」


すみえ「段は入れるの?」


かずゆき「ふにゅ」


すみえ「そしたら、段入れるね」


かずゆき「ふにゅ」


バサバサ、バサバサ


すみえ「自分で切ったりしたかな?」


かずゆき「ふにゅ」


すみえ「右と左、長さが違うかったから」


かずゆき「ふにゅ」


すみえ「これからは自分で切ったらダメよ?」


かずゆき「ふにゅ」


バサバサ、バサバサ

出来上がった。


すみえ「あ、ちょうどいい感じになったね」


かずゆき「ふにゅ」


すみえ「これで、矯正までしたら…」


ってふにゅの頭をぐあー!!押さえつけてきて


すみえ「こうやってペッタンコになるから。ストレートパーマくらいがちょうどいいね」

かずゆき「ふにゅ」


すみえ「そしたらシャンプー代入れて5700円になります。次回からはシャンプー代はいりませんので」


かずゆき「ふにゅ」



なんか髪形、結構いい感じになった。

ふにゅの髪型見て。
080218_1.jpg

こんな感じ、こんな感じ。


これ前行ったのと全然違って上手やわ。

前は小さい美容院でなんかようわからん男の人やったしな。

神戸の三宮の美容院ならだいたい大丈夫って聞いたしな。


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オレがデジカメでしばく理由はメモリカードより、おまえの方が大切ってことや
今日はマクドナルドでチーズバーガー買って、妹の家にお届けしました。


妹の家に着きました。


妹「彼氏に誕生日になんか買ってもらうために、

『お兄ちゃんでも、おめでとうって電話かけてきてんで』

って言うたら、お兄ちゃんのことシスコンやろ言うねん。

ええやんなシスコンでも」



否定せいや!


結局それでなんとか指輪を買ってもらったらしい。


それで

妹「私足細いと思わへん?」

ってスカートめくって見せてくるねん。


見えるっちゅうねん!

あの黒くて間接辺りとかが何故か肌が露出してるのってゴスロリってやつなんかな?



その時、テレビからムーディー勝山が歌ってるのが聞こえてきてん。

妹「もう〜、いらいらするねん!!」

ってテレビをぷっち〜ん消した。


何故かムーディーには厳しいからなあの子は。
この前もディナーショーに行ってムーディーが出てきた時に、一番前の席で一回も笑わずに無表情で見続けたらしい。

なんか妹はお笑いは千原Jrの話以外認めへんねん。
大きい声出したりとかリアクションが大きい芸人とか見てたら、もうむかついてくるねん。

男やったら話の技術だけで笑わさなあかんらしい。

玄人思考過ぎる。



それはそうと、妹の家に行くとまずはどでかいスヌーピーがあるねん。

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可愛いな。

袋から出すともったいないらしい。


そういえば、まさゆきの家にもおっきいスヌーピーがあって抱かせてもらったりするねんけど、たぶんこの二つのスヌーピーの中間くらいの大きさなんかなあれは。


かずゆき「スヌーピーいっぱいあるな」


妹「もうそれ捨てようと思っとってん。邪魔やろ」


かずゆき「!!!」


と言うことで、スヌーピーを救出するためになんぼかもらいました。

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昔スヌーピーを妹と一杯集めて一日中二人でスヌーピーで遊んでたけど、オレが喘息がひどいからってホコリたたんようにおかんがゴミ袋に入れて保管してて、ある日おかんが間違えて捨ててもた話を何回か書いたやん。


あれから従姉や妹にもらったり、おかんに買ってもらったりして結構集まったな。
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ほんまは、もうちょっとあるねんけどな。





さあて今日もスヌーピーと戯れるか。





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スヌーピーとの甘い生活…



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雪だるまの胴体売りに気をつけろ
今日は鍋パーティーから帰ってきて寝てたら一日が終わりました。


なんかめっちゃ腕が筋肉痛や。

なんでこんな腕が筋肉痛なんやろ。。



そういえば、鍋パーティーの時に肉を鍋に入れるやんか。

鶏肉とか、豚肉とか。


それが結構みんな鍋に入ってる肉を何枚食べたかとか神経質に気にするねん。

だから鍋に

でゅるあ〜!!

って肉を入れたら、もうわけわからんことなるねん。



ぱっと横見たらなんか、まさゆきが

「朝昼晩、水菜しか食べてない」

とか言うて、水菜にしか興味示さなくて肉をおまけ程度にしか考えてないから、その辺から結構おかしなっていってん。

水菜取るんはええねんけど、肉が2枚くらい水菜にくるまって付いてくるねん。


そしたら、たか子が箸で開いたりして大切に満遍なく煮えるようにキープしてた肉がとられたらしくて

ふるえ〜!!

ってまさゆきがつかんだ肉に箸で飛び掛っていってん。


それを機会にたがが外れて、各人の思惑が交差して金魚すくいみたいに

バシャバシャバシャ!!

って箸を超高速で鍋にむかって突いて、肉の取り合いになった。


だから筋肉痛になってん。

ほんま、煮え湯が飛びまくって熱い熱い。



なんか、前方を見たらたけしだけ箸を握って鍋に狂ったようにグサグサ刺しててん。

みんなハイになってたし、それ見てちょっと心配になったから

かずゆき「たけし大丈夫?」

って話しかけたら

たけし「鍋の底は出汁昆布であるから、箸がある点qをミスれば、点qのある近傍Uをミスするに違いない。」

とか意味わからんこと言うて暴れだして手がつけられへんようなってん。

かずゆき「ちょう、たけし!」

ってたけしを取り押さえようとしたら、たけしの振り上げた手が

うえあ〜!

って横にかけてた、てる子のオレンジ色のコートに当たってもて

ばっさ〜ん

って鍋の中に落ちてもてん。



それで、

シーン…

ってしばらく無言の状態が続いた。


すると、てる子が何も言わずにバタンってドアを開けて顔伏せながら走って出て行ってしまった。



てる子…



気まずい雰囲気になった。
あんなに片身はなさず大切にしてたコートやったもんな。

教室に入るとオレンジ色のコートが受動的に認識されて、すぐにてる子やとわかった。
でも今はもう鍋の中や。

鶏肉、エリンギ、豚肉、水菜、豆腐、そしてオレンジコート。



最後に深い傷を残すことになってしまった。


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鶏の乳首のよさがわからんやつはちょっとこい
昨日はリクルートのお姉さんの件で徹夜してしまったから寝る時間帯がわけわからんことなってて、

そういえば今日はセミナーとかの友達らと鍋パーティーやったような
でも、てる子の家やからなあ…
てる子の家は氷点下-17度の中、布団も毛布も暖房も何も無しにとりあえず電気を消されてベットではてる子が寝てると言う実力の世界やから遅めに起きて寝ずに朝を待って帰るのが懸命かもしれん


とか思いながら、朝の10時ぐらいに寝てん。


そしたら起きたら、午後4時半くらいやって絶対遅刻するって思いながら急いで用意して出かけた。


オレは京大まで二時間半かかるからなあ。

トイレにまだ行ってなかったから電車乗ってたらポンポンが痛くなった。


もう何回も途中で電車降りてトイレ行こうと思ったもん。

でも途中で降りたら、ものすごい遅刻してまうしな。


もうあかん!ってとこで、てる子からメールが来て

「何時くらいになりそうですか?」

だけ絵文字も何も無く送ってきて、圧力をかけてきよった。



とりあえず、我慢してできるだけ早く行くか。

てる子の家でうんこするか。


ただてる子の家に着く前に、百万篇辺りで神に召されたらズボンの裾から何か茶色いゲル状のものを流しながら、てる子の家に入っていかなあかんことになるしな。



と言うことで、出町柳駅についてから急いでトイレに入った。

めっちゃぎょうさん出た。



てる子の家はこの前は適当にたけしに着いて行ったからあんま覚えてないねんなあ。

まあ適当に歩いてたら着くやろ。

たぶん。


お、マンションが結構すぐ見つかった。


どのドアやったかなあ。
てる子の名前が無いぞ。
さては標識が無いやつやな。

どうせいつも鍵開いてるから、いきなり入るか。


と思って、ドアを開けようとしたら

ガ!!

ってなった。


なんかおかしい。

しかも、てる子なら外まで声が響き渡ってるはずやのにそれが聞こえてこうへん。



とりあえずオレは全然違う家を開けようとしてしまったかもしれへんから、一回外に出て隠れてから、てる子に電話した。


思った通り、やっぱりつながらへんな。

なんて言うかあの人、携帯の着信音より声の方がでかいから電話しても気づかへんと思うねん。


と言うことで、すぐに諦めてまさゆきに電話した。


なんか二つ同じ形のマンションが並んでてオレは別の方に行ってしまったらしい、


やっぱり電話して正解やったな。
後もうちょっとで全然違う家にピンポーンとか鳴らして、

かずゆき「鍋パーティーしにきました」

ひろし「えっ僕とですか?」

って全然関係無い人と二人で鍋パーティーせなあかんことになってたな。



まあ遅刻したから、肩身が狭かったな。

オレずっと正座して

まさゆき「とりあえず、めんどくさいんで早く追いついてください」

とか

たけし「ご飯いる?」

かずゆき「いる♪」

たけし「そしたら盛れ」

とか

ただし「とりをおとりください」

かずゆき「おとりします」

とか

てる子「酒なくなったから買いにいって」

とか殺伐とした空気やった。



ふにゅ今日みんなと楽しみたかっただけやのに…

ふにゅ…



それで何回か半分冗談で男同士の話をしよかってまさゆきと二人で買い物に行くとか言う話をしてたら、まさゆきが

「はぁ〜い」

ってほんまに何回も出て行こうとするねん。


確かにその姿は可愛かった。

可愛かったけど、実はそんなに男同士の話を考えてないからほんまに出て行ってもらったら困るんや。

何て言うかエロい話以外思い浮かばん。


それで結局、二人でほんまに男同士の話をすることになってん。


男同士の話どうしたらええんやろ。

人間は苦しい時こそ頑張らなあかんとか。



そしたらまさゆきが

「えっとまずは何から話せばいいか」

って向こうは話す気マンマンやねん。


そしたら

まさゆき「とりあえず、てる子をどうするか」




何故その名前を!!


オレはそれを聞いた瞬間、結構前から何もかも終わってて取り返しが使へんことになってたことに気づいた。


なんかオレの名前で検索したら、わんこら日記のブログに辿り着いたらしい。


実は夏以降辺りから、まさゆきはブログを読んでて敢えて何も言わなかったらしい。


そうかあ、と言うことはまさゆきは自分が登場してるのを知ってた上での行動やったんか全て。

そう思ってブログを読み返すと、何か支障があることを書いてたような気がするな。


この前の飲み会の時も、まさゆきの家に行こかって話になって、なんかまずいものがあるから言うて、うへ〜って全速力で先に帰って掃除しにいったことあってん。
それでオレはてっきり、黒いアミタイツとムチと蝶の仮面と蝋燭とか、セーラー服とか、くすぐりセットとかがあるんかなって思っててんけど

まさゆき「それよりもっと引く」

とか言うててん。


それ聞いて、世の中にはそれらをはるかに凌駕するもんがあるんかってめっちゃ興味があって、そういう話とかを二人だけで男同士の話でしてくれるとちょっと思っててんけど、それが実はオレのブログをブックマークしてて見てた跡があるから急いで消去しにいってたらしい。




ほんま夏以降はおかしいことたくさんあってん。

なんかお母さんみたいに妙に優しかってん。



前期はオレ何を言うてるのかわからないとこあるし、結構話してて何が言いたいのかがわからんって言うことあったりしてんけど、
後期から就職が無いとか言うても一言で全てを理解したりとか1言えば7200くらい理解するからおかしい思っててん。


何を言うても、あれかって感じで話しが通じてしまうねん。


またフィーリングが共鳴していくから、やっぱりセミナーとか長く一緒にやってるからかなって思っててんけど、実は読まれていたとは…


でも、かなり気を使わせてしまったのは悪いことしたな。


と言うことで、まさゆきがよし子よりてる子って名前がお気に入りやから、てる子に戻してるねん。



結局これでまさゆきも東大に行ってもいつでもどこでもかずゆきと一緒ってことで納得してくれた。



それにしても、まあ恥ずかしい話やな。

結構いろんな悩みを書いてたのとかも読まれてるのも恥ずかしい。


まさか、京大生活セミナー編にこういうオチがあったとは書いてる本人も気づかんかった。



それから、家に戻ってみんなでお酒飲みました。


ただしはいつも家に帰るねんけど、ちょうどオレがトイレ行って戻ってきた時にてる子が携帯でなんぼになるか計算しててん。

それで、携帯の液晶に

921.66666666

って数字が出てて

てる子「1000円でいいよ」

言うて誰にも見せずに消したのを見てしまった。


1の位とか10の位とかを四捨五入するんじゃなくて、100の位を四捨五入するねん。

それ見て、これは大物になるなって思った。

このことはオレが墓場まで持っていくから安心しろ。




それでみんな毛布とか布団かぶって寝てもて一人取り残された。


寒かった…

一体一人で何をせいって言うんやこれは。


寒いよぉ…

ママ…


そうやって、四時間ぐらい一人で体操座りして凍え続けた。



とりあえず、たけしと一緒に帰りたいから起きるまで待ち続けてん



たけしも7時半くらいには起きてくれて、一緒に帰ることが出来た。


良かった。

嬉しかった。

今日もたけしに甘えよっと。

今回は席が遠くの方で、前みたいにあんま頭なぜてくれへんかったからな。


って二人で歩いてたら

たけし「わんこらさんですよね」




何故その名前を!!



その時、この前たけしに電話でした時に

かずゆき「2の29乗解けましたよ!」

たけし「そうらしいですね」

って

そう『らしい』ですね

が一瞬気になって、まさかブログを読んでて2の29乗解けた話を読んだってことは無いやろってその時は思ってん。



その頃、たけし家では

「書きよったで、書きよったで。うへ〜」

ってなってたらしい。


たけしは、普通に検索してたらヒットして数理解析の筆記に受かってBコースまで面接とかで落ちたやつはオレしかおらんからわかったらしい。


そうかあ、なんか色々と謎が解けてきた。

オレからすると、たけしは仲良くなったスピードが史上最速やねん。

そうかあ、向こうが知ってたんかあ。


なんかずっとてる子から、たけしがオレと会いたい会いたい言うてるって言ってて、しかも一日目から、たけしが

「この人好きやわ〜」

って余りに色んなとこ触ってくるからオレちょっと深くにも…ってことまであってん。

これで謎が色々と解けてきた。




なんかたけしのお姉ちゃんとかオレの就職のことを心配してくれてるらしい。
まあオレのほうが年上になってしまうという悲しい事実があるけど。

たけしが結構顔とか整ってるから、なんか綺麗なイメージがあるな。

あくまでイメージやけど。
とりあえず上司にバレンタインデーのチョコ渡して媚びるようなことはせえへんと言う現代人が忘れてしまった何か大切なものの持ち主ってことはわかった。



それでお母さんは理解できなかったらしい。


まあ、家族で楽しめるわんこら日記ってことや。



もう帰りに、何かいらんこと書いてなかったか永遠と悩みまくってしまった。


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歩兵をむやみにめくるやつは不謹慎
今日はリクルートのお姉さんから電話かかってくる予定でした。


なんか理系の人で年始になってもまだ決まってないやつが登録するのがあんねん。



それを登録してから、しばらくして携帯に謎の電話番号から電話かかってきた。
恐かったから出んかってん。

それが毎日決まった時間にかかってくるねん。


これはおかしいぞって電話番号を色々調べたら、リクルートの電話番号やってん。


だから、もう今さら電話出たら、


まずはそういうとこから直して行かなあかんのやと、
だから今だに何も決まってないんやと、
一回頭を丸めて頭にウナコーワ塗りまくらなわからへんのか、

ってカサブタとか出来てるとこにウナコーワ塗られてめっちゃシミそうな感じがしたから、もう電話に出えへんことにしてん。


だから、毎日17時ぐらいに電話かかってくるから

うお〜やめてくれ〜!

って布団にうずくまって震えてたりして、オレもうノイローゼになっててん。



そしたら、もう電話かかってこうへんようになってん。

ついに勝った…と思った。


それから何日かして、昼くらいにまだ寝てたら電話かかってきて

おかん「はい、もしもし。あ、はい、はい。少々お待ちください」

って話してて、おかんが近づいてきて

おかん「かずゆき!リクルートからや」

って勝手に電話に出て受話器を渡してきよってん。



オレ受話器を受け取った時、何もかも終わった!さらば…オレの髪…


ってしばらく受話器を見つめて、ここで電話切ったら一体どんなけ楽なんやろ…?って思って切りそうになった。


だがしかし、おかんが横におったから電話でざえるをえなかった。


結局一分ぐらい待たせてから

かずゆき「はい、もしもし」

って出た。

「このたび登録していただきありがとうございます」

とか始まった。

なんか、凄い若くて感じの良い女の人やって何も責められることなく優しく対応してくれた。


しまった、もうちょっと早く話していればよかった。

そしたらもうちょっと話せたのに…


と言うことで、今日の13時になんかオレの担当をしてくれる人から電話かかってくることになってん。



どきどき、どきどき。


全然眠られへんかった。

結局徹夜で待つことになってしまった。


テュルルル〜

かかってきた!




かずゆき「はい、もしもし」

「もしもし、こちら社会保険庁です」

って年金払うようにって電話かかってきた。



そうか、みんなそうやってオレとリクルートのお姉さんとのチャットを邪魔するつもりか。



テュルル〜

かかってきた!


今度はほんまにリクルートのお姉さんやった。

やっぱり何でも気軽に話しやすい。

が、だんだん話がおかしくなってきた。


お姉さん「あるデータがあったとします。どうしますか?」

って意味わからんこと聞いてくるねん。


かずゆき「え!あ、いやっ…もう少し具体的に」

って聞いたら

お姉さん「例えばパスモがあったとしよう。駅についてパスモをポケットから出して自動改札口に通して、データを機械で読み取り、その集計を取ります。そして解析をすると、データを渋谷には20代の女性の利用が多いとわかったとして、その結果に対してどのような企画を立て………

…」

って半永久的に続いて


お姉さん「この過程のうち、どの部分に興味ありますか?」



最初の方とか忘れるわ!!



頭の回転が速すぎる。

それで、でも結構話してたら面白かった。

最後に

お姉さん「頑張りましょう!」

って言うてん。


なんかそんな、ありきたりな素直な言葉を本気で言われたら胸がキュンってした。


まあマニュアルとかに載ってるんかもしれへんねんけどな。


それから色々とメールで質問したら、色々と教えてくれた。

それでオレがエントリーしやつをわざわざ推薦してくれるらしい。
なんかオレのために頑張ってくれてるから、オレも頑張らなあかんとか思えてきて、さっそく色々と面接を受けることになってん。


ああでも、たぶん面接ではこんな親切で優しくないんやろな。

恐い恐い…


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リボビタンDの凄さは背中に塗って日光浴することで初めてわかる
今日は電車に乗ってたら、前にかなりガタイがええおっさんと、その息子である小さい男の子が座っててん。

息子が

「ミステリドールは強いで」

って話しだして、おっさんが

「そんな強いんか」

って言うてん。

そしたら息子が宙を見ながら

「ミステリードールは、HPが720、力が120、すばやさ…」

ってミステリードールの能力値を一瞬で暗唱した。



これはもしや…天空より舞い降りた天女がきこりの若者と恋に落ち、やがてみごもって生まれたと言われている伝説の勇者では!



ピサロの魔の手から守らなあかん。



かずゆき「どないするつもりや」

おっさん「えっ?一体何がですか?」

かずゆき「だから、どないするつもりや」

おっさん「ええっ!?何をですか!?」

かずゆき「こんなとこで、電車に乗っててええんか」

おっさん「はあ!?」

パーン!!
おっさんのほっぺたに平手打ちをかました。

かずゆき「こいつのほんまの親父はな…マスタードラゴンの怒りに触れて雷に打たれて死んでもてんぞ」

おっさん「いや、何を言うてるのか…私は生きてますが…」


あかん、こいつは勇者のことがわかってへん。
全然わかってへん。


かずゆき「勇者はな、一般に地上人と天空人とのハーフで生まれると言われている。おそらくこの子の本当の母親は今天空上にいるのであろう。天空人の血を引いてるおまえなら、きっと天空の武具が装備できる!その昔マスタードラゴンが地獄の帝王エスタークを封印した。そろそろエスタークが甦るわけや。それまで勇者を守らなあかんのわかるか。エスタークはテリーと言う若者の夢の世界の姿であるダークドレアムと現実世界のテリーが合体してエスタークになり進化の秘法を使った姿と言われている。テリーと一緒に旅をしていたレイドック王子も魔王ムドーによって魂と肉体が切り離されて夢の世界に魂が閉じ込められていて余りに切り離されていた時間が長かったために再び一体化した時、夢の世界の人格が優位になってしまった。レイドック王子が装備出来た伝説の武具は天空の武具なんや。天空の武具は天空の血を引いたもののみが装備できる。天空人の正体は元々夢の世界の住人と考えるとレイドック王子が装備できたのは理解できる。もしかすると、きこりとレイドック王子はなんらかの血縁関係があったかもしれない。と言うのは勇者が生まれる条件は天空人の血とエルヘブンの民の血を引くものである必要があることもあり、父親側にもなんらかの条件がかせられる可能性がある。いや例えもしエスタークが昔の仲間であったとしても倒さなければならない。オレにはその子のそういう苦しみがわかる。」

おっさん「私はそういう説はとりません。テリーがエスタークと言うのは少々無理があると思います。何故ならデスタムーアを倒してから、夢の世界は消滅したからであります。テリーはレイドック王子とデスタムーアを一緒に倒したはずです。確かにエンディングではテリーが夢の世界を冒険していたり、ダークドレアムに会うシーンがあります。しかしテリーが夢の世界を冒険している場面はプレイヤーがあの光るシーンを見て、クリア後のセーブデータでそこを調べるとはぐれの書が見つかると言うそのために作った場面であると考えるのが自然で、それ以上の意味は無いと思われます。更に夢の世界が消滅してるのですから、テリーはダークドレアムと会うことは出来ません。つまりダーマ神殿の隠しダンジョンに行くとダークドレアムと戦えるというヒントを与えた意図に過ぎないのではないでしょうか。エンディングでのテリーの行動は、隠し要素のヒントを与えてるだけでそれ以上でもそれ以下でもありません。確かにドラクエ6からドラクエ4につながっているのは明らかでしょう。ダークドレアムがエスタークと関係もするのでしょう。しかし製作者は適当につなげいているだけであって、後からリメイク版とかで整合性をとろうとしたりしてるだけで、作っているときはそこまで考えておらず、私たちがいくら考えたところで矛盾は山のように生じ意味をなしません。したがって私の息子は天空の血を引く勇者ではなく、ただ単に私の息子で特に苦しんでるわけでもなく、そして嫁はスーパーに買い物に行ってると言えます」



息子「もう梅田まで着いてしまったよ」


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ウサギと亀が競争したら、みんなが不幸になった。
今日は妹に電話をしました。


自分から妹に電話かけるのは久しぶりやな。


かずゆき「もしもし」


妹「…眠いにゃん…」


かずゆき「あ、ごめん寝とった?」


妹「…眠いにゃん…」


かずゆき「今大丈夫?」


妹「うん」


かずゆき「いや、今日誕生日やからおめでとうと言いたかってん」


妹「うん」


かずゆき「おめでとう」


妹「うんにゃあ〜」


さすが妹の誕生日に電話かけるとは、ええお兄ちゃんやな。



妹「そしたらお兄ちゃんのお金勿体ないから、こっちから電話かけなおすわ」

って一回電話を切って、かけなおしてくれてから話すことになった。



だから妹に食わしてもらうな!



まあお誕生日は気持ちの問題やからな。

お金の問題ちゃうからな。


女の人は誕生日を忘れたら、結構取り返しが使へんことになるやろ。

男はどうなんやろな。
逆に何日か遅れてから言われた方がむしろグッとくるかもしれへんな。


例えば、

「遅れてごめんね…かわりに数学の問題を間違えた数だけ一問につき10分間私を好きなだけくすぐっていいよ」

とか言われたほうが嬉しいやろ。


いやいや、オレが好きなんちゃうし、考えたんちゃうよ。

そういうのが好きな男が多いってことや。

スターバックスで後ろのやつが言うとってん。


なんかそいつは、はよ親が死んだらしい。

だから愛情に飢えてるって言うんかなあ。


そらほんまは、親と暮らしたいらしいねん。

でももうおらへんからそういうのが不可能やねん。

そういう苦しみわかるかなあ。


オレも一回そいつの家に呼ばれたことあるねん。

それで両親の写真を見せられてん。


二人ともやさしそうな顔してたわ。

きっと子煩悩やったんやろな。

なんかご飯を食べるときは、テーブルの真ん中にその両親の写真を置くねんて。
それを見ながら食べたら、親と一緒に食べてるみたいで幸せやねんて。


オレそれ聞いて、だんだん涙が出てきてしまってな…



くそっ!なんでこんなええやつが一人にならなあかんねん!

だんだん世の中についてむかついてきた。



だからオレ

「もしオレでよかったら…ええで」

って言うたら、死ぬほどくすぐられた。

ほんま白目むいて痙攣して気絶したもん。


わかるかなあ。
そいつの傷ついた心を癒すには、くすぐらせてあげるしかないねん。


だからオレの誕生日もくすぐらせてもらわなあかんねん。

それがあいつの生きた証って言うんかな。


そうせなあいつに申し訳ない。


結構あいつこれと決めたら絶対曲げへんとこあるやんか。

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頭隠して尻隠さずは、痔の薬塗って欲しいけど恥ずかしくて顔だけは隠すって意味や
最近冷蔵庫が壊れてるねん。

冷蔵庫をこの前買って明日来るねん。


だから家の中を掃除せなあかんねん。


でもなオレも喘息がひどいわけや。

そこでおかんが掃除してる時はマスクを着用してるねん。

そのマスクは口とマスクの間にガーゼがついてるねん。


オレはそういう清楚なマスクにちょっとひかれてしまって気に入って着用しててん。

清楚やねんけど、耳にかけるとこのゴムとか引っ張ると結構

パチーン

って元気よく伸縮するねん。

しかもわりと通気性がええねん。

オレはこういう元気で明るい感じのマスクが好きやねん。


しかも今流行りの鼻のとこがちゃんとフィットするようなやつ違うねん。
なんかこういう普通のマスクの形で垢抜けた感じをだしてるとこが都会のクールさがあってええねん。


まあちょっと布団の中に隠れて、ガーゼをとって直接スーハーとかは別にまだやってないで。

いやいや、これからもせえへんけどな。


さあてマスクして寝るか。



もぉ〜嘘やって。



朝起きたら、マスクが見当たらへんかった。

寝る時、変なとこ置いたんかなってとりあえず朝ご飯食べた。


そしたら、おかんが

「ちょっと、あんたのマスク買うから」

ってなんかようわからんことを言うてくるねん。


オレは別に自分のマスクあるしな。

だから

かずゆき「ちょっとこの辺に置いてたマスク知らん?」

って聞いたら

おかん「あんたのは新しいのん買うから」

って勝手にオレのマスクにガーゼのとこをティッシュに変えておかんが付けとってん。



オレの彼マスクが!!


マスクは、オレを見て

ごめんね

って申し訳なさそうな表情を浮かべた。


別にマスクのせいちゃうしな。

オレはマスクには怒ってへんよ。


ただなんやろ、このもうマスク付けたいと思わへんこの気持ちは。

別にマスクが他の人に着用されてたから汚れたとは思ってへん。

しかもやる時にちゃんとティッシュしてるしな。



もうオレは二度とどんなマスクをつけないであろう。

そらマスクは悪くないし、これからもマスク付けてあげたらいいし、その上で他のマスクも付けたらええやんって思うかもしれへんし、オレは間違ってるかもしれへん。

でも、もうええんや。

オレはもうマスクはつけへん。



あいつが、最初で最後のマスクやった。

それだけの話や。

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その時、電車の中でココナッツの投げあいが始まった
友達がWiiを持ってるねんけど、今日はドラゴンクエストソードを中古で買ってん。


それで家でやることになった。


最初は友達がやってん。
とりあえず主人公が16歳の誕生日ってことで試練の洞窟へ行くことになった、

さすが堀井雄二と鳥山明とすぎやまこういちなだけにキャラクターとかストーリーとか音楽とかドラクエって感じやった。

フィールドを歩いてると戦闘シーンがはじまった。


スライムが数匹出てきた。

友達がリモコンを振った。

ブシュ!!

スライムが何匹かダメージを受けた。

続いて適当に斬りまくると

ブシュ!ブシュ!ブシュ!

ってバンバン斬れて、スライムが死ぬとどんどん新しいのが現れてきて

ブシュ!ブシュ!ブシュ!

斬れるねん。


これはテンポが良くて爽快ですやん!


モンスターが横に並んでるときは、水平に斬ると一気にダメージが与えられて
モンスターが縦に並んでるときは、縦に
モンスターが斜めに並んでるときは、斜めに

って状況にあわせて斬るねん。


ややこしい位置とかにいるモンスターはポインタロック言うて、リモコンを斬りたい位置にあわせてAボタンを押してロックしてから斬るねん。



リリパットが出てきて矢をうってきた。

これも剣でタイミングよく位置にあわせて斬って跳ね返して攻撃するねん。
これはおもろいな。

飛び道具をしてきたときは剣で
赤は跳ね返せず、打ち消せない
黄は打ち消せる
青は跳ね返して攻撃できる
って感じになってるねん。


Bボタンで盾が出るねんけど、これが結構重要でオークとかやったら攻撃しても防御されるねんけど突進してきたら盾で防ぐと防御が崩れて攻撃できるようになったりするねん。



友達がリリパットで苦戦してた。
それで友達が

ちょっとやっといてな

って言うてリビングに行ってオレがやることになった。


オレは結構こういうのは得意やから、やってみると友達が
「オレより全然上手いやん」
ってことでオレがやることになってしまった。

今日中にクリアするぞって頑張って横で友達が寝てる中、徹夜でやって朝方に友達を起こしてラスボスを倒した。


あかん、めっちゃ筋肉痛や。

しかも何もかもがドラゴンクエストソードに見えてくる。



ゲームやってたら、友達のお尻から

スー…

って聞こえてきた。



これはメラと言うか御ナラか。

よし、剣で跳ね返して攻撃や。


ブシュ!


さらにオナラが拡散して、うへ〜ってなった。



家に帰ったら、おかんが

「KYKでとんかつ買ったから、食べときよ」

って弁当を渡された。


これは今回はセティアと言うか、おかんを仲間に連れて行けってことやな。


おかんにベビーサタンと言うか、プリモプエルの人形を渡した。

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おかん「ちょうかちょうか」

ってキスをして人形の耳に口紅がついた。


これは小悪魔のキッス!


ベビーサタンは悩殺ダメージを受けた。

と言うより、耳が口紅で汚れた。



トイレに入って、例のものをした。

トイレットペーパーをカラカラカラ〜ってとって、お尻にポインタロックしてスライムベスを拭き取った。



おかん「かずゆき、バナナ食べときよ」

かずゆきはバナナを受け取った。

特にこれで溶岩の海とかを渡れると言うわけちゃうけど、バナナを受けとった。



イズミヤでドイツ人らしき人が服を見てた。

そしたら急に動きが止まった。

何もかも動きが止まった.


なんや、どないしたんや!

これはどうしたらええんや!


さては…Wiiリモコンの電池が切れたってやつやな。


ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

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絵の具を髭に付けて剃刀で剃るカラフルおじさん
今日は電車に乗ってたら、エンジ色のジャージで鞄にあのサッカーのスパイク入れるKAMO袋をぶら下げた男が

うへ〜

って入ってきて、オレの横に座ってん。

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他の席空きまくってるのに、オレの横にピッチー詰めて座ってきよんねん。

しかも、うへ〜なってるしな。


なんかオレの横に座っても、うへ〜なってるねん。

鞄のチャックを開けては中身をチェックしてチャックを閉めて、右向いて左向いて…
って鳥みたいに

カッカッカッ

って動くねん。


ほんま、いきなり寝転がりだして懐に頭を乗せて膝枕してきそうな恐さがあるねん。


そしたらエンジ色のジャージは次の駅で急に向かい側の席にうへ〜って中腰で移動して座った。


それはええんねんけど、ほんまずっとがちゃがちゃがちゃがちゃなんかやっとんねん。

それが後ろから蹴飛ばしたくなるねん。


ほんま、鞄のチャックを開けては中身をチェックしてチャックを閉めて、その0.2秒後に立ち上がって鞄を座席に置いたまま横平行移動しだして扉の前に行って、扉の上に載ってる次はどの駅かとかを11秒くらい見てからまた横平行移動しだして座ってまた鞄のチャックを開けては中身をチェックしてチャックを閉めて、その0.2秒後に立ち上がってまた鞄を座席に置いたまま横平行移動して駅を確認して、横平行移動して戻ってきて席に座るなり鞄のチャックを開けて中身をガサガサとチェックしてはチャックを閉めてその0.2秒後にまた立ち上がって横平行移動して駅を確認しにいきよんねん。


だからオレもうその人のことを見てあげへんことにした。

今まで見てあげてたけど、もう目つぶって下向いて自律訓練法でもやっとくわ。







数分後に目を開けると、エンジ色ャージは雑誌を見てた。

080209_1.jpg

それでKAMO袋をばりばりって開けて、大切そうにそろ〜ってその雑誌を中に入れた。



だからそれはサッカーのスパイクシューズ入れや言うてるやろ!



あいつもしかして偽サッカー部やろ。
サッカー部のやつが、いつも鞄にぶら下げてるKAMO袋を見て、たぶんスパイク入れるもんとか全然知らずに本を入れてぶら下げて真似してるんやろな。



KAMO袋はそんな薄っぺらいもんちゃうねん。

KAMO袋は男のステータスなわけや。

あれを鞄にぶら下げたり鞄の持つとこに挟んで持ちながら歩くと、

「うわ、サッカー部の奴らが来よったで」

って恐がって道をみんなあけるわけや。



KAMO袋は甘くて切ないわけや。

KAMO袋はサッカーショップ加茂でスパイクシューズを買わなあかんわけや。
オレはそれを知らずにサッカー部に最初入った時はサッカーのスパイク買わなあかん言うてて、おかんがデパートで
「これ、安いやないの」
ってわけわからんメーカーのを買いよって、しかもなんか青色でしかも紐で口を締めるシューズの入れもんが付いてきて
おかん「綺麗やないの。あんた…ええのん買ったな」
って次の日部活でみんなKAMO袋でオレだけデパートの青いシューズの入れもんやって、そのスパイクで練習してたら先輩にじ〜って見られてて
「それやめといた方がええで」
って言われてその日以来、絶対鞄の中にスパイクを入れて完全密封して登下校するという暗黒時代をすごしたオレの気持ちもこいつにはわからんわけや。

しかも一回スパイク買ったら中々次買われへんしな。





エンジ色のジャージは駅に着くなりうへ〜って出ていった。


そうかKAMO袋のわかってくれたか。


電車が発車するまでエンジ色のジャージを見てたら、扉が閉まったと同時に自動販売機の一番右上のhotのコーヒーのとこのボタンを押してるのが見えた。


やっぱりあいつはKAMO袋のことがわかってへんな。

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僕と一緒に青少年科学館に行きませんか?と言われたらプロポーズやと思え
今日は伝説の美容院に行こうとした。

が、恐いからやっぱりやめることにした。

が、やっぱり行かなあかんから行くことにした。

が、恐いからやっぱり行かんことにした。

が、やっぱり行かなければならないので行くことにした。

が、やっぱり恐いので行かんことにした。

が、やっぱり行かなければ今後の…


もうええわ!



そしたら、今までどないしとってん言う話やな。

実はおかんが切っててん。


今さ〜ってあらゆる僕の周りの人材が引いていったような。


オレのおかんはな、これ言うたらなんか嫌がるねんけどちょっと美容学校に行ってた時期があるらしいねん。
だから実は髪の毛切れるねん。


でもな高校一年ぐらいのときに一回美容院に行ったことがあるねん。

その時はおかんが、かずゆきがスキンヘッドにされたら困るからってことで横におって、美容院の扉を開けて0.4秒ぐらいで

「あんまり短くせんような感じで」

って誰も何もまだ言うてもないし、気づいても無いのにいきなり言いだして向こうの人が引いててん。

それで
「お母さん買い物に行ってくるけど、ええか?」
とか勝手に聞き出して向こうの人が引いててん。

だからオレ美容院に行くのが恐いねん。


しかもなそれだけの犠牲を払ってせっかく金払って切ってもらったわりには、おかんの方が上手やってん。



それにな、こんなこと書いたら怒られるけど、おかんはいつかボケるわけやん。


だからこの依存関係を解消せないつかは

おかん「かずゆき、これでどないや」

って鏡渡された時、ちゃんと切れてるなって思ってそれから数日後、外を歩いてたらなんか後頭部がスースーするなってトイレの鏡の前で手鏡を頭の後ろにやって合わせ鏡で後頭部を見たらツルツルやったってことになりそうやん。


と言うことで、美容院に行くことにしました。

何故か床屋より大手の美容院のほうが安いな。

それに出来れば女の人に切ってもらいたいしな。

特におっさんは趣味が悪いからな。

メガネの時もおっさんがブサイクなんばっか選んできて、それをかけたらみんなキモいキモいって笑うと言う暗黒時代の高校生活を送ったからな。
あれほんましばらく寝込んだもん。
もうメガネ見てたら、だんだんむかついてきて庭に

こんなんいらんわ!

って投げたろか思ったもん。


そして数年後、全然違うメガネ屋で若いお姉さんに選んでもらったらメガネのこと普通に
「おシャレなんちゃうん」

って言われるようになったから、やっぱり若い女の人に選んでもらわなあかんってことがわかってん。


と言うことで美容院に行きました。

すると、隣のヒーリングサロンの人が15メートル離れてるのに

「いらっしゃいませ〜」

言うてくるから今日はもう家に帰ってきた。


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微笑ましいどつきあいもあるってことは忘れんといてくれ
今日もまた友達から電話かかってきて

「そしたら、昨日の続きしよか」

って言うてきた。

その言い方が恐いな。


なんかエロいマッサージ店に行く言うとった。

一時間一万円ぐらいらしい。


寝転んで俯きになって寝てる時に、若くて可愛い女性に背中に乗ってもらってもらって揉んでもらう言うてたな。
そこを口説きにいくのがコツらしい。


友達「彼氏とかおるんちゃうん」

とか聞くねん。

そしたら

えりか「いやいや、今せんよぉ」

って言いながら、揉んでくるねん。


それで

友達「え〜絶対おりそうやん」

えりか「いないですって」

って言うてるうちにだんだん

友達「おるんちゃう〜ん。可愛いし」

えりか「ええ〜。いませんよぉ。はあん」

ってなってくるらしいねん。


そこまで来たら

友達「オレやったら、絶対付き合うけどな」

ってボソって言うて

えりか「やだ…ドキドキしてきた…」

ってなるねん。


それで、電話番号とメールアドレスを聞いてもうあれですわ。

もうお楽しみ大会ですわ。



よし、そしたらオレもまさるにマッサージしてもらうか。


かずゆき「おい、まさる!わしにマッサージやれ」

まさる「うん、いいよ!パパ」

ごろんと寝転がって、まさるが背中に乗ってモミモミしてきた。

かずゆき「まさる、彼女とかおるんちゃう〜ん。」

まさる「うん、いるよ。アキちゃんとっても可愛…」

言葉が言い終わる前にいきなり

パーン!!

ってまさるをしばいて、まさるのお腹にボコボコに蹴りを入れまくった。

まさる「ぐはあ…」

まさるがその辺でうずまくってた。

かずゆき「ミッシェル、まさるのクラスの連絡網や」

妻のミッシェルが台所から

「はいっあなた♪」

って連絡網を持ってきた。

ピッポッパッ

テュルルル〜

かずゆき「もしもし。まさるの父でございます」

かずゆき「お宅のアキちゃんはIQの低い出来損ないの淫乱娘でこのままでは将来不良になり大学受験も失敗を繰り返せばアルコール中毒になって酒を飲みながら町を歩く人にも絡むようになり国家の不必要分子となり犯罪を繰り返した上に刑務所に行きになりますがいくら努力しても同じ結果になると思われますので、今後まさるとのお付き合いの一切をお断りします」

ガチャ

かずゆき「まさる…お父さんが代わりに別れを切り出してあげたからな」

まさる「ぐはあ」

かずゆき「そうかそうか。そうやな、まだまだ女よりお父さんとか家族と話していたい年頃やもんなお前も。まだそこまで考えられへもんな。」

まさる「…げほ…げほ。ぐは」



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コンパで電話番号までサバを読んだら、返って電話かかってこなくなるらしい。
今日は友達から電話かかってきた。


友達「うへ〜。」

かずゆき「まあ落ち着け」


こんな感じやった。


それで、この前友達が結婚するかもしれへんとか言うてた彼女の話になってん。


もう恐なってきた言うてたな。


なんか彼女には自分の家のことを

「この辺、この辺」

ぐらいのことしか言うてなくて、別に家を教えて無かったらしいねん。


それで風邪を引いたときに、なんか電話で

「風邪ひいてん」

とか言うてたら、今から彼女が家行く言うたらしい。



そしたら何も家教えてないのに

ピンポーン

ってなって、レンズを除いたら彼女がインスタントのおかゆが入ったコンビニの袋片手に無表情で何一つ動かず前を見据えてたってたらしい。


それ見てめっちゃ恐かったらしい。


それで家に入られて、机の引き出しとかに大切にしまってあったピンクチラシとか全部ビリビリに破られて、おかゆを電子レンジでチーン!って仕上げて塩ぶーわー狂ったみたいにかけまくって、椅子に縛られて半笑いで

「あ〜ん」

って食わされたらしい。



友達「うっぐっ!」

言うてるのに、ガー!おかゆが入ってくるらしい。


それはたぶんイタキモチイイってやつやろな。



それから数日後。

彼女はずっと最近一人暮らししたいとか言うててペットを飼ってるらしいねん。

それで電話かかってきて

「そのマンション…ペット…飼える?」

って聞いてきたらしい。


友達は引っ越してくるんかい!って、めっちゃ恐なってきて今引越しを考えているらしい。



そらもう逃げられへんやろ。

もう結婚やろ。


女は詰め将棋みたいに詰めてくるからな。

気づいたら、もう隣に住んでて何時に出かけて何時に帰ってきたか手帳に書かれてて、今日コンビニで野菜生活の黄の野菜、紫の野菜どっちを買ったかとか全部把握されとんねん。

それで勝手におかんとかに挨拶とかしに行かれるねん。

もう結婚しかない。


無理やり逃げようもんなら、あれやろな。


なんとか引越しして、携帯の電話番号とかメアドとか全部拒否設定にして新しいソファーに新しい冷蔵庫に新しい畳みとか新しい生活を始めたとしよう。

それで電車で人身事故で遅れて会社に遅刻するわけや。

会社着いたら、後輩に

「ああ、人身事故だったんですか。さっき家に電話したらすでに家をでたらしいので心配してました」

とか言われるねん。


あれ?誰もおらへんのにおかしなこと言いよるな思うねん。


また一週間後ぐらいに後輩と飲んでたら、つい飲みすぎて

「しっかりしてくださいよ。先輩」

って後輩の家に担ぎ込まれてまうねん。


それで朝起きたら

後輩「ああ先輩おきましたか。家に電話しときましたよ。いい奥さんですね」

言われるねん。


それを聞いて友達めっちゃ恐なってきて、急いで家に帰ろうとするねん。


そしたら横から車が

キキー!!

ってやってきて事故るねん。


もう目覚めたときは病院のベットの上ですわ。

そしたら看護婦さんが

「大丈夫ですか?お家の方には連絡しときましたので安心してください」

言われるねん。


しかも身体中ギブスだらけで尿道にカテーテルとか入れられてて動かれへんねん。


それで夜中になったら、

こつ…こつ…

って足音が近づいてくる音が聞こえるねん。


それでドアがカチャってあいて手が入ってきた瞬間に、もう恐怖の極限状態になって

うへ〜

ってドアを閉めまくって、その手が挟まれて血だらけになるねん。



それから4ヶ月後、手をドアではさんで怪我させたとして看護婦さんに賠償金を払わされれて、彼女から勝手に作りやがった合鍵を没収すると。

まあそれだけ一回詰められたら大変やって話なわけや。

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わしも自分のふくらはぎの画像を市役所に提供するわ。
今日も妹から電話かかってきたから

「昨日はありがとう」

とお礼を言っといた。


まあそれから、一時間くらいまた話に付き合わされると言う宗教的な儀式があってんけどな。



それにしても昨日妹の彼氏の写真見せてもらったけど、まあ真田広之みたいとは聞いてたけど、ほんまに真田広之やったな。

戦国無双に出てきそうな感じやった。



そういえば思い出したけど妹と言えば…

それはまだ中学生の時やった。


まあなんと言うか、下腹部が痛くて擦りたくなる年頃になってくるやん。


それで、今日もめっちゃ下腹部が痛過ぎるから和室で毛布被って下腹部を擦っててたら、妹がそろ〜って近づいてきて


バッ!!!


って毛布めくりよって、

これほど面白いことは無いって感じで

ニター

ってして、おかんの台所にぶーわー走っていきよんねん。



オレそれで一回人生が終わりかけたことあったな。

ほんまあれは危なかった。

たぶん…ちょっと違ったら更生保護施設に送られてたんやろうなあ…

京大とかそんなん全然いくような人にならんかったと思うわ。



あのときは

妹「お兄ちゃんが、なんか擦っとう!」

って台所のおかんに叫び出したから、

おかん「お兄ちゃんもお腹痛い時があるの」

って妹が

ふ〜ん

って納得いかへん顔でまたテレビでドラマを見だした。



おかんナイスフォローやな。

毎日お腹が痛いこと言わんでもわかってくれてたんや。

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