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わんこら日記
甘くて切ない日記。わんこら式数学の勉強法、解説記事

男たちは己の食べかけのアイスクリームを交換しあった。
最近久しぶりに、赤い靴を読んだ。


カーレンは可愛いな。

ただちょっとよく考えると、これはちっちゃい子が読むには恐すぎる話やな。


昔昔あるところに病気の母親と二人暮らししてる貧しい少女がいました。
少女はカーレンと言う名前でした。

靴を持たないカーレンは怪我をしまい、靴屋のおかみが赤い靴を作ってくれました。

カーレンは赤い靴を履いてお母さんの葬式にいき、それを見咎めた裕福な老婦人はカーレンを養子にしました。

カーレンは裕福な環境で町一番の美しい娘に成長しました。

ある日カーレンは靴屋で綺麗な赤いくつを見つけて老婦人に黙って買い、カーレンは老婦人に注意されてもしつこく赤い靴を履いて教会にも行きました。
老婦人が死んでる時でもカーレンは赤い靴を履いて舞踏会に出かけていきました。
すると、まあなんてことでしょう。
カーレンの足は勝手に踊り続けて死ぬまで踊り続けなければならなくなりました。




身も心も疲れ果てたカーレンは首斬り役人によって








071211_1.jpg

ぶっしゅー!

足切り落とされました。



恐い恐い。
恐すぎる。
しかも、もっと下の方切ってあげたらええのにな。
これ下半身全部無くなるやん。



と言うように、赤い靴は子供が読むにはちょっと刺激が強過ぎるってことやな。



童話は結構恐いの多いからな。

ピノキオとかも読んでみたら結構恐かったな。

昔々ある小さな町に一人の老人が住んでいました。
老人の名はゼベットと言いました。
ゼベットじいさんは 木彫りの名人です。

ある日ゼベットじいさんは操り人形を作りました。

手と足をつけました。

そして最後に顔をかきました。


071211_2.jpg


そう…ひとつ…ひとつていねいに…。





すると、









071211_3.jpg

「おはよう…おじいさん…」

なんと、その人形はしゃべりだしました。


あかん恐すぎる。
こんなんと一緒に生活しなあかんかと思うと気が狂いそうになるな。



もっと子供に読ませてあげられるやつないんかいな。
しかも女の子とかやったら、あんま恐いの聞かせたくないやん。


そうやな、みにくいアヒルの子。
これやったら、平和かもしれへん。


昔々、あるところに古い屋敷がありました。
そのほりの繁みの中で一羽の雌のアヒルがタマゴをあたためていました。
タマゴの中に一つだけ大きくて色の違う奇妙なタマゴが混ざっていました。

やがて時間が立つと、

パリン…

一つタマゴが割れました。

中からは黄褐色の一匹のヒナがあらわれました。

パリン…

そしてまた一つタマゴが割れました。

パリン…

パリン…

そして最後に奇妙なタマゴ一つになりました。

パ…


あかん!これ以上恐くて読まれへん!
今日はここまでやな。

お絵かき

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Author:わんこら
京都大学理学部を数学専攻で卒業した数学と物理講師

現在、東京で働いています。

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