昨日はリクルートのお姉さんの件で徹夜してしまったから寝る時間帯がわけわからんことなってて、
そういえば今日はセミナーとかの友達らと鍋パーティーやったような でも、てる子の家やからなあ… てる子の家は氷点下-17度の中、布団も毛布も暖房も何も無しにとりあえず電気を消されてベットではてる子が寝てると言う実力の世界やから遅めに起きて寝ずに朝を待って帰るのが懸命かもしれん
とか思いながら、朝の10時ぐらいに寝てん。
そしたら起きたら、午後4時半くらいやって絶対遅刻するって思いながら急いで用意して出かけた。
オレは京大まで二時間半かかるからなあ。
トイレにまだ行ってなかったから電車乗ってたらポンポンが痛くなった。
もう何回も途中で電車降りてトイレ行こうと思ったもん。
でも途中で降りたら、ものすごい遅刻してまうしな。
もうあかん!ってとこで、てる子からメールが来て
「何時くらいになりそうですか?」
だけ絵文字も何も無く送ってきて、圧力をかけてきよった。
とりあえず、我慢してできるだけ早く行くか。
てる子の家でうんこするか。
ただてる子の家に着く前に、百万篇辺りで神に召されたらズボンの裾から何か茶色いゲル状のものを流しながら、てる子の家に入っていかなあかんことになるしな。
と言うことで、出町柳駅についてから急いでトイレに入った。
めっちゃぎょうさん出た。
てる子の家はこの前は適当にたけしに着いて行ったからあんま覚えてないねんなあ。
まあ適当に歩いてたら着くやろ。
たぶん。
お、マンションが結構すぐ見つかった。
どのドアやったかなあ。 てる子の名前が無いぞ。 さては標識が無いやつやな。
どうせいつも鍵開いてるから、いきなり入るか。
と思って、ドアを開けようとしたら
ガ!!
ってなった。
なんかおかしい。
しかも、てる子なら外まで声が響き渡ってるはずやのにそれが聞こえてこうへん。
とりあえずオレは全然違う家を開けようとしてしまったかもしれへんから、一回外に出て隠れてから、てる子に電話した。
思った通り、やっぱりつながらへんな。
なんて言うかあの人、携帯の着信音より声の方がでかいから電話しても気づかへんと思うねん。
と言うことで、すぐに諦めてまさゆきに電話した。
なんか二つ同じ形のマンションが並んでてオレは別の方に行ってしまったらしい、
やっぱり電話して正解やったな。 後もうちょっとで全然違う家にピンポーンとか鳴らして、
かずゆき「鍋パーティーしにきました」
ひろし「えっ僕とですか?」
って全然関係無い人と二人で鍋パーティーせなあかんことになってたな。
まあ遅刻したから、肩身が狭かったな。
オレずっと正座して
まさゆき「とりあえず、めんどくさいんで早く追いついてください」
とか
たけし「ご飯いる?」
かずゆき「いる♪」
たけし「そしたら盛れ」
とか
ただし「とりをおとりください」
かずゆき「おとりします」
とか
てる子「酒なくなったから買いにいって」
とか殺伐とした空気やった。
ふにゅ今日みんなと楽しみたかっただけやのに…
ふにゅ…
それで何回か半分冗談で男同士の話をしよかってまさゆきと二人で買い物に行くとか言う話をしてたら、まさゆきが
「はぁ〜い」
ってほんまに何回も出て行こうとするねん。
確かにその姿は可愛かった。
可愛かったけど、実はそんなに男同士の話を考えてないからほんまに出て行ってもらったら困るんや。
何て言うかエロい話以外思い浮かばん。
それで結局、二人でほんまに男同士の話をすることになってん。
男同士の話どうしたらええんやろ。
人間は苦しい時こそ頑張らなあかんとか。
そしたらまさゆきが
「えっとまずは何から話せばいいか」
って向こうは話す気マンマンやねん。
そしたら
まさゆき「とりあえず、てる子をどうするか」
…
何故その名前を!!
オレはそれを聞いた瞬間、結構前から何もかも終わってて取り返しが使へんことになってたことに気づいた。
なんかオレの名前で検索したら、わんこら日記のブログに辿り着いたらしい。
実は夏以降辺りから、まさゆきはブログを読んでて敢えて何も言わなかったらしい。
そうかあ、と言うことはまさゆきは自分が登場してるのを知ってた上での行動やったんか全て。
そう思ってブログを読み返すと、何か支障があることを書いてたような気がするな。
この前の飲み会の時も、まさゆきの家に行こかって話になって、なんかまずいものがあるから言うて、うへ〜って全速力で先に帰って掃除しにいったことあってん。 それでオレはてっきり、黒いアミタイツとムチと蝶の仮面と蝋燭とか、セーラー服とか、くすぐりセットとかがあるんかなって思っててんけど
まさゆき「それよりもっと引く」
とか言うててん。
それ聞いて、世の中にはそれらをはるかに凌駕するもんがあるんかってめっちゃ興味があって、そういう話とかを二人だけで男同士の話でしてくれるとちょっと思っててんけど、それが実はオレのブログをブックマークしてて見てた跡があるから急いで消去しにいってたらしい。
ほんま夏以降はおかしいことたくさんあってん。
なんかお母さんみたいに妙に優しかってん。
前期はオレ何を言うてるのかわからないとこあるし、結構話してて何が言いたいのかがわからんって言うことあったりしてんけど、 後期から就職が無いとか言うても一言で全てを理解したりとか1言えば7200くらい理解するからおかしい思っててん。
何を言うても、あれかって感じで話しが通じてしまうねん。
またフィーリングが共鳴していくから、やっぱりセミナーとか長く一緒にやってるからかなって思っててんけど、実は読まれていたとは…
でも、かなり気を使わせてしまったのは悪いことしたな。
と言うことで、まさゆきがよし子よりてる子って名前がお気に入りやから、てる子に戻してるねん。
結局これでまさゆきも東大に行ってもいつでもどこでもかずゆきと一緒ってことで納得してくれた。
それにしても、まあ恥ずかしい話やな。
結構いろんな悩みを書いてたのとかも読まれてるのも恥ずかしい。
まさか、京大生活セミナー編にこういうオチがあったとは書いてる本人も気づかんかった。
それから、家に戻ってみんなでお酒飲みました。
ただしはいつも家に帰るねんけど、ちょうどオレがトイレ行って戻ってきた時にてる子が携帯でなんぼになるか計算しててん。
それで、携帯の液晶に
921.66666666
って数字が出てて
てる子「1000円でいいよ」
言うて誰にも見せずに消したのを見てしまった。
1の位とか10の位とかを四捨五入するんじゃなくて、100の位を四捨五入するねん。
それ見て、これは大物になるなって思った。
このことはオレが墓場まで持っていくから安心しろ。
それでみんな毛布とか布団かぶって寝てもて一人取り残された。
寒かった…
一体一人で何をせいって言うんやこれは。
寒いよぉ…
ママ…
そうやって、四時間ぐらい一人で体操座りして凍え続けた。
とりあえず、たけしと一緒に帰りたいから起きるまで待ち続けてん
たけしも7時半くらいには起きてくれて、一緒に帰ることが出来た。
良かった。
嬉しかった。
今日もたけしに甘えよっと。
今回は席が遠くの方で、前みたいにあんま頭なぜてくれへんかったからな。
って二人で歩いてたら
たけし「わんこらさんですよね」
…
何故その名前を!!
その時、この前たけしに電話でした時に
かずゆき「2の29乗解けましたよ!」
たけし「そうらしいですね」
って
そう『らしい』ですね
が一瞬気になって、まさかブログを読んでて2の29乗解けた話を読んだってことは無いやろってその時は思ってん。
その頃、たけし家では
「書きよったで、書きよったで。うへ〜」
ってなってたらしい。
たけしは、普通に検索してたらヒットして数理解析の筆記に受かってBコースまで面接とかで落ちたやつはオレしかおらんからわかったらしい。
そうかあ、なんか色々と謎が解けてきた。
オレからすると、たけしは仲良くなったスピードが史上最速やねん。
そうかあ、向こうが知ってたんかあ。
なんかずっとてる子から、たけしがオレと会いたい会いたい言うてるって言ってて、しかも一日目から、たけしが
「この人好きやわ〜」
って余りに色んなとこ触ってくるからオレちょっと深くにも…ってことまであってん。
これで謎が色々と解けてきた。
なんかたけしのお姉ちゃんとかオレの就職のことを心配してくれてるらしい。 まあオレのほうが年上になってしまうという悲しい事実があるけど。
たけしが結構顔とか整ってるから、なんか綺麗なイメージがあるな。
あくまでイメージやけど。 とりあえず上司にバレンタインデーのチョコ渡して媚びるようなことはせえへんと言う現代人が忘れてしまった何か大切なものの持ち主ってことはわかった。
それでお母さんは理解できなかったらしい。
まあ、家族で楽しめるわんこら日記ってことや。
もう帰りに、何かいらんこと書いてなかったか永遠と悩みまくってしまった。
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