わんこら日記
甘くて切ない日記。わんこら式数学の勉強法、解説記事

犬を飼う前に、おじいちゃんが新聞紙で殴りかからないかをチェックしろ
今日は朝に親父と一緒に病院に行きました。


それで先生から話しがあるってことで説明を受けることになってん。


そしたらまずは手術の説明からはじまった。


覚悟はしていたけえど、やっぱり厳しい内容になった。


やはり腹膜播種になっていて、小腸の部分は意味がないからとらなかった。

お腹に小さいがん細胞が散らばっている。

切除したリンパ節にも転移はあった。

先生はオレに向かって話していたようや。

オレはしっかり病状の内容を聞き取った。


そしてこの病院ではこの例は実績が乏しくて、転院をしてはどうかと言う話になった。



お母さんはまだまだ若い。

体力もある。

今は抗がん剤でも分子標的薬と言う癌を狙い撃ちする薬があって、色々挑戦してみる価値はある。


そして有名な病院をたくさん教えてもらった。

そのほとんど神戸大学医学部の系列と言う話になって

先生「息子さんは、京都大学ですよね?」

かずゆき「あ、はい」

先生「ここの病院は京都大学の系列になります」


何故か先生は、オレの大学を知っていた。

だからオレに向かって説明をしてたんか。


ステージ4とか5年生存率がどんなものかも知ってるであろうと言うのはお見通しのようやな。

お母さんが、息子は京都大学とか言うてるんやろな。


先生「他にも行きたいとこがあれば、紹介状を書きます」



かずゆき「そしたら、先生が教えてくれた病院をリストにしとこか」

お父さん「ちょっと待ってな」


先生「今週中にお願いします」

お父さん「はい」

先生「本人にも言うとかなあかんけどね。化学療法を受けてもらわないといけないからね」



かずゆき「それでは、わからないところがあればまた教えてください」

先生「はい、いいですよ」


かずゆき「母は、先生が優しいと安心しておりました。」

とお母さんが言ってたことを思い出して何となく言ったら、なんかよく覚えてないけど


自分はここまでしか助けられなかった

と言うような感じのことを言っていた。



でも、この先生やから腸閉塞は手術成功して助かったし、お母さんも恐がらずに手術できたから。



そして、親父と二人で病室に戻ってきた。


お母さん「どうやった?もうお母さん、何言われてるかドキドキして」

かずゆき「うん、やっぱり転院をすすめられたわ」

お母さん「ちゃんとしたとこで抗がん剤やった方が安心ってことか?」

かずゆき「そう、まだ残ってるのを抗がん剤で抑えるねん。」

お母さん「その方が、安心ってことか」

かずゆき「うん」



親父はあんまり話さないな。


なんでこんな時に頼りにならへんねん。


かずゆき「気の持ちようやな。それで全然違うらしいで。

またなんぼでも時間あると思ったらどうせ何もできずに歳をとるからな」

おかん「うん」

かずゆき「これから、ちゃんと朝起きて散歩して充実して過ごさないとな。もうダラダラしてたらあかんで」

おかん「ほんまやな。」

かずゆき「悩んでも、それだけ寿命が縮まるだけやねん。そんなん、先生なんか間違えてるんちゃうかとか思っとったらええねん」

おかん「うん、お母さん悩んでしまうからあかんねんな」

かずゆき「そうそう、もう何も考えずにあほにならなあかん。」

おかん「そしたら、かずゆきが化学療法ええとこ調べてやってな」

かずゆき「うん、お母さんはなんも考えずに楽しく暮らしたらええからな。

それでいつまでも時間があると思わずに楽しく暮らしてると、ええ結果になっていくもんやねん」

おかん「うん」


それでそろそろ予備校に行かないとやばいから、急いで病室から出て行った。



お母さんはやっぱり厳しいんか。

これから、高い治療費を出して先進医療にも挑戦していくべきやな。

オレも頑張ってお金稼がないとな。


やっぱり、後二年くらいってとこなんかなあ。

それでも、化学療法が効けば10年いくこともあるみたいやしな。


オレはこれから戦わないとな。


そうやって電車乗ってると、メールがきた。

おかんからか。

「今、先生から話しを聞いた」

って書いてた。




そうか。

お母さんは今どんな気持ちなんやろ。


と考える暇なく予備校について、今日も生徒に教えた。

仕事をばりばりやらないとな。



休み時間に年配の先生が、見舞金をくれた。

これはリアルにありがたい!


ほんまにこれから、お金なくなっていくからな。


それから、タバコ先生にも話しを聞いてもらった。


すると

タバコ先生「それは戦えってことですね」

かずゆき「どうも、そうみたいです。お母さんは若くて体力があると言ってました。手術後の治りも凄い早いです」

タバコ先生「それは何度も手術できそうだと言うことですよね。勝負しましょう!勝負できない人はたくさんいるんです」

かずゆき「でもこれくらいのことが無いと、僕はダメかもしれません。
本当は出来ることあったのに出来てないことがありますからね」

タバコ先生「そうやって、全部自分に落とすのはよくないです。
関係ないんです。」


ってなんかタバコ先生と話しでだいぶん、楽になった。



あの人は、ほんま凄いな。

どれだけの受験生がタバコ先生に励まされて救われたんやろな。



そしてタバコ先生と食べて電車に乗って家に帰ろうと一人で暗い道を歩いた。


そしたら誰もいなくなった瞬間に涙がたくさん出てきて、泣きまくってしまった。



あれだけ、癌が残ってる状態なんて知って後は延命するだけなんて、お母さんどう思ったやろ。

あれだけ優しく育ててくれたのに。

あんなに優しいお母さんいないのに。

オレのお母さんが学校で一番綺麗で一番優しいってみんなに言われてたのに。


それがあれだけ癌だらけになってしまって…


もう昔に戻れないねん。


そう、今までオレは夢を見てたんやって。

凄い幸せな夢を見ててん。


やっと醒めただけなんや。


まだまだ生きて、お母さんに見て欲しかった。

お母さんに子供も見て欲しいし、成功して有名になったらお母さんに見て欲しかった。

それでお母さんを高いホテルに泊めておいしいものを食べさせるのが夢やったのに。


オレが東京で仕事があるから、お母さんとかちょっと観光しといてみたいな。


それがお母さんだけ、退場させられるなんて…


まだ決まったわけじゃないのに、やっぱり悲し過ぎて泣いてしまった。


これだけ泣いたことって小学生以来かもな。


でもこのまま泣いたまま家に入ったら、親父が心配するからな。


涙を拭いて家に入った。

それで

かずゆき「お母さん、先生に知らされた言うとったけど大丈夫やった?」

って聞いたら

親父「ああ、なんてことない顔しとったで。ご飯全部食べてたわ。それよりお母さんが薬飲んどきよ言うとったで」


パブロンS渡された。


あれ?


まさか、たくさん励ましたメール書いたのに返ってこなかったのは、単にいつもの面倒くさがりやっただけやったんかこれ。


オレの涙はなんやったんや。

なるほど、母は子供が思ってるよりはるかに強いってことなんか。



それから、友達の先生のお母さんが直腸癌になったときの話のメールが来ていた。


それで親父もオレもだいぶん、希望を持ったな。

もっと、オレのおかんよりも全身転移の末期で全然酷かったみたいや。

それでも治るもんやねんな。


だいぶん切り取ったらしいけど、なんか消えたらしい。


なんかそういう話めっちゃ聞くわ。

癌って実は治ったりすることがあるみたいやな。


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麦藁帽子殺人事件を読んだら、カマボコの板で殺されてたことよくありますよね
今日も予備校で授業してから、昼ごはんにカツ丼を食べに行った。

すぐに行って列に並んだ。


そしたら前におっさん二人が割り込んできて、お持ち帰りを頼んでん。

オレは普通にカウンターに座って食べた。


さあて、珈琲でも飲むかって自動販売機に行ったら、さっきのおっさん二人が座って食べててん。

そのうちの一人がズボンがズレてて、お尻の割れ目が微妙に見えててん。



オレはそれを見て、一人の教育者としてもう悲しくなった。


空気の入れ替えは、お尻の割れ目じゃなくて、

チャック開けて前からするもんなんちゃうんか。


おまえのそのチャックは飾りか?

パンツの中の空気の換気をするためにチャックはあるんちゃうんか。


そういうこととか、ほんまにわかってるんかな思って。



お尻の割れ目を見せてたら、どうなる?

ちゃうねん、そんな難しく考えなくてええねん。

当たり前のことを聞いてるだけや。


やっぱり、指を突っ込みたくなるやろ。

オレも後ろから近づいて、指突っ込んだろか思ったもん。


でもな、チャックを開けてたら

「チャック開いてますよ」

「はい、おかげさまで。」

って感じで挨拶みたいなもんやからな。




と言うことでお母さんは今日は、自分でトイレまで行ってやれたそうです。

ただ気になるのは、先生が

「お父さんと話しがしたい」

って言うたらしい。


それでおかんがオレも一緒に話しを聞け言うねん。

だから今日、親父と二人で

また恐いこと言われるんちゃうか

って震え上がった。


二人とも、具体的な余命とか言われるんちゃうかってビクビクやねん。


でもな、やっぱ気持ちの問題も大きいらしいな。

何故かオレの周りには、癌が治ったりとか、十年以上延命とか言う話が多いねんけどな。

そういえば、親父も脳内出血になったときに家族で呼び出されて脳に腫瘍があるとか言われてん。

それで、恐いから検査拒否して家でドラクエしたり仕事やってたら、何故かCTスキャンから消えていっていってん。


親父が言うには検査して点数を稼ぎたいだけや言うことやから、

たぶん単に腫瘍じゃなかったんやろうけどな。


でもそれくらいの気持ちって言うのはいるみたいやな。

検査とか治療はしなあかんと思うけどな。



まあ癌の検査で陽性を両性と聞き間違えて一週間後にお亡くなりになった知り合いもいるねんけどな。

そういのはれは気をつけなあかんやろうけどな。


わんこら式はもともと勉強でウツにならないようにするためのものやって、

ウツになることを回避するのに全力を注ぐわけやな。


いくら効率よくても、そもそもウツになったら、勉強も何もないからな。

出来ないと意味がないねん。


それと同じで何でもわんこら式なんやろな。

みんなで全力でウツになることを回避して、その中で出来ることをやらないと、そもそも出来ないことやから意味がないわけやな。



~お知らせ~

相互リンクの追加です

μ's photographs

今は東大の医学研究科で研究してるそうです。


最初メール送ってきた時は、製薬会社に勤めていたのでびっくりやな。

さすがですわほんま。


しかし、メールがもっと色々な人と出来たら、

ブログの読者で活躍してる人をたくさん紹介できるのにな。


実は昔みんなが、めっちゃ知ってる超有名人からもブログのファンってメール着たことあるねんけどな。

有名人過ぎて書かれへんなあれは。


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スヌーピーを虐待する子は、タバコを吸いながらも生徒から慕われる先生になる
最近なんか胃腸の調子がおかしいねん。

おかんが手術したぐらいからやな。


なんか下痢で、ずっとお腹痛いねん。


まさかオレもややこしい病気になってるんちゃうやんなこれ。

単にストレスなだけならまだいいけどな。


それで今日も朝起きて、見舞いに行こうと朝ごはんにパンを焼いた。

そしたら、なんかよう見たらホクロがたくさんあるなあって思ってたら、

カビやった。



ぶへらっ


パンって一生もんやと思っとった。

三日ぐらいしかもたんかったとは。



でもおかしいな。

確かに前から一週間ぐらいたっても食べてたのにな。


それで見舞いに行って、おかんに聞いたら

「冷蔵庫に入れといたら、少々過ぎても大丈夫やないの」

とか言いだしよった。



毎回、賞味期限切れたんかい!



朝に謎の下痢をたまにするのは、このせいやったんか…



それで横のおばさんが、おかんにめっちゃ話しかけてくるねん。

食べ物がでてきても

「わたしは、好きなのは最後に残さへんねん。
先に食べて、食べたくないのは残すねん」

とか自分のことを語ってくるねん。


それで電話で

「ケンちゃん、あれ持ってきて。」

とか言うとってん。



今日は従姉や伯母も来て、お母さんと話しまくっとった。

元気になって安心してたな。


と言うことで帰るときに、横から

「ケンちゃん、こっちこっち。
ありがとうな」

って聞こえてきた。

ケンちゃん見舞いに来たみたいやな。



それで、帰りの挨拶しようと

かずゆき「さよなら」

ってカーテンの中を覗いたら

68歳くらいの鈍臭そうなおっさんが、袋からなんか出してた。


ケンちゃん、前期高年期のおじさんですやん。



確かに、アリスとか言うたら、

どんなけ可愛い少女が出てくるんかな

って思わせといて、お風呂から

ガラガラ

って84歳のおっぱいが垂れ下がったお婆ちゃんが出てきたら、脳内革命が起きるやろうからな。


そこまで考えて名前はつけなあかんな。



でも、お母さんが元気になったのはええけど夜に

お休み

って書いたメールとか来ると、胸が痛くなるなあ。



短いのか、それとも長く生きてくれるのか

いや、長くさせるようにしなあかん


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自分のお母さんがバナナの皮をむくのが上手すぎたときの、気持ちの整理の仕方
今日は昼にまたタバコ先生と二人でトイレに行った。


それでまた二人で隣同士の個室に入って、二人きりと言うことで

タバコ「今、オナラしましたね?」

かずゆき「はい」

って話しながらやった。


それでタバコ先生がやり終わったみたいでウォシュレットについて

「強を押していいですか?」

って許可を求めてきた。

だから

かずゆき「いいですよ」

って許可をだした。


タバコ先生「押しますよ?」

かずゆき「はい」

言うてたら


ジャー!!!

って爆発音が聞こえてきて

たばこ「痛い痛い!」

って聞こえてくるねん。


それで何となく

かずゆき「ビデはいいんですか?」

って聞いてん。

その時、ガチャって扉が開く音がして誰かが入ってきてん。


それでタバコ先生が気づかずに

「ビデを押したいんですがないです」

言いだした。


これは、どうしたらええんや。


と言うことで黙ってたら

「ビデがないんです、押したいのに無いんです」

って声がトイレに響いた。



まあ、ウォシュレットには犠牲がつきものやから仕方ない。


やっぱり何か失うもんやからな。

オレもビデを押したら金玉濡れまくって、トイレットペーパーを一切れ失ったからな。



それで今日も予備校終わって急いで病院に向かった。


病室に着いて、カーテンをあけた。


そしたらおかんが簡易トイレでうんこしてた。

それで

シーン…

って閉めた。

ドキドキ…


そんなエロ漫画でしかないようなエピソードいらんわ!



でも、もう便が出るようになったんか。

それでなんかめっちゃ元気になったみたいで、歩き回ってるねん。


と言うことで、めっちゃ話した。


お母さんは、子供が活躍すると免疫力が強くなって癌を抑制すると言うことで、

もらったラブレターでも見せた。


それ親子として間違いすぎやろ。


なんか、お母さんは昔の小さいときのお母さんって感じになってたわ。

家事から解放されてるからなんかな。

なんか話した感じが違うねん。

ずっと会ってなかったせいか、もしかしたら長くないかもしれないと言うことを感じとって価値観がかわったのか、自分のお母さんって感じが余りしないみたいな。

凄い気持ちが若返ってるような感じがするわ。


ただ、凄い元気で強い生命力を感じるから、めっちゃ安心した。



それにしても、そこの病院は小さいのに新たに入院してきたおばさんの話によると最近になって外科が凄いと言うことで有名らしいねんな。


やっぱり、あの先生は実は凄く上手なんかもしれん。

一回目の緊急手術は失敗すれば命を落とす難しい手術やったけど普通に無事に終わったみたいやったしな。



ただ、先生がオレに手術の内容を説明したがってるのが恐すぎる。

何を言われるのか。

余命は何年くらいとか言われるんかもしれんし、希望はあると言われるんかもしれんし。


親父が頼りなくなってきてるからな。

もうこれはオレが一人で受け止めないといけないか。


でも、延命と言っても最近はかなり出来るらしいし、かなり長生きすることもあるみたいやからオレも頑張ってお金を稼がなあかん。

先進医療とかも出来るなら、やりたいしな。


これからの医療費のことを考えると、今の仕事のやり方は考え直さないとな。



それにしても、タバコ先生にブログがバレてるねんけどこれはどうしたらええんや。

困ったことに予備校の生徒に広がってると言う。

これはやばいな。


殺されるかもしれん。

誰が最初にタバコ先生言いだしたんやほんま。



ただ今日は東大目指してる子とタバコ先生にかずスクールでもやってる

逆手流、逆像法は独立変数にして定義域を求めている

同値変形による式や条件の処理の仕方(東大対策)

でやってる解説をしたら、なんかタバコ先生が感動してくれたけど、ただこの凄さはみんなわかっていないとキレてたわ。


最近は文字消去は存在するように消すとか教えてるけどな。

それは、動画の授業で結構言うてるたような気がする。


まあオレはこういうのが向いてるんやろな。

実際めっちゃ楽しいもん。


たくさん治療費がいるし、色々と積極的に仕事は請けてやらないとな。

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バナナの黒いところも一緒に食べるその精神がわからん
今日はがん保険の契約の確認とかしてた。


それにしても、がん保険に入っててよかったなこれ。

めっちゃお金いるらしいからな。

それでオレが確認することになってん。


加入は1980年かあ

なんか見たことある数字のような気が。

オレが生まれたのは1981年やから、オレが生まれる前の年か。


結婚して一年してオレが生まれたってことは…


はは~ん、なるほど。

親父もやるな。



将来もしもの時のために入っておこうとしたんやろな。。

オレとか妹が生まれてきて、困らないように。


それで夜は将来設計、実践編が行われて一年後オレが生まれわけやな。



だから、なんでそういうオチを毎回つけるねん。

それがなかったら、感動の家族愛の話しやねんけどな。



でも、まさか今頃これが効いてくるとは、その時は思わんかったやろな。

今になって新婚の時のことが、効いてきてるんか。



今日はタバコ先生にまたおごってもらった。

それで家に帰ってくると、親父がニタ~ってなんかしてるねん。

「お母さん、うんこでたらしいで」

言うてきた。


もう固形物も食べてるらしい。


良かった、無事に回復してきて。

なんか全然痛くないままに回復してしまったけど、こんなもんなんかな。


手術後はめっちゃ痛いって聞いたことあってんけど、そうでもなかったんか。



今日はお母さんからメールも来るし嬉しいわ。

いっつも、

いまどこや?

だけ書いてて、またあのおばはんなんか書いてるわ思ってただけやのに

メールがこんなに嬉しいとはな。


「仕事行くふにゅ

コートぞうきんでゴシゴシしたふにゅ」

って送ったら

「寒いめしたらあかんよ」

とか返ってきて

「コートぬくいふにゅ」

って送ったら

「ふにゅ♪」

って返ってくるねん。


それで急に下痢にあったから

「ふにゅお腹壊した」

って送ったら

「風邪の菌と違うか?風邪薬何処にあるかかわるか?潰れた冷蔵庫の隣」

って返ってきた。


オレのこと心配してくれてる!

みたいになんかめっちゃ嬉しいねん。



家族でメールなんか嬉しいもんちゃうと思っててんけど、

なんかめっちゃ嬉しいわ。


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ミミズにエアーガンを撃ったときの気持ちを思い出せ
今日も働いてきた。


なんか、教えてたらめっちゃ夢のように楽しいねん。


それでふと家に帰ったらお母さんに報告しようとして、お母さんを思い出すと言う。


と言うより、今の歳になって報告するなって話しやな。



それで今日はタバコ先生から電話かかってきてん。

電話をとると、

「今、お忙しいでしょうか?」

って前に、オレがわんこら式を教えてた子が高速反復で勉強するようになってタバコ先生に教えてもらうようになったとかそういう報告を受けた。


それで

タバコ先生「お母さんの容態はどうですか?」

って聞いてたから

かずゆき「ああ、はい。結構元気になってきました」

って話すと

タバコ先生「実はですね、知り合いに畠田先生のお母様の病状を聞いてもらったんですね。」

かずゆき「そうなんですか!」

タバコ先生「手術は成功だったんですよね?」

かずゆき「そうです。ただ転移性で目に見えない微小ながん細胞があると」

タバコ先生「それはですね、化学療法による延命で5年くらいは生きる可能性は十分にあると言うことです。」

かずゆき「そうですか!?一応目に見えるものは全部切除したと言うことですが」

タバコ先生「はい、そうです。普通は、諦めて勝負もさせてもらえないんです。そういう人がほとんどです」

かずゆき「確かに、広がってたら意味がないからって切除せずに閉じますよね。腹膜に転移があるのに、全部切除された例は稀で生存率はよくわからないみたいです」

タバコ先生「はい、それは勝負出来るってことなんです。うちの母の友達も抗がん剤の延命で、25年生きてるんです。」

かずゆき「そんなにですか?!」

タバコ先生「だから、いかに気を強くもって戦えるか。それにかかっています。化学療法など出来ることは何でもやりましょう!」


オレ、その話を聞いて

凄い希望がわいてきた。


親父に話すと、親父も

「化学療法の凄いところを探さなあかんな」

ってめっちゃ元気になった。



さ、さすがタバコ先生…!!

凄い、さすがとしか言いようがない。


オレはこれだけ近くに、凄い指導者がいるとは相変わらず運の強い男やな。

なるほど、こういうのが指導であり、教育なんかもしれんな。

まだまだタバコ先生から色々と学ばないといけないようや。



ほんま、周りの人のおかげでめっちゃ助かるわ。


メール送ってくれたりとか、実際自分の身内がまだ15年生きてるとか言う話とかめっちゃ励まされるもん。


やっぱり、おかんにはもっと頑張ってもらわなあかんようやな。

これからが、楽しいわけや。


もう昔のようにだらだらしてたらあかんな。

昔のことは忘れて、みんな生まれわかっていかなあかん。


オレも、先進医療とかやりだしたら莫大にお金かかるから、稼ぎまくらなあかんな。

ほんまわんこら式セミナーやりまくらなあかんかもしれん。


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優しい男は、シーチキンの食べ方でわかる
昨日は親父と一緒に見舞いに行ってん。

それで帰りに親父と一緒にかまど屋に入って弁当を買うことになってん。


そしたらかまど屋に入った瞬間に、

親父「ちょっと、買っといてくれるか。わし、お腹があかんから先帰っとくわ。」

ってめっちゃ早歩きで帰っていった。


だから、二人分買って帰った。


すると家に帰ったら、親父がおらへんねん。

トイレに入ってないしな。

あれ?電気ついてるから帰ってるはずやしなって思ってたら

ジャー!!

ってお風呂からシャワーの音が聞こえてきた。



天に召されてるがな!!

まあ男は年に一回くらいはやらかすからな。



それでしばらくして

ガラガラ

ってドアが開いて

親父「あの牛丼があかんかったんちゃうか」

言うとった。



それで今日はオレ一人でおかんの見舞いに行ってきた。

物凄く久しぶりに二人きりになるわ。


ちょっと不安な感じがするな。


行く途中でウェットティッシュを買った。


それで病院についたら、入り口のとこでめっちゃ大きい声で

おかん「かずゆき、寒かったやろ。可哀相に」

って言われて、周りのおばあちゃんたちに聞こえまくっとった。


このおばはん、絶対オレのこと小学生5年くらいや思ってるやろ。



それで

おかん「お父さん、先生の話しを聞いてから難しい顔して何も言わずに座ってたけど、後数ヶ月で死ぬとか言われとんか?」

って聞いてきた。


あのおっさん、バレすぎやろ!!!


ほんま、あかんな。


それはさすがに、まだ数年は一応大丈夫なはずやねんけどな。

ただ先生の話しを直接に聞いてないからなあ。

もしかしたら、親父も頼りないってことでオレだけ余命とか告知されるんかもしれんな。

そこまでひどくないんかもしれんし、やっぱり話を聞かないとわからんわ。

オレもいらんことばっか調べてまうから、癌のことが妙に詳しくなってしまったからな。


今日話したのは、

今までのことは忘れよう

って話しをした。


もう全部忘れて、今を生きていこう

ってな。


どんどん変わっていくから前に出来なくなったことが、出来なくなってるのが当たり前

その変わり他のことが出来るようになってる


変わっていくわけやから、昔に固執しても上手くいかない

そんなん忘れて今を生きれる人が上手くいくねん。


おかんも

「これからは、家のことをもっと単純にして、みんなが出来るようにしなあかん」

言うてたな。


いつ自分が倒れるかわからんって何となく思うんやろな。

お母さんも、もうオレの知ってるお母さんって感じじゃないねん。


お父さんも、これでショックを受けすぎて昔のお父さんじゃないしな。


でもそれでええねん。

ちょっと寂しいけど、でも今を生きなあかん。


オレも税金払って国民健康保険払って全部給料消えたりとか変わっていくねん。


変わっていくことを恐れてはいけないねん。


昔のことは忘れなあかん。

絶対、常に状況はかわるねんから常にやり方を変えなあかんねん。

そこから逃げると、どんどん取り残されて気づくと取り返しがつかないことになってるわけや。


わんこら式でもむしろ忘れやすい人が上手くいきやすいねんな。


忘れやすい人ほどな、社交的で明るいねん。


何でも覚えてしまったら、嫌な記憶がフラッシュバックして生きていけないねん。

忘れるって言うのは人間の素晴らしい能力やねん。


そういえばFF零式やってると、死んだ人にいつまでも拘らないようにクリスタルが忘れさせるとかあるなあ。


この前、年配の先生に話しを聞いてもらって奥さんを癌で無くした話をしてもらったときあってんけど、

「僕にしてみたら遠い過去のことやけどね」

って言うねん。


今思えば、そういうことやったんかって思ってきた。


ほんまオレも思い出が辛すぎるもん。


でも今を生きていかないといけないな。

そうすることで、思い出って言うのは本当の意味で生かされるんかもな。


お母さんがオレを産んだことは偉大なことやったんやと言う証明やな。


もう死ぬみたいに書いてるけど、まだ決まったわけじゃないねんけどな。

そんなん言いながら、結構いけるかもしれんしな。


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息子が提灯振り回して部屋を走り回ってたら、死ぬほどバチバチにしたれ
今日も見舞いに行ってきた。

なんか今日は病室に入った瞬間に

おかん「もう水飲んでええねん」

って聞こえてきた。


それでずっと水飲みたい言うてたから親父が急いで水を買いに行った。


もう水飲めるようになって、身体を動かすにように言われたらしい。

なんか妙に回復が早いな。


それでわんこら式の生徒の家族からもらった癌封じのお守りを渡したら意外にもかなり喜んで、手紙まで読んでた。

これあからさまに癌封じって書いてるのは、どうやろ思ったけど親父もおかんも笑うだけでめっちゃ喜んでたわ。



それから

おかん「先生からしっかり手術の内容を聞いとかなあかんで。

それでお母さんに上手いこと教えてな」

言われた。


自分からオブラードに包んで言うように言う人は珍しいやろな。


先生は息子にも説明したいと言ってるらしくて、オレも親父からしか聞いてないからな。

親父から聞いたのは確認できる癌は全部とって手術の目的は達成したが、腹膜に転移してる転移性であるのが残念やってことやったな。

目に見えない微小ながん細胞があるはずで、化学療法で数年間は寿命は延びるって話しみたいやけどな。

ステージ4では5年生存率が15%くらいしかないみたいやから、余命3年くらいなんかなあ。



おかんには、再発しないように抑制しなあかん言うてるけどな。

これから残りの人生を笑って充実した楽しい生活を送ってもらいたいし、そうしてるといい結果が出るかもしれん。

今は微小ながん細胞だけやし化学療法も有効で、免疫が高くなれば一応抑制されるらしいからな。


オレはこの間に立派にならないとな。


もうオレも延命って言う気持ちで生きていくねん。

オレ実は昨日一人で朝までめっちゃ泣いたからな。


でもお母さんが死ぬから悲しいって実は、甘えられなくなった自分が可哀相って言うのもあると思うわ。

それに気づいてきた。


だってお母さんのことを本当に考えるんやったら、オレは冷静に仕事をやってお金を作って楽しく充実させてあげなあかんからな。

オレがやるべきことは、お母さんとたくさん話して親孝行してお金を作ることやもん。


でもな、やっぱオレ寂しいみたいやわ。

言うてもオレ寂しいがり屋なんやろな。



そういえば、手術してる時に妹からメールが入って

カマキリの夢見た

言うてるねん。


妹が言うにはよくない夢らしくて心配してるねん。

それがな、オレもその日カマキリの夢を見ててん。



ちょう待って、手術の日に兄弟そろって見るとはめっちゃ不吉やん。


オレそれでびびってネットで検索したらカマキリの夢は


女性が見た場合、男性に対する潜在的な攻撃性が高まっている

男性が見た場合、自分を食うような恐ろしい女性が身近に迫っている

とか書いとった。


全然手術と関係ないがな!!



そうかオレ、女に食われるかもしれのか。

恐い恐い。



それで、昨日見舞いに行ってた時にジュースを買いに行ってん。

すると、ある病室の前を通る時にお婆ちゃんと目があってん。


それで

「おしっこ手伝って~」

言うてくるねん。


おえ~!?


それでまた

「おしっこ手伝って~」

言うてくるねん。


こ、これはどうしたらええんや。


かずゆき「大丈夫ですか?」

お婆ちゃん「おしっこ手伝って~」

って尿瓶を持って

かずゆき「こうですか?」

お婆ちゃん「もっとおく~」

かずゆき「えっと、こうですか?」

お婆ちゃん「もっとおく~」

かずゆき「え、もっとですか?」

お婆ちゃん「もっとおく~」

かずゆき「こ、こうですか?」

お婆ちゃん「あんたやったら、いいよ~」

って尿瓶プレイヤーかずゆきになって、お婆ちゃんに食われるとこやってん。


それで看護婦さんに

かずゆき「おしっこ手伝って~言われるんですけど、どうしたらいいですか?」

一応声をかけておいた。

みんなもカマキリには気をつけてくれ。

<
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サロンパス買いに行く時は、おじいちゃんは連れて行くな言うたやろ
明日は久しぶりの休みか。


これで見舞いにいけるな。

もうお母さんは普通の部屋に戻ったらしい。


ただ、吐き気で気分悪いらしい。

それで親父が心配してたわ。


ネットで調べると、手術後はそんなもんらしいねんけどな。



オレのおかんは末っ子で甘えたで苦労知らずな感じやから、みんな余計に悲しいわけやな。

でも意外と平気な感じはするねんけどな。

これやっぱり子供を産んだからなんかな。


オレこの前まで、夜に起きると

こんなお母さんが癌になって化学療法で数年間は寿命が延びるかもしれないとか取り返しが付かないことになるなんて実は夢なんちゃうんって思ってん。


それでいつもほんまに夢から覚めてホッとするねん。


でも今回はどうやっても起きへんねん。


これが現実やねん。

実は今までのお母さんが健康でいた幸せな生活の方が夢やってん。


最近は、やっと夢から覚めた気分やな。

凄い幸せな、長い長い夢から覚めた気分や。


小さい時に膝枕してもらってたこととか

とか色々思い出すと涙がたくさん出てきてしまって止まらなくなってしまう。


だから胸は小さい方が好きな足フェチなんかもしれんな。

今、そのコメントいらんやろ。


この前まで南極物語を録画して楽しそうに見てたなとか、

お母さんのやりかけのドラクエ9を見ると

台所で座ってやってた光景とか

お父さんと一緒にすれ違い通信しに行ってて

「あんたもせえへんのか?」

って聞いてきてたりしてたのを思い出すと胸が苦しい。


まだ死ぬと決まったわけじゃないし、長生きする可能性もあるにはあるねんけどな。


オレこのままじゃあかんと思うわ。

やっぱ親父が

ゴルフ仲間にかわった医者がいて、予備校講師から京都大学医学部に行って勤務医やってる人がいるけど、わんこらもどないや?

みたいに言うてくるから、これは今のオレを不安って思ってるってことやからな。


オレ、またあの大学で数学勉強してた時みたいに勝負をするわ。

お母さんが、少しでも安心して長生き出来るように、

お母さんがオレを産んで育てたことが、それがどれだけ偉大な仕事やったのか。

それを証明してみせる。


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ヨーグルトを毎朝食べる習慣を身につけてるおじさんは危険な香りがする
今日も見舞いに行ってきました。

神戸マラソンで通行止めやから、大丈夫かなって思ったけどな。

でも午後は通行止めしてなくて普通にいけたわ。



病室に行って、今日は気分悪いのはたぶん麻酔のせいとか言う話をした。

そしたら何も食べたり飲んだりしたらあかんからノドが乾くらしくて

「伏見稲荷で食べたカキ氷が欲しいわ」

言いだした。

この伏見稲荷大社の記事に書いてるやつやな


この写真見ると、おかんの後ろ姿写ってるのがちょっと辛いな。

またでもこういうこと出来るくらいに元気になるかもしれんって思うしかない。


「その後はリンゴジュースが飲みたいわ」

言うとった。

今はもうノド乾いてて食べ物のことは考えられないらしい。



そのうちに妹が来てん。


やっぱり妹が来ると全然違うな。

あのアホさ加減言うたら怒られるけど、場の雰囲気が一気によくなるわ。


それに、女の人が欲しいものを勝手に買ってくるからお母さん助かってたわ。


妹も頼りになるようになったな。

それで

妹「私がおったら、お母さん疲れるから帰るわ。お母さん帰って欲しそうやし」

おかん「何言うてるの!」

っていつもの喧嘩がはじまった。


手術後に大きい声でよく話すなほんま


大手術の後にこんなに話すもんなん?

めっちゃ話すねんけど。


まあ今のとこ悪いとこは何もない状態にはなってるからな。


それで

妹「ちょっと、お兄ちゃん話しがあるから。ちょっといい?」

って病室から二人で出た。


お母さんどれくらい生きられそうなんか気になるんやろな。


ちょっと歩くと妹は口を開いた。


妹「それで、どれくらいお金かかりそうなん?あんたはどれくらい払うん?」


はあ?!!


相変わらず凄すぎる。

親父もおかんも妹の何を考えるのかがわからなさ過ぎて反対に気が楽になるみたいやけどな。


でも、妹がお世話になってるぶにゅちゃんのおかげでだいぶん助かりましたわ。

ありがとうございます。


それで妹を送ろとエレベーターで待ってたら、ドアが開くと従姉と伯母やってん。


伯母が泣きながら

「ゆきちゃん私が死んでから、6年は生きなあかんから。なんぼお金出してでも、治るんやったらやってあげて」

ってパニックになってた。


この状態で病室に送り込むと、どえらいことになりそうやから、何とかなだめた。


横で従姉が

「よしよし」

って妹の頭なぜて、

妹「にゃぁ~♪」

とか言うてた。


どういう光景なんやこれ。



でもお母さんと会って話したみたいで、病室に戻ってくると、いつもの伯母の表情になってた。


やっぱ話すと安心するみたいやな。

もう恐くてこれなかったみたいやからな。


それで

伯母「治ったら、海鮮丼食べなあかんな」

おかん「今はカキ氷や」

伯母「それ食べたら、海鮮丼やな」

おかん「その後は、リンゴジュースや」


相変わらず自分の好きな話しかしない、おばはんやなこれ。



従姉「だいぶん顔色よくなってるね」

かずゆき「うん、肌に張りがあるやろ。あの腸閉塞の時はしわしわになってたからな」

おかん「看護婦さんに51歳くらいに見える言われたんやないの、もう嫌やわ~」

それ10回ぐらい聞いたわ!


ほんま、大きい声でめっちゃ話すな。


手術後に大丈夫なんかこれ。



後は合併症が起こらなければひとまずは安心やな。

数ヶ月は何もなしに元気なはず。


でも、親父の話をよく聞くと。

なんか腹膜に転移してた言うても、全部切除したらしい。


どうやら転移性で、目に見えない小さい癌細胞があるはずで取りきれないから再発する可能性が高いってことらしくて、外科的な治療としては全部出来たってことみたいやった。


なんか最初、予備校で電話で聞かされたのと少し解釈が違うような気が。

いや、結構違うような気が。

いや、だいぶん違うような気が。


ちゃうねんオレの親父は話してたら、人を病気にさせるような言い方をするねん。

まず悪いように解釈を曲げるし、最悪のストーリーを言ってくるからな。

もう親父の最初の説明では、もうその日の夜でも死ぬってことで病院から電話かかってきて出かける用意してたからな。


でもネットで調べると、そこまで広がると普通諦めてやめるらしくて、全部切除できたのは運が良かったんかなこれは。

そういえば医大のベテランの先生連れて来てやる言うてたしな。


看護婦さんもなんかめっちゃ親切やねん。

なんか若い子も多いような。



一応全部切除できてたら、再発はかなり高い割合でするかもしれんけど、ちゃんと充実して健康的な生活を送って免疫力をつけて、適切に化学療法をすればまだ寿命が延びる可能性がなくもないかもしれん。



それにしてもほんまこういうのでも、わんこら式やな。

腸閉塞の手術をして、癌があってその大きな手術も乗り越えないといけなくて、それで人工肛門になるかもしれんし、腎臓もとるかもしれないし、抗がん剤も投与して、低い5年生存率にかけて…

って考えると、気が狂いそうになるねん。


ほんま目の前の出来そうな小さい目標を作って、それを越えてから考えようってやらないとあかんわ。

わんこら式の本質的な考え方やな。


とにかく今日の腸閉塞の手術は終わった、元気になってきた良かった!

とりあえず今回の大腸がんの手術は肉眼で確認できるものは全部切除した、良かった!

ってやっていかないと、実際身体も精神ももたないねん。


そしたら、

ここまでやれたから、もう少し頑張ってみよう

ってなるねん。


これがわんこら式やな。


いきなり10年以上生きてもらおう!って難しい目標を立ててしまうと、全然達成できない事柄が積み重なって病んでいって上手くいかなくなるわけやな。


そうじゃなくて、

今は手術の後やから元気になってもらおう

ってことだけ考えればええねん。


話しはそれからや。


あれだけ腎臓がなくなるかもしれんとか人工肛門のままとか言うてたのが、全部機能的に無事でしかも確認出来る癌は全部切除できたわけや。

今はこれを喜んで、回復して元気になってくれたらええねん。


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ショータイムは始まったばかりだと言うやつに限って、その辺の角でこけてる
今日は予備校終わってすぐに病院に行った。


行く前に親父に電話しといた。

手術して移動したから部屋は255って言うとった。


あかんな、結構時間かかるもんやな。

面会時間終わりまで40分ぐらいしかおられへんやん。


病室についた。


255、255

255はどこや。


早く見つけないと、それだけ話せる時間が短くなる。


255あった!

って開いたら、物凄く細くなってシワシワになってベッドで寝てた。


癌で痩せるって聞いてたけど…こんなになるなんて…


ってよう見たら長谷川って書いとった。


それで、気まずくなってすぐに閉めて何もなかったことにした。


おかしいな。

確かに255って言うてたのにな。

親父もしかしてボケてたんかな。


それで病室歩き回ってたら、親父が座ってる部屋があった。

あ、ここか。


かずゆき「ああ、ここか。間違えてもたわ」

って入った。

お母さんは身体を動かせないみたいやった。


部屋番号250か。


なんで255と間違えたんやろ。

255と250…

255、250…

にひゃくごじゅうご、にひゃくごじゅう


にひゃくごうじゅうごう


250号かい!!



それでお母さんが動けない体で

「来てくれてありがとう」

言いだした。


かずゆき「そんなん来るに決まってるやん」

それで

おかん「なんか先生に説明言われた?もう死ぬってことはないやんな」

って聞いてきた。



かずゆき「そんな話は聞いてない。

免疫力をつけてやれば、寿命が延びる言うてたからな。

すぐに死ぬってことはない」

おかん「荷物そこに起き」

かずゆき「だから、これからどれだけ免疫力をつけるかやねん。

体力をつけて、毎日を充実させて、どれだけ楽しく暮らせるかやねん。

それで決まるねん」

おかん「かずゆき、そこに荷物置き。重たいやろ」

かずゆき「そんなん、もうあかんわって思ってたら、それで寿命が縮まるからな。」

おかん「あんた、座り。お父さんに座れらせてもらい。お父さんお尻痛いから。」

かずゆき「また早寝早起きもするにしなあかんな。だらだらしてたらあかんねん」

おかん「あんたさっき言うてた、友達の先生らが見舞いに来るって言うのお姉さんに相談して上手いこと断れるようにしい。お母さんまだしんどいから。」

もうわかったから、許してくれ。



それで

かずゆき「お父さん昨日、一人で手術を待ってて大変やってんで。
お父さん昨日、寝言で
「食べな元気でえへんで。食べなあかんで」
ってお母さんの看病を夢の中でもやっててんで


って親父をいじっといた。


それから

かずゆき「手術の前の日にメールみた?お母さんのこと心配したメール集めて三つくらいに分けて送ってんけどな。」

言うたら

おかん「ああ、二つくらい読んだわ。頑張って下さいやろ」

なんで三つ読まへんねん!


相変わらず、ダイナミックやな。



かずゆき「お母さんはな、かずゆきのお母さんやからには有名人やねん。

かずゆきのお母さんってことはそういうことやからな。

みんなお母さんのこと見てるねん。」




かずゆき「これからはな、生活を充実させなあかんねん。

東京にでも旅行に行こ。

これがな、こんなことがなかったらまだまだ時間あると思って結局行かへんからな」


かずゆき「これはだらだらしてたら、そのまま歳だけとっていって結局何も出来ないと言う警告やねん。これがないと、時間が限られてるってことに気づかないねん」

かずゆき「何もせずに死んでいくのと、寿命が短くなっても充実した生活を送るのではどっちが幸せかわからへんやろ。

時間は無限にあると思って、みんな結局できないもんやねん。


またみんなで一緒に住もう言うてるしな。

お母さんまだまだこれからやで。

もうあかんって思うと、それが寿命を縮めるねん。

生活を充実させて楽しく生きることが、寿命を長くするねん。



おかん「あんたに励ましてもらったら、元気になるわ」

ってなんかめっちゃ驚いて、やる気だしてきた。



オレなんか、わんこら式とか予備校の仕事で養った能力を生かして流暢に話せたわ。

その姿をお母さんに見せられて、こんなにしっかりしてるって言うことが伝わったようや。


良かった。

やっぱり仕事を立派にやれる姿って言うのが、ええみたいやな。



なんかこれからの癌の治療は、わんこら式と全く同じやな。

どれくらい生きられるかわからんけど、オレはこの経験でお母さんが残したものを自分の人生に生かさないとな。


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カマキリの夢を見た次の日の朝はココアを飲め言うたやろ
今日はお母さんの手術やった。


なんか朝から準備やってたみたいで、行くと全然会えなくて手術室にベッドで運ばれる前の一瞬だけになってしまった。

それで

お父さんが

「お母さん、がんばれよ~!!」

って言いだした。

え、こんなキャラやったっけ。


それでオレはニコって笑って、

かずゆき「頑張ってな」

言うた。


そしたらおかんが、運ばれながら

「こわい」

って言い出した。


だから

かずゆき「こわい言うてるわ。お母さんらしいな」

って言うて笑って送り出した。



終わるのは五時間後ぐらいか

手術室の前で親父と二人で待った。


二人でそわそわしまくった。



オレは予備校あるから途中で抜けなあかんねんな。


親父一人で待たせるのは大変やねんけどな。

しかも、また何か変なこと起こってたら一人でそれを聞かなあかんからな。



予備校についても気が気でなかった。

あかん、頑張って教えなあかん。


すると6時前に終わったらしいと、妹から電話かかってきた。


そしたら妹がオレの声を相当病んでると言ってた。

まだ詳しいことはわからんみたいやった。



それで6時20分ごろに親父から電話があった。


きた…


オレはこの電話で、恐らくこれからの人生感が変わることになるんかもしれん。


だってな、いい連絡なら親父は早くしてこないねん。

早い連絡は悪い連絡やねん。



あかん、授業に集中しなあかん。


とりあえず、気になるけどやりきろう。


それで休み時間になって、すぐに親父に電話した。


そしたら、

手術は無事に終わって人工肛門もとったし、尿管も大丈夫やったけど…



拡散してしまってて外科ではもう無理だと…

これからは化学療法にかけるしかないと…


かずゆき「うん」

親父「そういうことや」

かずゆき「うん…そうか…」



親父「外科の先生は、腸から出てたのが残念やと」

かずゆき「うん」



親父「そういうことですわ」

かずゆき「今日はお父さん一人で待たせて、一人で聞かされて大変やったけど、お疲れ様です」

親父「ありがとう」

かずゆき「じゃあ授業してくるわ」

って切れて、そのまま泣きそうになったけど、何とかこらえた。



授業をせなあかん。

オレはプロの講師やろ。

オレはプロの講師やねんから。

プロの講師やねんから、頑張ってやれや。


それで教室で泣きそうになってしまってるとこを、こらえた。

オレは何とか残りのニコマの授業をやった。



これだけ辛いことって今まであったんかな。

オレはなんで大学院全部、面接で落とされたときに死にたいと思ったんやろ。


この辛さに比べたら、全然大したことないのに。

健康に生きてる時点で、どれだけ幸せなのかってことや。



わんこら式で時間は限られてるとか、有意義にすごさなあかんとか言いながらオレ全然できてなかったやん。

オレはお母さんに全然親孝行できてないやん。


もっとお母さんに色々してあげられたし、なんか教授とか上手くいかないとか言うて大学に行くのも怖くなってたりとか。

全然成功してる姿見せられてない。


このまま、中途半端な状態のオレを見て死んでいくなんて悲し過ぎる。


有名になってお金もたくさん稼いで、お母さんに色々おいしいものを食べさして旅行させてあげたかった。


時間がたくさんあるなんて思ってたオレが愚か者で仕方ない。

わんこら式が全然わかってないやん。




オレは自分に課せられた仕事をせなあかん。

オレは親戚にも電話して伝えないといけない。


周りの先生からも色々メールもらったり電話もらったりした。



家に帰ってくると、親父は疲れきってた。


なんか切り取られた血だらけの腸を見せられたらしくて、目の前で真っ二つに切って

これが癌です

って見せてもらったらしい。


それ以降の記憶はないそうな。


親父にも苦労かけたな。



でも親父の話によると、

目に見えないほどの腹膜転移で、なんかすぐに死ぬってわけではなくて抗がん剤とかで数年間は寿命が延びる感じの程度らしい。



しまった、みんなに転移しまくってもう死ぬみたいな感じで連絡してしまった。

だって、親父が毎回もうあかんみたいに言うからな。



そうか、余命はまだありそうや。

何とか70までは生きさせたないねんけどな。


それでこれからは、みんなで楽しく健康的で充実した毎日を送ろうと話した。

親戚も妹も、もっとみんな近くに住まないとお母さん悲しむからな。

お父さんも妹仲良くなったし、冷たい人じゃなくなってお母さんが好きそうなタイプになったしな。


それで残された余命をたくさん親孝行をして、旅行に連れて行って、

オレはもう大丈夫

って言う仕事を軌道に乗せてる姿を見せないとな。

結局、これがなかったらだらだら過ごすから、みんなにとって本当にどっちが幸せかわからんもんなんかもな。


そうすると免疫力がついて、癌を抑制するやろうしな。


オレはこれから、成功させるためにめちゃめちゃ頑張らないといけないな。

もう時間は残されてないからな。


これが最後の数年、ラストチャンスや。

これでやれないと、お母さんを悲しませてしまう。



時間はまだあるとは言え末期癌になっていって、痛い思いをさせて死なせるなんて悲しく悲しくて涙が出るけど、手術は今回成功したわけやしな。


小さい病院やのに、あの外科の先生はなんか結構凄いみたいやな。

前の手術の時は今までの人らは下剤で出さそうとするねんけど、実はもう一歩で腸が破れて死ぬ緊急事態やってん。

そこでその外科の先生が無理やり自分の患者にして一歩間違えたら命がなくなる難しい手術して人工肛門を臨時作って命を助けてもらった感じやねん。

そこは運がほんま良かった。



でもこれからは心配することは解決する方法ではないんやろな

あほになってたくさん笑わさせることが、実際に解決する方法やねん。


よし、あほになってわんこら日記のノリ全開で、全力で仕事をやることが解決方法や。

これでオレはやらないと、一生後悔する。


みんなも協力して勉強頑張ってな。

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ミミズを引きちぎって遊ぶ子供たち呼んできて
今日は予備校で生徒が平行なニ直線は無限遠で交わるんですか?}

って聞いてきてん。


それであんま深く考えずに、そう定義すると便利で応用が広がる話をしてん。

x軸に垂直な直線はmを無限と定義したら便利とか、リーマン球面の例とか話してん。


そしたら、ちょっとして横の英語の先生が

「すいません、さっきの話もう少し詳しく聞かせてもらってよろしいでしょうか?」

って話しかけてきた。



なんかその先生が生徒に話したことやったらしいねんな。

それで哲学を勉強してたそうでパスカルが何とか言うてて

「平行な直線は無限遠で交わるのは証明できるんですか?」

って聞いてきたから

かずゆき「そうですね、そうすれば上手くいくって言う定義ですね」

先生「成り立たないようなものもありますよね」

かずゆき「それは非ユークリッド幾何学ですね。例えば球面です」

先生「三角形の内角の和が180°でないと」

かずゆき「そうですね、定義しないといけません。」

ってボールを用意した。


かずゆき「それでは、こちらのボールを触ってください」

先生「こちらですか?」

かずゆき「そうです」

先生「こうですか?」

かずゆき「はい、二本揃えるようにおいてください」

先生「やりました」

って二本を閉じてるとこを、ぐにゅ~って指で押して中に入れていった

かずゆき「どうですか?」

先生「変な感じがします」

そこを、もっとぐにゅ~って入れた

かずゆき「大丈夫ですか?」

先生「それ以上は…」

かずゆき「あ、ごめんごめん。」

って抜いた。

先生「そんなぁ!」


こんなん書いてたら、怒られるわ!



明日、おかんの手術やのに何を書いてるねんって話やな。

今日もメール送ってくれて、ほんまありがとう。


とりあえず送ってくれた内容は、おかんに報告してるからな。


今日はタバコ先生からも電話かかってきて、どんと構えましょうって励ましてくれた。

やっぱり、なんか気遣いが上手いねんな。


オレもあれくらいになれたらええねんけどな。


明日は、結果が聞くのが恐いけどちゃんと昼過ぎまで見届けて仕事いきます。

思ったより広がっていましたと言われても、耐えられるようにな。


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眠いときは、おじさんがバチバチにしたるわ
今日はちょっとあかんかったわ。

どうも、解説中に眠くなって倒れそうになったりした。


さすがに昨日は手術の説明を聞いて疲れてるとこを、授業やり終えて帰ってからも妹や親戚にも連絡したりしてると、寝る時間がなくなったりしたからな。


それにネットで癌のこと調べてしまうと、どんどん病んできて、何かいいこと書いてないかって何度も同じ文章を読んでたりとかして時間がたってしまうねん。


これはわんこら式で言うと悩んでしまってる状態やな。


でもな、末期がんでも免疫が何とかで抗がん剤を拒否してだんだん治ってきました的なホームページが更新が死期ぐらいで途絶えてると言うのが結構あって恐かったな。



あかん、ほんまに疲れすぎてるから寝ないとあかんわ。



と言うことでお帰りは生徒と電車の中で二人で初音ミクをやって情操教育をした。


ミクが生活してるDIVAルームで可愛いシーンをスクリーンショットをとりまくるねん。

こんなんも教えていかなあかんからな。


怒ってるシーンとったり、オレがダウンロードコンテンツで金だした買ったコスチューム着せて写真とったりとか。

それでミニスカートで寝てるシーンをアップにして写してたら、

生徒「先生、最低。寝込みを襲うようなもんですよ」

言うたから、

かずゆき「これはな…スカートの中は見えないようにカメラアングルが制限されてるってことなんや。わかるか」

と、間違って覚えてることを指導しておいた。



あかん、こんなん書いてる場合ちゃうねん。

はよ寝るわ。


それと金曜日は手術やから、お母さんにみんなから着てるメールを見てもらおうと送っておきました。

ありがとう、あの人は心配症やし、人に心配してもらうと気が楽になるみたいやからな。

遅れるとは思うけど出来るだけ返せるようにしていきたいとこやな。


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妹が野菜スティックを頼んだとき、兄としてはどう支援すべきか
今日は朝に親父と一緒に病院に行って、手術の説明を聞きに行った。


お母さんは不安で、もうあかんわって言う感じやったな。

ただ、身体は更に元気でめっちゃ話すねんけどな。


それで、医者に呼ばれて説明を聞きに行った。


説明を聞くと検査の結果、転移は今のとこ見られなかったらしい。


これだけ進行してたら、あるもんみたいでだいぶん疑ってたみたいやけどな。

でも今まで他の不調はなかったしな。


問題はどこまで広がってるかで、人工肛門のままで腎臓切除と言う可能性もあると言うとこやったみたいやな。

手術が終われば抗がん剤を投与する予定らしい。



とりあえず一回元気になって欲しいとこや。


余命でも人工肛門でも何でもええから、一回元気になればええな。


希望はなくはないし、取りきって元気になる可能性もあるかもしれんけど、せめて数年間生きられたら幸せやなって思うわ。



それで予備校でも、やっぱブログを読んでる生徒とかは励ましくれるから、ほんまオレにとっては

わんこら式繋がりだけじゃなくて、人との繋がりの暖かさみたいなものを感じられて、やってきてよかったなって凄い感じるわ。



予備校では奥さんを癌で亡くした先生にも話しを聞いてもらった。

その人は全部コマが埋まってるエースやねんけどな。


やっぱりな、こういう時は他のことがどうでもよくなるらしい。


親父はもっと辛いんやろな。

たぶんオレよりもっと全然辛いねん。

だって親父にはお母さんしかおらんと思ってるからな。


でもな、これをきっかけに妹と親父がめっちゃ仲良くなって、二人で仲良く買い物も出来るようになってん。


やっぱな、お母さんは凄いわ。

オレやったら、こんなこと出来なかった。

妹を救えなかったと思うわ。



これがわんこら式の本質か。

人間を動かすのは愛とかやってことやな。


こんなことあんまり関係ないと思うかもしれんけど、一人で勉強してもほとんど効果があがらないと思う。


やっぱり誰かのために、勉強できるようになりたいとか、そうやって人とコミュニケーションをとらないと続かないねん。


誰もいない静かな空間が勉強に向いてるとか言われてるけど、ほんまに出来ると思うかって話しや。

寝てしまうだけやろ。


実際には、周りでたくさん人が話してる喫茶店とかでやるとめっちゃはかどるやろ。


それはもう人間の身体や頭を動かすのは愛やねん。

他者との関係性において学問は意味をなすねん。


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家に帰ったら豆腐ハンバーグが作られたとき
今日も授業をしてたら、また親父から着信履歴があった。


それで、またこれは来たか…!って息苦しくなった。

だから教室を出て電話をした。



どうも、手術が決まったから、いつ来れるか?って電話やったようや。

ほんま電話恐怖症になるなこれ。



それで知らせなあかんってこと伯母にも電話したら、

またこんな時間にオレからかかってきたからみんな何かあったと勘違いをするみたいで

「どないしたん?!」

って悲壮な声だして死にそうになってた。


妹に電話したら

「え、お母さんどうしたん?」

って死にそうになってた。



やっぱりこんな時間に電話すると、みんな死にそうになるみたいやな。



とりあえず検査の結果も出たとこやし、今のとこ新しい材料が出たわけではないから良かった。


とオレは解釈しててんけど、何かおかんは今日初めて癌って理解したらしい。

あれだけ言うてたのに、腫瘍と癌は違うと思ってたそうな。


それで家に帰ったらそのお母さんがショックを受けた姿を見てた親父がオレに

一人で飲んでたら寂しいから

って酒をついできたり、全然話さなかった妹に電話して

寂しいから家に戻って来い

とか

家族みんなで一緒にいたら、お母さんも喜ぶわ

とか言うて、おかんがやってたDSのドラクエ9を見たりとか、涙流して泣いてるねん。



こ、これはどうしたらええんや。

親父、キャラ変わりすぎやろ。


これって、おかんがこういうのをテレビ見て

「あれだけ優しい主人っておるねんな」

ってそれに比べてうちのは…みたいな感じで言うてたけど、意外と自分の夫がそういうタイプやったと言うやつやな。


今のうちにおいしいものを食べさしてくださいって言われたらしいから、それで親父がずっと考えてたわ。

今のうちにおいしいものってたぶん一週間くらい絶食になるからやと思う。

と言うより、そう解釈しないともたないからな。



親父の報告は、毎回もうあかんらしいみたいに言うからな。

あてにしたらあかんねん。



でもな、手術しないと何とも言えないみたいやねん。

どれだけ広がってるかやねんな。



とりあえず、すぐに死ぬと決まったわけじゃないねんから、みんな一回落ち着かなあかんな。

末期ではないと断言してたし、他の検査結果から悪材料はまだないし、万が一に結構転移してても、今元気なわけやし色々治療はあるやろうからな。


まあみんなも祈っててくれ。

メール送ってくれた人もちょっと中々返せないけど、みんな心配してるっておかんに伝えとくわ。


ああ、そうか。

オレはブログをやってて、凄いたくさんの人と知り合いやし、予備校でも一番有名なくらいやから恵まれてるんか。

だから精神的に持ちやすいんやろな。

ほんま何て書いてええかわからんのにメール送ってくれるのが嬉しいな。


それに困ったら周りの先生に相談できるし、仲良い生徒も多いからな。

生徒によってはブログ読んでて、気にかけてくれると言う。


しかも医学部目指してるやつら多いやろ。

オレ、医者と話すときは、みんなこんな風に対応できるようになるんやろなって想像したりするからな。


まあ明日、朝に病院に行って医者から手術の概要を聞いて、おかんに会って声かえてくるわ。

まあオレの役割はたぶんお金の心配をしないといけないんやろな。


やっぱ経済力っているなあ。


オレがテレビに出るくらいになれば、おかんも喜ぶんやろうけどな。

さあて、明日も仕事頑張るか。

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自動車会社に交渉しにいくと見せかけて、公園に小便しにいくことよくありますよね
今日は食器洗いまくった。


おかんがおらんから、家事をやらなあかんからな。

これはわんこらのお料理教室復活か。


前回は確か電子レンジでリゾットを爆破させたな。



それで台所になんか、謎の出汁があるねん。

それを処理することにした。


サランラップをあけてみたら、めっちゃ臭いねん。

これはどうしたらええんや。


流したら詰まるしな。


どうやら、ぜんざいのようや。

おかんがお通じに良いから食べようとして、食べられんかったってやつか。


と言うことで、水で薄めてから米みたいにといでたら、小さくなるかなってやってたら、
別に全然へらんかった。



と言うことで色も形もうんこ風やからトイレに流しても大丈夫やろってことで流した。



今日はぜんざいを腐らせたものは下痢のうんこと微分同相であるってことを覚えて帰ってください。



それで病院に見舞いに行ったけどあれやな。

看護婦さんがトイレの始末しにきた時に、オレがその側にいたから、どこうとしたら

おかんが

「かずゆき!かずゆき!」

ってこっちやって感じで、めっちゃでかい声言うてくるねん。


このおばはんオレのことまだ7歳くらいや思ってるやろ。


それで

かずゆき「相変わらず、声がでかいな」

言うたら

おかん「お母さん、そこのおばさんに、見た目も話し方も若いね言われてもてん」


もうわかったから、許してくれ。



それで、食事も固形物まで食べるようになってんけど、全部は食べられへんみたいやねん。

そこで看護婦さんが来て

おかん「これも食べるようにしますから」

ってキウイにヨーグルトがかかってるやつを指さしてん。


それ食べたいだけやろ。


それで、キウイだけパクパク食べてた。


これって実は好き嫌いをしてるだけのような気が。



と言うことで、人工肛門は色々大変みたいやけど少しずつ体力は回復してるみたいやな。

今日は妹もおったしな。



でも親父も仕事やめて保険料家族の分を払うと1ヶ月7万円くらいって高いな。


これに手術代を出すとなると…

まあ今はお金のことは考えないでおこか。



今の人を養わないといけない状態やと、この給料は困ったもんやな。

ってまた考えてしまってると言う感じやな。


それで家に帰って来て夜中に、廊下から

ガッシャーン!

って聞こえてきん。


そしたら、親父が倒れとった。


まさか、また脳出血か!


って思ったけど、どうもしっかりしてるようやった。


なんか真っ暗になって気分悪くなってきて、倒れたらしい。


疲れなんかなあ。


ただの疲れならええねんけどな。



親父も倒れてオレもう詰んだと思ったもん。

ただの疲れなことを祈るしかない。

それでお母さんの明日のCTスキャンの検査で病院からネガティブな電話かかってきませんように祈るしかない。

ネットで病気や病院について調べてたら、一日終わったし、もうこれはあかんな。

こんなことやってたら、オレも倒れてしまう。


そうなったら、ほんまに詰んだことになるからな。



まず自分の健康を優先する方針転換が必要のようや。

オレは人よりも強くないし、能力的にも低いし、不器用やから、どれだけ周りに頼れるかにかかってるかもしれん。


今この追い詰められた時、その中で出来ることをやって大勢を立て直していく!

オレはこういう経験を書いて、わんこら式の本質と言うものを伝えないとな。

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不適切コメントしてくるおじさんに、絡まれたときに読む本
今日は予備校に行ってから、帰りに見舞いに行ってきた。


病院に入ってエレベーターに乗ろうとしたら、おじさんが一緒に乗ってきてん。


それで3階を押したから、オレは2階を押した。


すると

おじさん「ぐふっ」

って笑いだして、

おじさん「間違えて押しちゃった、ふるえ~!」

って襲い掛かってきた。



それで

チーン!

って扉が開いて、初老を迎えたおじさんと成年が裸でベビーオイルを互いの体に刷り込みあっとって

看護婦さん「どえらいことなってるでこれ」

って外から閉めるボタンを押してきて閉じられた。


ちゃうねん、空間的に切り離されてるねん。



そうやってやっと病室についた。


そしたらみんな時間空いてたのか、親父も伯母も従姉もおった。

中に入ったら、おかんが話しまくっとった。


なんて言うか、相変わらずようしゃべるおばはんやな。


さすがにまだあんまり歩かれへんみたいやけどな。

でも安心したわ。


今、人工肛門になってるから、大変やろなとは思ってたけどな。


これでもっと元気になってから、本番の手術か。

と言うことで、妹だけおらへんからメール送ったら電話かかってきた。


まあ妹も見舞いにきて声を聞いたら元気になると思います


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膝をすりむいたときに、ど汚いおじさんが舐めてきたことよくありますよね
最近、便秘気味なような気がしたから、野菜を食べなあかんと言うことで、吉野家で

牛鍋丼にとろろおくらにした。


それで、授業が終わってから生徒に京大では微分方程式が出るとか言うて解いて答えてたら

食べにいく約束してたタバコ先生から電話かかっていた。


それで一緒に食べて

かずゆき「セロテープを巻いたら痛いんですよ」

とか話してたら

「セロテープを巻い」

当たりでオナラが出そうやなって思ってオナラしたら

ぶりっ

ってちょっとミが出た。


それで急いで切符を買って駅の中のトイレに行ったら

ぶほー!!!

って爆発するようにうんこが出て、お尻から血しぶきをだして気絶した。



とろろ恐るべし



これは、ご飯にこっそりとろろを入れておくだけでそいつを消すことが出来るってことか。


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隣の客はよく噛んでから食べると言う自律神経を調整することに注意した生活を送る客だ
今日は初音ミクのproject Diva extendの発売日と言うことで帰りに買うことになった。

FF零式でさえ全然進めてへんねんけどな。

FF零式は思ってたより、かなりおもしろいわ。


体験版やった時より改善されてるからな。



それでよく一緒に帰る生徒がまた

「今日は、発売日ですね。僕もつきあいますよ」

とか言うて、授業終わってまたツタヤまで一緒に買いに行くことになった。


なんか先に別の店で買った生徒が言うには予約してたけど予約特典のCDがキレて入らなかったらしい。


たぶんオレのは予約特典CDついてるんやろな思いながら、敢えて何も言わずにツタヤについて予約レシート渡してお金渡した。


そしたら店員がソフトとCDらしきもの袋に入れてて、横から生徒が

「ちょっと待って、なんかCDついてませんでした?」

言うから

かずゆき「ああ、そんなんあったような。」

生徒「ええ、ちょっと待って。それ予約特典のCDじゃないですか?」

かずゆき「まあまあ、それは電車の中での話や」

生徒「え、ちょっと待ってください。なんで?」

かずゆき「まあ店の規模によって、入荷できる枚数が違うってことや」

生徒「ちょうなんで!ほんまちょっと待って!」

って錯乱しだした、



まあこうやって強いものには巻かれないと損をすると言う現実の厳しさを教えなあかんからな。


それでJRがまた火事か何かで振り替え輸送で人数が多かってん。


そこを敢えて座って先生と生徒が二人で自分たちのPSPをとりだして初音ミクのUMDをとりだしてセットしだして

「先生ネタバレしていいですか?」

「ちょうあかんて。どんなコスチュームがあるか楽しみやからな」

とか言うてる残念な光景が目の前に広がることになってしまった。



でもその後、乗り換えしようとしたら振り替え輸送で駅いっぱいに人がいて、駅にさえ中々降りられへんかった。

それで電車乗ったら、ほんまぎゅーぎゅーで変な体制で耐えなあかんめっちゃ痛かった。
電車のドアも一杯過ぎて飛び出すから中々しまらへんねん。


生徒が気が利くから、

「カバン持ちましょか」

ってカバンもってくれて、上の台に乗せてくれたりしてかなり助かった。


あれがなかったら、ほんま死んでたな。




今日のおかんは、人工肛門からやっと便が排出されたらしくて更に元気になったらしい。
ただ元気になるほど状況が読めるから、本番の癌の手術が恐いらしいねんどな。


オレ、家に帰ると、

おかんと親父がテレビ見たりDSでドラクエやりながら話してて、

パックのご飯にシーチキンとか適当な夕飯が出てきて、

妹から電話かかりまくると言う普通の生活


がどれだけ幸せやったのかって思うもん。


あれだけ幸せなことなかったと思うと、涙が出るからな。

その時は幸せなことに全然気づかないねん。


それやのに、一緒にいるときの時間を大切にできなかった自分のこと愚か者やと思うもん。


親父も早くに親が死んだこともあるのか、滅多に何も言わないのにお母さんに

「自分よりは早く死んでら嫌やで」

言うたらしいねんな。



そう考えると、あの月曜日に病院で一人でお母さんの大腸癌の宣告をされたのは物凄くキツいことなんやろな。


無事に進めば、元気になると思われる見通しではあるみたいやから、祈るしかない。


それにしても、あの時はほんまに幸せやった。

そんな普通の生活って有意義に送らないともったいなさ過ぎる。


わんこら式が考えすぎないように言うてるのは、切り上げて普通の生活をして充実させないと実際にはその勉強は続かないし

知らず知らずにパフォーマンスが落ちてる

って言う意図があるねん。

やっぱり元々はウツになって欲しくないと言う意図で書いてるからな。



だから、こうやって普通の生活を充実させるのは、物凄く幸せなことやねん。

そのことによって頭が働くわけや。


自分一人で勉強してるわけじゃなくて、人との関係性において勉強は成立するからな。

だから誰か守る人や、誰かに見て欲しいとかを確認することで勉強が出来るようになるわけやねん。


普通の生活を充実させないのはもったいなさ過ぎる。

ほんまに改めて思うわ。


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楽譜を見ないでピアノを弾いてるつもりが、タンスにゴンを買いにレジに並んでたことよくありますよね
今日はいつものように降りる駅が同じ男の子の生徒と帰ってたら、その子がオレがテスト期間だけ教えた女の子とも仲良くなったみたいやねん。


それで

生徒「メール送ろかな。先生なんか言うことありませんか?」

言うから

かずゆき「久しぶりに会えて…嬉しかった。」

って冗談で言うたら、

生徒「ええっ!?そんなんですか!?」

って突っ込まれて、

かずゆき「ちゃうねん、なんかちょっと懐かしい感じやってん」

とか適当に言うてたら生徒がメールを見せてきて


『久しぶりに会えて嬉しかった。

なんか懐かしくて(恥)

by畠田先生』

とか書いとった。


それ全然ニュアンス違うやろ!



それで、ほんまに送信しだした。


そしたら

生徒「返信がないですね」

ってプレッシャーかけてくるねんねん。



ほんまいらんことするわ。


しばらくして

生徒「これでいいですか?」

『さっきのは変な意味じゃないですよ』

ってメール書いてるねん。


余計おかしくなるわ!



それは送るのは何とか阻止した。



電車乗ってたら、メール返ってきて

本当に先生言ったの?

みたいに書かれてて、二人で返信内容を考えて全力で話題をそらした。


それで

「そかそか」

って流してくれて、他の話に持っていった。


またオレがコンビニで晩御飯買わなあかん言うたら生徒が

「コンビニまでお付き合いしますよ」

ってコンビニまで一緒にいった。



そしたらまたメールが着てたらしくて

「うん。ところでさっきのは本当に先生が言った?」

とか書かれとった。


これどう処理するねん!


とりあえず後は生徒に任せて帰ってきた。


ほんまいらんことばっかするな。



今日のお母さんはもっと元気になったらしいです。

オレのおかんってわんこら日記とかで、めっちゃ多くの人に心配されてるからな。


みんな心配してるって教えてあげなあかんな。


でも、調子はよくなってきてもやっぱり恐いらしいからな。

言うても、大腸がんの手術はかなり上から下までお腹を切り開く感じやからな。


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おっさん二人でしゃぶしゃぶするその精神がわからん
とりあえず夜は電話かかってこなかった。

これは大丈夫やったってことなんかな。


それでオレも朝は授業ないから病院に行くことになってん。

用意してたら、病院から電話かかってきて、また親父が

びっくりして電話でた。


これは覚悟を決めるときか、それとも手術決定の正式な連絡なだけか…


どうも内容を聞いてると、手術が正式に決定したと言うことでよかった。

用意して親父と一緒に病院に向かった。


病室につくと、お母さんが管を色々つけられて寝てた。



なんか意外に元気やった。

腸が破裂するのを心配されてたけど、どうもあれから容態はよくなっていったらしい。


それで手術について

親父「まあ、恐いとは思う。でもみんな恐いからな」

かずゆき「みんなメス入るもんやって」

って色々話して

かずゆき「もう伯母は電話で泣いてたで。伯母が一番大変みたいな」

って話してたら、結構笑ってた。


それで医者が来て、手術の概要をお母さんに説明した。

癌ってことはまだ内緒と言うことになっててんけど、

「ここにな、腫瘍があるからな。今日の手術はここに人工肛門つけてな出したらだいぶん楽になると思うわ」

とかめっちゃサラりとガンを告知してた。


うわ、これめっちゃ上手いな。

なるほど、こう言う感じで言うと不安にさせないねんな。


あんなドラマみたいに

「あなたの病名は……ガンです」

じゃないねんな。


まああんな言い方されたら、それだけでガンが進行しそうやもんな。



そんな感じでオレと親父は呼び出されて、詳しい説明を受けた。



どうも聞いた感じでは

人工肛門は今危険になってる腸閉塞を治すため一時的につける目的だが、便が飛び出したときは死ぬこともあるリスクはある。

ガンの方は進行ガンやけど、末期とは違うかって今のとこ切除して根治の見通しみたいやった。


これは…どうも手術で何かトラブルがなかったら大丈夫のようや。



なんかもう親父が、

「お母さん、あかんみたいやねん…」

とか

「もう、電話かかってくるかもしれんから、用意しときよ。」

とかばっか言うてくるから、もうあかんのかなって思ってまうやんなこれ。



オレの親父が医者になったら大変なことになるとか、みんな言うからな。



それで病室に戻ってきてしばらくお母さんと話した。


ここは年寄りが多くて手術も大変なこと多いけど、お母さんのこと若いから大丈夫言うてたわ。

なんか若い姉さんやな

とか言うたら笑ってたな。




お父さんが出て行った時に

お父さんと妹が全然話さなかったのに仲良くなった話とか

したら喜んでたな。


おかんは凄いわ。

オレやったら、二人の関係とか解決できなったかもん。


まあ言うても親子やから、あの二人は結構似てるねんけどな。



オレが思ったのがお母さんは実はかなり強い。


オレに仕事にはよ行くように言うてくるし、妹のことをよく思ってもらおうとお父さんがいる前で

おかん「みんな周りの人が、あの子はモデルさん?って聞かれたわ。スラっとしてるからな」

とかいつものように計算して話すねん。


普段なら

「もうあかん、もうあかん」

ってすぐに言って寝込むけど、こういう時は

さっきガンを告知されて、今から手術するのに子供を心配するからな。


不安や不安やとは言うけど、ほんま取り乱さないからな。



それでオレは手術の前に仕事に行った。


わからんけど、何か大丈夫そうな気がする。

今日も仕事頑張ろう!



それで急いで食べて予備校に向かった。


すると高卒の授業の終わりの五時半くらいにメールに入ってるのに気づいた。

ちょっと恐いけど授業の終わりに見てみると、従姉から

「すごく顔色がよくなってたよ!」

って人工肛門の手術は成功したみたいやった。


その時、

よっしゃ!!

ってなった。



便が飛び出すリスクは一応あったから、成功してほんま良かった。



やっぱ病院出るとき、あれだけ元気やったしな。

オレも見舞いに行ったのが良かったかもな。

スーツを着て見舞いに行って、仕事に行くと言う前向きな行動をとったのも良かったんやろな。



タバコ先生にも言われたけど、やっぱりオレが仕事が上手くいくかどうかって言うのがお母さんのストレスに大きく影響をするようやな。

そうか、オレは自分の仕事を頑張って成功させていくことがお母さんを一番元気にさせる方法なんや。


まだこれから大腸がんの手術もあるし、治っても5年は病院に通わないといけないやろうからな。


オレはその時のために、仕事を頑張らなあかん。

それが一番のお母さんへの親孝行でストレスを和らげる方法やな。

オレが有名になって何かに載ったら喜ぶやろうしな。

有名になって週刊誌とかに叩かれるぐらいにならなあかんとも言われてるしな。


こんなんやるん恥ずかしいなとか、嫌とか言うとられへんねん。

積極的にやっていかなあかん。


よし、これから仕事頑張ろ。

わんこら式も予備校も頑張って、みんなを導かないとな。

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野菜ジュースが冷蔵庫に入ってた
今日の日記はどう書いていいのか。


でも、余りにも重大なために今後の日記に確実に影響するために書かないといけないことになると思い書くことにしました。



今日は仕事中に親父から電話があった。

こんな時間に親父から電話なんて…確か今日は内視鏡検査の日やったはず…

恐いけど、腹をくくって電話した。



すると今日病院に呼び出されたらしくて

親父「お母さんあかんらしいわ…」

って言葉を聞いたときに

目の前が真っ白になった。


大腸癌であることを告げられた。



それで開腹手術をすることになった。

親父「妹と親戚にも伝えてくれるか?酷やけどな。よろしくお願いしますわ」



こういう時こそオレがしっかりしないと、どうするつもりや。

オレがしっかりしないと。


よし、電話するぞ。

まず妹、それから親戚やな。


妹に電話すると電話がつながった

妹「もしもし、どうしたん?お兄ちゃん」

かずゆき「落ち着いて聞いてな、落ち着いてな」

って経過を説明した。


妹はお父さんに電話して病院に見舞いに行った。


それで叔母にも電話した。

たぶん電話ごしで泣いてたと思うわ。



叔母は心配して、もう大変なことになると思ったから伝えたくなかってんけどな。

自分の妹やからな。

でも伝えとかないとないと、これはいけないから仕方ないな。



それで、頑張って夜の授業をした。

これは、精神的にキツ過ぎる。



それからドリ先生が昔お母さんが大腸癌になったから、その時の話しを聞かせてもらった。


でも癌が転移してなかったら、手術すれば大丈夫なはず。

親父はすぐにもうあかんって言うのが口癖やからな


親父によると楽観視はしない方がいいみたいやけど、それを願うしか今はない。

こんな時に稼ぎ頭のオレが病気になったら一番みんなが困るから、オレは身体を休めて自分の気をしっかり持つことが大切なようや。



それから帰って親父から話しを聞くと、また状況がかわったみたいで腫瘍がだいぶん大きいみたいで便がたまってるのを抜くための一時的な人工肛門をつける手術をすぐにやらないといけないらしい。

そうしないと、今は破裂しそうで危険な状態らしいねんな。


今日の夜、電話かかってきたら…覚悟は決めないといけないと言うことやな。


すると親父がお風呂入ったときに、電話がかかってきた。


それで心臓がドキ!!っとして、覚悟を決めて電話に出た。

かずゆき「もしもし!」



「お父さんは?」

妹かい!!


良かった、でも今日は眠れそうにないな。

明日は早く起きて病院に行かなあかん。



オレまだお母さんに全然成功してる姿も見せてないし、結婚もしてないし、子供も見せてないし、いいとこに旅行も連れていけてないし、自分がいかに愚か者であるかってことがほんまにこれでよくわかった。


とりあえず明日の仮の手術まで無事に終わることを祈ることや。


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鈴がなる音にあわせて、腰を振ってくるおじさんには逆らえない
今日は母の見舞いに行くと言うことで、従姉に入院保証人になってもらいに行った。


それで本屋でパズルの本でも買って見舞いに行くことになった。


それで病院の前についた。


この辺は昔からよく遊びに来たことあるけど、こんなとこに病院あったんか…

古臭い病院みたいやな。


なんかもっと綺麗な病院にしてあげられたら良かったのになと思ったけど、他にも入院してる人おるから失礼かもしれん


と言うことでどっから入ったらええんやこれは。

正面の玄関は閉まってるしな。


確か夜間面会の入り口とか言うてたような。

ってことで探したら、暗いとこに小さい入り口があった。


ほんまにここでええんかな。

一応、たぶん中にいる親父に電話した。


そしたら

かずゆき「ついたけど、どっから入ったらいいん?」

親父「ちょっと待って。今、ちょうど出たとこや」

言うて、前の夜間面会の入り口が開いて中から、母と娘の親子が出てきて、その後ろに親父もいて、電話しながらオレがいる反対側にぶーわー歩いていった。

かずゆき「お父さん、わかったわ。」

って言うてもものすごいスピードで歩いてるねん。


それで

かずゆき「お父さん、こっち!こっちやって!」

言うてるのに、めっちゃ猛スピードで歩いていくねん。


なんかオレの声が携帯から出てると思ってるねん。


その光景をさっきの親子が見て、めっちゃ笑ってた。



それで

娘「お母さん、入院してるんですか?」

かずゆき「そうです。ちょっと便秘が酷くなったみたいで」

娘「私もお父さんが入院してるの」

かずゆき「おえ~、そうなんや」

って会話になって、メールアドレス交換することになった。


まあ嘘やけどな。



病院に入って、面会の証明書みたいなん書いて首から下げてお母さんの部屋に向かった。


でもこれはめっちゃやつれてて、変わってたら…って思うと、ちょっと恐いな。


そしたら、まあ思ったより普通やった。

話し方は弱ってたけど、ナースコールを押したときに

看護婦「どうされました?」

おかん「点滴が終わりました~」

って1オクターブ声があがってるとこは、いつも通りやったわ。


それでやっぱり明日にやる肛門から管を通して腸の中を検査する内視鏡検査が不安らしい。

もうだいたい、いつもそういうので悩んで、

お母さん、もうあかんわ…

ってなるからな。



だから

かずゆき「そんなん、そういうプレイもあるねんから大丈夫やって」

言いそうになったけど、ここでこういうと、たぶん入院とかよりもっと根本的に大変なことになると思ったから、敢えて言わんかった。

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たこ焼きを食べてるとこを、わき腹をくすぐったら全部吐いた話を今するな
今日も仕事に行ってきた。

またタバコ先生と昼ごはんを食べて

タバコ先生「畠田先生、わたくしお腹が痛くなりました」

とか言うて一緒にトイレに行くことになってん。


そしたら、また二人きりのトイレになってん。


それで大便の個室が二つあって、タバコ先生が手前のやつに入ってん。


と言うことでオレが奥の方に入ったら、オレの方はウォシュレットじゃなかってん。

タバコ先生が入った方はウォシュレットやってん。


だから中に入って、カギ閉めてズボンをおろしてから

かずゆき「ウォシュレットじゃないです」

ってボソって言うたら、壁の向こうから

タバコ先生「あ、かわりますか?」

かずゆき「いやいや、いいですよ」

タバコ先生「そしたら、かわりましょう。」

って二人ともパンツ脱いだまま外に出て、便器を交換した。




それにしても明日は、母上の見舞いにいけそうです。

母上は精神的に弱い人なんで、安心できるように言わないといけません。



なんか親父が洗濯したり掃除するから、着る下着とかカッターシャツに困らなくなった。

それで積み上げた洗濯物がぶーわー倒れてきて、いつもやったらキレるのに全然キレずに大人しく一人で丁寧に片付けてるねん。


あの人は…やっぱり強い人なんやろな。

自分勝手でキレまくるとねんけど、実はこういう時はちゃんとする人やねんな。

しかも脳出血で本来は色々と動作を一回忘れてて出来ないはずやねんけどな。

オレも見習って、自分がやれることをやらなあかん。



普段優しくて口だけ上手いお父さんと、ぶっきらぼうやけど実際動けるお父さんってどっちがええんやろな。


どっちがええも何も、オレにはキレるけど実際動ける親父しかいなくて、良いも何もないねんけどな。


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現実主義の犬を飼うときの注意
今日は仕事行く前におかんの見舞いに行こうかなって思ってたら面会時間が遅すぎて行けなかった。

土曜も仕事終わるの遅いから無理か。

それよりもオレは親戚の家まで行って保証人になってもらわないといけないからな。

同じ世帯の人はならへんらしいねんな。


それで市民税も払った。

あかん、税金が今年から高いし、家にも振り込んでるから、ずっと赤字や


それでもまだ収入ある方なんやろうけどな。

それでも数学と物理が出来るから、教えてるだけで勝手に尊敬されていったりするしな。

言うてもオレは自分の能力とかに助けられて得をしてるわけやな。



そこはやっぱ学問最強やから仕方ないねん。

なんで勉強させられるんか言うたら、学問が最強やからやねんな。



歳をとっても勉強し続ければむしろ賢くなる

いきなりリストラされても、すぐに塾の先生になれる

若い子とずっと絡める

革命が起きて社会構造が変わっても常に必要とされる

例え世界が崩壊しても、むしろやり方を教える人が必要とされる



だからオレなんか何もなしに放り出されても、わんこら式とか勉強の仕方教えたりして必要とされていくわけやねんな。

何もなくても、人を揃えられて作っていけるねん。


学問って言うのは現実的に最強なもんやねん。

勉強しないと損なわけやな。


他の分野より優遇されてるし、だいたい誰にでも出来るこんなにおいしい競技ないわけや。

出来ればチヤホヤされるし、明らかにモテるしな。



それに勉強は内容を教えるんじゃなくて、やり方とか考え方を教えるもんやねんな。


かずスクールでも数学の記事をかいてるけど、これもオレの中ではわんこら式とは特に区別してないねん。

そんなん全部は同じことを言うてるからな。



と言うことで、おかんも症状は軽いみたいやから良かった良かった。


もう食べてるみたいやし、便も出たらしい。

やっぱりみんなで説得して入院させたのは正解やったな。

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ロールケーキを食べた後に何をするかで決まる
今日は予備校で夕方にメールが来てん。

珍しく従姉からかって内容読むと、オレのおかんが入院したって書いとった。


やっと病院行ってくれたみたいやけど入院になったんか。

症状が気になる。

でもプロの芸人は親が死んでも誰にも言わずに仕事をやりきると言うシーンが結構テレビあるから、オレもプロの講師としてここは何ごともなかったように仕事をやり切らなあかんのやろな。


と言うことで、笑いながら教えきって世間話をして盛り上げて仕事終わってから電話した。


路上で妹に親戚に親父に電話を何回もしまくって全員に今の状況が伝わるようにした。



どうやら、腸閉塞になったらしくて、心配はなくて検査入院らしい。



それで入院保証人に親父はなれない規則らしくて、なってくれるように親戚に電話してお願いしたり妹にも下着とか買ってもらうかもしれないとお願いした。


そうか、じゃあまた入院の費用もオレの資金からおろすか。


それで家に帰って、食べ物の用意をしてゴミを捨てる準備をした。


シャツとかパンツも用意せなあかんし、仕事のカッターシャツはあるかな。

あかん、どこに何があるのかがわからん。



これから色々大変やろな。


でもオレなんですでに家族を背負ってるんやろな。

普通、恋愛して結婚して子供生まれて背負うんやろうけど、なんもやってないのに親と妹の面倒を見なあかんことになってしまってるしな。


わんこら式ではとんでもない数の受験生とか仲間を背負って、予備校では自分のとこに来てくれる生徒をたくさん背負わないといけないと言うわけか。

まあこういう運命なんやろな。


でも自分が潰れたら意味がないから、出来るだけ周りに頼るようにしていかないとあかんのやろな。

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おいじいちゃんの誕生日にロウソクが足りないから、お線香に火つけることよくありますよね
この前から、まだおかんが便秘やねん。


もう2週間ぐらいなんちゃうか。

それで気分悪くて倒れとった。


と言うことで、オレもパックのご飯を電子レンジでチンしてシーチキンの缶詰を用意した。


ほんまシーチキンめっちゃおいしいな。

シーチキンってなんであんなにおいしいんやろな。

シーチキンはおいしいな。

なんであんなにおいしいかがわからん。


めっちゃおいしいな。


と言うことで、シーチキンの取っ手を立てた。


それで取っ手をクリクリクリずっといじってたら

パリン

ってとれた。



終わった!

何もかも終わった!


オレはシーチキンを失っただけでなく、シーチキンがこれから享受するであろうシーチキンとしての幸せまで奪ったようだ。


そうか、オレにはシーチキンを愛する資格はないってことか。

そうか、そういうことか。


もうええねん。

オレにはシーチキンもパックのご飯も何もないねん。


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おじさんとの戯れの操作が入る焼肉屋さんの話あるねんけど聞く?
今日は予備校でわんこら式を教えて勉強を進めていけてる子らがおって、授業終わって質問に答えた後にタバコ先生と四人で帰ることになってん。


そしたら

生徒「畠田先生ってyoutubeに出てますよね?」


タバコ先生にバレるがな!!


たぶんな、ブログに書いてることを読まれたら、手と足の骨を全部おられるからな。


でもタバコ先生がよく教えていて東大目指してるめっちゃ出来る子がいるねん。

その子もオレと会う前の去年からわんこら式やってると言う。

もうオレ追い詰められてるな。


でも確かその子も、最初はわんこら式上手くいかなかったらしくて、自分にあわせてアレンジしたら上手くいったとかタバコ先生が言うてたな。


そこやろな。

出来ることをやらなあかんから、自分であわせるって操作が入らないことには上手くいかないやろな。

本質は頑張ろうとするんじゃなくて、状況にあわせて出来るようにやり方を変えていくやからな。


ただそのためには、具体的な方法から入るとええわけやねんな。

だから最初はやり方を固定してしまうから具体的なやり方の例って言うのは避けててんけど、誰にでも出来るようになってことで具体的やり方の例を書くようにしていってん。


でもやっぱりこう書いてるから、こうしなあかんって思ってしまうみたいやけどな。


書き写しも高速読みもこれも、臨機応変に両方やるようにしたいとこですね。

やっぱりな、オレ高速読みは寝てまうからな。

その時は高速読みの拘りは捨てて書き写したりすると、上手くいったりするな。


でも全部書こうとすると、死ぬわけやな。

こうやってずっとやり方をかえていかないとあかんもんやねん。


飽きないようにしなあかんねんな。



それにしてもこの調子で予備校の生徒がブログの読者だらけとかになってもたら、もうこれからは変態ネタが書けなくなってしまうわ。

と言うことで、変態ネタはそろそろ封印するか。


やっぱりな自分を偽って無理しすぎてた。

オレは真面目でおもんない男やねん。


それがバレるのが恐いから、変態ネタに走るねん。



例えば、家に誰もいないときに妹のスカートが放ったらかしになってたとするやろ。

みんな履いてみて鏡で見てみると思うねん。


でもオレはそこで終わってしまう男で、そのまま家族が帰ってきても履いたままなくらいで、それ履いたまま学校に行くとか一回くらいしかしたことないねん。


もうオレはそういう男やねん。


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電池は人になげつけるためにあるわけや
今日もよく働いた。


そういえば、生徒が

畠田さんに勉強法教えてもらった

とか何とか話してるのが聞こえてきた。



ほんまはもっと色々なレベルでやってあげられたらええねんけどな。


そういえば、生徒に全然模試の数学できへんかった言うてる高校生の女の子がいるねん。
その子にわんこら式実演してあげようと青チャートで繰り返してやってたら3周目くらいで

もうわかったから、もうわかったから

って強制終了させられた。



まあそういうことも結構あると言うことで。


ノリがええから、上手くやれば出来そうな気はするねんけどな。



しかし実際に実演をやりまくってみて、

3回ぐらい色々なレベルや教科の問題集で実演をしてあげる

って言うことが効果的なことがわかってきた。


と言うのは

東大や京大の過去問でやって5~8分程度で理解させて結構覚えさせてみる
→凄い!って心を動かすがどんな難しい問題でも出来ると勘違いする


白チャートやエッセンスなど簡単な問題で実演してあげる
→勘違いをしにくいが、そもそも少し頑張れば出来る問題が多いため良さが伝わりにくい

英語で実演してあげる
→感想入れたり繰り返すたびに理解が深まり関連付けされていくことで自然と覚えてしまう流れが細かく伝わるが、オレの発音が残念なことになってる


まさか、これは英語で実演しろってことなんか。


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わんこら

Author:わんこら
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