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わんこら日記
甘くて切ない日記。わんこら式数学の勉強法、解説記事

コウノトリの赤ちゃんは誰が運ぶのか
最近ず~っと株価のチャートをひたすら見てしまうわ。


あかんな、やっぱり何かやり出すとハマってしまうな。

もう布団かぶって眠る時も、チャートがまぶたの裏側にたくさん見えてまう。


ノイローゼなんかもしれへんな。


それが株の本を買って読んでるねんけど、こんな不規則なグラフやのに高値と安値のとこを結んでいくと、なんと平行な直線が出てきたりするねん。

これだけランダムで複雑で一つ一つの要素を計算して予想を出すのは不可能そうやのに単に定規で線を入れるだけである法則性が出てくるねん。


オレほんまそれを見てこんな数学があったんかってめっちゃ感動した。


上がりと下がりの幅がだんだん狭くなっていってもみ合あうと、その直後一気に上昇のブレイクアウトするとか一気に下落のブレイクダウンするとか凄かった。

どういう計算でそういう結果が出るのかわからんけど過去のチャートを見ると実際にそうなってるもんな。

解説には値動き幅が狭くなっていってエネルギーがたまっていってるとか書いてるしな。

そんなあほな!

ほんまどんな数学やねん。

でも実際にほんまにエネルギーが爆発したかのように一気に上昇したり下落したりするねん。


下がり止りの支持線をさらに下がってしまうと、そこが今度は上がり止めの抵抗線になって入れ替わるらしい。

なんでそうなるねん!



ほんま、この理論は凄い。
かなりランダム性が強いものでも、これだけ大きな視点で見れば法則性が見えるんか。

エネルギーとか法則性の根拠も凄いけどな。
いやむしろ、根拠の方が凄いんかもしれへん。


しかも筆者はなんぼ頑張っても株は勝率7割って書いてあってんけど、それが凄い。
長年やってて7割ってことはその法則性が確かに機能してるってことやもんな。


でもこれは人間の心理によるもんなんかな。
株価は自然現象ではなくて、人の気持ちやもんな。

これ以上下がったらやばいから売ろとか、ここまで上がった売ろとか、ここまで下がったら買おとか。
そういうものが説明できないようなある法則性を作り上げてるんかもしれん。


と言うことは、こういう株価のチャートの法則性は時代によって違うかもしれへんし国とか国民性によっても違うんかもしれへんな。

それとか東証1部で通じる法則性が、JASDAQには通じへんかもしれん。


めっちゃおもろいやないか。


株にハマりまくってますやん。
とりあえず色々経済にも詳しくなるし、しばらくはバーチャル取引をしながら勉強してみるか。


もしバーチャルで儲かるようになってきたら、ほんまに実際にやってみよう。

実際にやるときもデイトレードじゃなくてスウィングトレードのスタイルでやるって決めた。
数日から数週間ぐらいの期間、株を持ち越して取引するねん。
まあデイトレーダーとかみたいに証券会社の営業時間中ずっと株価見とられへんからな。それだけ拘束されたら仕事も出来なさそうやし、何よりデイトレーダーで生きていこうとするとほとんどのやつが破産するらしい。

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