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わんこら日記
甘くて切ない日記。わんこら式数学の勉強法、解説記事

おろしざるそばのおいしさがわかってくるまで帰ってくるな
それにしても最近はじめた数学の問題の解説ほんまにこんなペースでやり続けるのかって話やな。


ちょっとハードかもしれんけど、でも今何時間をかけて書いてそんなにたくさんの人が見なかったとしてもまだ数年後にも誰かが読んで役に立ったり楽しんでくれたり、やる気が出たりするかもしれんからな。

とりあえずは、しばらくは続けていくか。

間違えてたら受験生とかが教えてくれるのが嬉しいな。
あれはほんま助かるわ。
まあちょっと微妙に頼りないとこがあるんかもしれへんけど。



問題を解いたりノートに書くのはすぐ出来るねんけど、やっぱり写真とか貼っていくの結構大変やねんな。
写真を撮るいうても頭の中でどうやって説明するか組み立てて携帯で写真撮れる大きさに書いて写真を撮って貼っていかなあかんねん。
そらデジカメで撮って大きいサイズで載せたら楽やろうけど、わんこら日記の読者は携帯の方が多いからな。
だから携帯で見れるように計算してあるねん。

でも結局携帯で見れるサイズで撮ってるがために何枚かに写真が分かれて説明を丁寧にしやすくなって独特な説明スタイルが出来上がっていったと思う。

別にオレはノート型パソコンをlinux専用マシンにしてるからtexとか普通に使える環境やねんけどtexとか使って書いたら格好はええけど続けるのが非現実的やし携帯で見られんし学校のテストみたいで頭痛なりそうやろ。
別に自分なりのやり方でやったらええ自由なわけやし。


ずっと院試を筆記は合格しても面接とかで落ちてしまってオレはもう大学院には受けたとしても通らないと先生に教えられて落ち込みまくって悩みまくって就職も全然無くて…
って状態で今までやってきたことを生かして勉強してきた数学と日記の文章とかを使って何か作られへんか?
ってことを考えてきて中々出来んかったけど、
なんか読者とかのリクエストやニーズに答えたり、数学教えて~って振り回されまくることで何か自然と形が出来てきた。

そらまあこれで何かお金儲けが出来るか言うたら難しいかもしれんけど、どこで何があるかわからんやろ。
そもそも挑戦することにリスクは無いしな。


このまま続けたら何か状況が打破されるかもしれん。
そういうとこ以外にオレが頼れるとこが無いしな。
やっぱり若い人がオレが頼れる人らなんかもしれん。



でもそういうのって自分の親父もそうやったことに最近気づいてん。


話は長くなるけど、やっと家の中がギスギスしまくってた黒い家はやっと終わってん。

ほんま大学の勉強が忙しいときに黒い家になって邪魔されまくって卒業してから終わると言う絶妙なタイミングですわ。


やっと親父が説明してん。
その若い女の人と遊びに行ったのは昔その子のお父さんが遊びに連れていってやらんかったかわりに遊んでやっただけで、しかもそんな恋愛感情とか沸くにはちょっと何と言うかまあその辺は空気読んで欲しいねんけどあれな人らしいねん。

それで親父はもう歳やし仕事が無くなりそうやってんけど、その人がオレの親父が凄い若い人らみんなから面白くて頼りにされる人やからって上司にかけあってくれて親父の次の仕事の依頼が出来たらしい。

それでやっとおかんが納得してん。
オレは途中から明らかにそんなん浮気とかどう見ても違うやろって思っててんけど、絶対言うこと聞かんからなあのおばはんは。
まあそら家族には冷たい癖に外ではそんな親切にするのは納得いかんかもしれん。
でもオレは親父と話したら0.2秒くらいでキレるし、一緒におったらほんま気使って何も出来へんからちょうどそれぐらいがええねんけどな。
しかも二人っきりになろうもんなら何を話してええかわからんかって気まずすぎる。

だからな自分の娘とかには冷たかった癖にとか家族とはカラオケ行かん癖にとかオレには何も教えなかった癖によその人には教えるとか、まあそうは言うても家族が路頭に迷わんようにそういう勘違いをされながら親切にして仕事をやってるねんからそこはわかってあげなあかんやろ。
それをなんであのおばはんはオレの説明ではわかってくれんかったんやろな。

しかも男って勘違いされたとしても、どうでも思っとけばええやんって話さんやろ。
男にはなんかそういうとこがあるな。

オレもそういうとこあるな。
なんで損をする方向にもっていってまうんやろな。

まあそれは恐いとこやな。
気づいたら奥さんが実家に帰ってるみたいな。

男からしたら、なんでや~!?って何も理解できへん。



まあでもオレはここ2年くらい家の中が地獄やったな。

ほんま地獄やった。
でも結構、そういうブログの内容も面白かったみたいやけどな。


ただでも、オレの親父も次昇進するはずやったのに上司が何故か別の人を選んだりとかして管理職やったのに会社辞めたりとかそういうとこ苦労してるねん。
だから若い人を育てて楽しく話したりして、その人にかけあってもらうとか結局オレも親父と同じようなことをやってるねんな。
ほんまその女の人が上司にかけあったらすぐに言うことを聞くらしい。

そういえばオレも物理はオレが学年トップやのに先生が来てオレの横の生徒に
「君やったら、学年トップいけるで~」
とか言うてきたりしてたな。

ほんまなんでそういうこと苦労してまうんやろなあ。

でも普通に生活してるだけでサッカーの練習してたら、近所の小学生の男の子がサッカー教えて~って別にオレ何も上手じゃないのに来るからな。

だからそういう子を頼るようになっていくねん。

それはオレの親父と同じやってんなあ。

そういう遺伝子があるんかな。


そういえば親父の親父、要するにお爺ちゃんも自動車会社の重役をやってたらしいねんけどその時は主な業務がタクシーやってお前は重役やから行くな!って社長とかに言われてるのに何故か高級車で客を乗せて運んでて若い従業員らに絶大な人気があったから労働組合が無かった言うてたな。

やっぱり代々同じようなことをやってるねんな。


それでお爺ちゃんは親父が6歳ぐらいの時に死んで、親父はお父さんの愛情を知らんねん。

それでオレも親父が0.2秒でキレるからあんま話さずに育ってん。
しかもこの前、親父死にかけたしな。


まあ何か同じようなことを繰り返してまうねんなあ。

オレも何らかの形で息子に苦労かけたり、疎遠になってしまったりするんかちょっと不安になるな。

オレは小さいときからオレは親父と違って子供に優しくするってず~って思っててん。

親父のように絶対なりたくなかってん。

めっちゃ憎んでた所があってん。


でも蓋を開けたら同じことやってるわけや。

どっちも物理の研究者になろうとして失敗したしな。
オレの親父も親がはよ死んだりとかして親戚のおじさんに預けられたりとかして、せっかく進学校で物理とか学年トップとってたのに大学に行く言うたらおじさんに叩かれたらしいねん。
まあ結局一応大学に入学できたみたいやけど、かなり肩身が狭かったんやろな。
その時のこといっつも悔しそうに言うてたな。


しかも就職とかも全然無かって落ちまくってて、友達とかのツテでやっと入れた言うてたしな。

まあなんか結局同じようなことやってるねんなって思ったわ。


親父が嫌いで絶対同じようにはならんって思っても結局親父と同じようなことをやってるか。


嫌いと言っても尊敬してたりするしな。
複雑やなあ。


でも結構そういう人いるからな。

やっぱり友達とかでも自分の親父の仕事について、もの凄い深いことを実は考えてる人がいて、それはもう深いことを考えてるって言うわかったような陳腐な言葉を使ってはいけないものやねん。

そういうの感じる瞬間があるな。

まあそこだけは誰にも理解出来ないし一人で悩んで一人で努力して一人で解決しなあかん問題やからな。

それがその人の人生に莫大な影響を与えてて、他人に理解されない行動や決断でもその理由は語らんな。

笑いにして誤魔化してたり、急に話さなくなったり、機嫌悪くなったり。


そういう時の友達と自分のことを照らし合わせると、理解出来ないとは言えただ戦ってるのは自分だけではないって思うな。

親父シリーズ

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Author:わんこら
京都大学理学部を数学専攻で卒業した数学と物理講師

現在、東京で働いています。

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で数学を教えてます。

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