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わんこら日記
甘くて切ない日記。わんこら式数学の勉強法、解説記事

自律訓練法1
さて今日は速読の基本中の基本とたぶん思われる、自律訓練法について書きたいと思います。
自律訓練法で速読や写真記憶については、インターネットで言わゆる左脳馬鹿さんが習得した経緯のようです。
http://web.archive.org/web/20040612095640/http://homepage1.nifty.com/chrono/sokudoku/c-kioku1.htm
はじめはなんで自律訓練法が速読や写真記憶と関係があるのか不明でした。
しかし専門書を読んだり、自分でやっているとだんだんわかってくるようになりました。
実は、自律訓練法には二段階目があって黙想練習があります。
黙想練習によりイメージ力が養われ、まぶたの裏側に映像が見えるようになるそうです。
今回は一段階目のかなり世にあふれてる普通の自律訓練法を紹介します。
実はこの一段階目でかなり重要なことがあります。
それは受動的注意集中です。
受動的注意集中とは受動的に注意することに集中することです。
黙想練習に入るには、一段階目でこの受動的注意集中をマスターしなければなりません。しかし、受動的に注意すること自体結構言葉が矛盾してるので難しいです。
初めは、能動的に注意してしまうが訓練を重ねる内に受動的になると書いてありました。
ということで、別に上の要約に書いてると思いますが、一段階目の自律訓練法を書きます。
まずは、ソファーに座るかベットの上に寝転ぶかし、ゆったりした格好でリラックスしましょう。
そして目をつぶり次の公式を呪文のように頭の中で唱えます。
背景公式  「気持ちが落ち着いている」

第1公式  「両腕、両脚が重たい(最初の内は片方ずつやってください)」

第2公式  「両腕、両足が温かい(これも最初の内は片方ずつ)」

第3公式  「心臓が規則正しく打っている」
(注、心臓の悪い人、心臓に症状のある人は飛ばす)
第4公式  「楽に息をしている」
(注、気管支喘息、空気飢餓症、過換気症候群の人は飛ばす)
第5公式  「お腹が温かい」
(注、胃十二指腸潰瘍や特に糖尿病の方(膵臓の働きが活発になり、インシュリンの注射の量が適切でなくなる)は飛ばしてください)
第6公式  「額が涼しい」

消去動作   両腕を上げ背伸びと屈伸を数回と深呼吸を

訓練後は必ず消去動作をしてくださいということです。
最初は第1公式、第2公式まででいいです。
コツは結果を求めずただひたすら感じる。
受動的に注意を集中させてください。
重たくなろうとするんじゃなくて、腕や脚に注意を向けて、よく観察してみるとそう言われれば重たいようなって感じかな。

注、正しいやり方でないと副作用など生じます。自分で自律訓練法の本を買って読んで自己責任でやってください。できれば医師の指導の元でやるのが良いです。
(まだこの記事は何回か修正して完成させていきたいと思います)
オススメの本は
自律訓練法の実際―心身の健康のために
佐々木 雄二


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