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わんこら日記
甘くて切ない日記。わんこら式数学の勉強法、解説記事

誰がドラゴンキラーでゾンビ切りしろ言うたんや
今日もママと昼飯を食べに行った。
何故かいつも夜の7時くらいによくなる。
しかし、ここ最近マザコン日記が続いてるな。
困ったもんや。
そういえばいつも見かけるここの角の一種異様な雰囲気の店、これロリーターショップってやつなんかな。

猫耳置いてますか…
いやっ別に猫耳つけさせてみたいとか考えてないで。
自分もつけてみたいとかそんなん考えたこともないで。
そんなんオレが警察にこれは主人とメイドの関係だとか言うわけがない。
もう、
お待ちなさい、とお、エンジェルフラッシュ!

ああ!魔界のDVDが!
とかそんなんするわけがない。

そして、ドコモショップの前を通りかかった。
ちょっと見てみるか。
すると、今日からなんと901isシリーズが24ヶ月以上使い続けて7000円。
ということで、買うことにした。
整理券とってと。
158番か。
今は電光掲示板を見ると143番。
まだまだやな。
そこで、女性の店員が近づいてきて
「先に用件お伺いしときますね」
言うてきた。
オレ「グレードアップなんですけど」
店員「もう二年以上お使いになられてるんですか?」

オレ「はい」

店員「すごい物持ちいいですね」

オレ「えっ?はあ、まあ」

店員「私もP2102v使ってたんですけど、この機種からもう2回も変えてるんですよ~」

母「それがねぇ、この前お父さんがねぇ、買った時ねぇ、すごい値段が高い時に買ってねぇ、この子の時は…」

おかん入ってくるな!!

店員「今日は身分を証明するもの何かお持ちですか?」

母「学生証持ってるね」

店員「あっ学生さんなんですか、もうちょっと上に見えました」

どうやら彼女も作らず、高校時代は受験勉強、大学では速読の修行を家に引きこもってやってるうちに、いつの間にかおっさんになってたようや。
ショックや…
まあ別にええけどね、まあいいですよ。そら、あれですよ、高校時代受験勉強とか言いながら、本当は女にも興味ありましたよ。そして徹夜で勉強して、予備校の帰りに、うっうへ~ってコミックショップで少しちょっと青年コミックの一つランクが上のやつというか大人の絵本と言うかそういうものを買おうとして誰かおったから、一周してきて、それでまだその人がおったから、また一周してきて結局何も買わずに帰ってきた日々…。いったいこの先にどんな世界が広がってるのだろう。でも僕は勉強してお父さんとお母さんを養わければならないんだ。そうや、長男ってそんなもんや。長男はいつでも我慢や。いつも一人や。そして大学に入っても、物理やる人が数学の勉強おろそかにしていいのかとか一人で疑問を勝手にもって、速読という危険な領域に足を踏み入れてしまって、一人で研究してる日々。オレだって、女の子と遊びたい…。いつか、速読さえマスターすれば、時間に余裕ができて女の子と、ムフフできると思ってた。でももう、あれや、もうおっさんなんや。もう何もかも終わりなんや。そら、自分は若い子と付き合ったことないから興味あると言ったらある。制服にも萌えてしまう。そんな変態な僕はもうおっさん。こんなおっさん相手にしてくれるわけがない。もう何もかも終わりや。でも大丈夫、オレには家に帰るとたくさんのスヌーピーがオレを迎えてくれる。それだけで十分やないか。ほらっアンディ、オラフ、マーブルス待たせたな。お兄ちゃんが帰ってきたぞ。いい子にしてたか。あははっアンディ、もうくすぐったいって。わかったから、わかったから。

母「あっ大学生でねぇ」

店員「そうなんですか~」

母「京都大学に行っててぇ」

おかんいらんこと言うな!!

店員「あ~賢いんですね!!」

どうせオレはもうおっさんな京大生や。
そもそも、京大生は京大生と気づかれるのをもっとも恐れてることなんや。わかるか。理想…ええっ!!おまえ京大生なん!!全然そう見えんかった!!。現実… あ~おまえいかにも京大生やもんな。理想…全然イケてるから京大生ってわからんかったわ。現実…このパイ毛3本長いの生えてるところがいかにも京大生やな。理想…あれっおまえ甲南かと思とった。現実…どいてイカ京。

そして住所とか電話番号書き終わった。
オレ「もう~、いらんこと言わんでええねん」

母「親って言うのは、言~う~て~し~

ま~う~の~」

もうええから、黙っといてくれ。


オレ「はあ、もうちょっと上に見える言うてたなあ」

母「そんなことないわ~、それはあんたちょっとあれやからやん」

あれやからってなんですか?

そして、ピコーンってなって158番って表示された。
よしっやっと番が回ってきた。
そして色々手続きの書類を書き終わった。
「前の携帯から電話番号転送しますか?」
「あ、はい」
「それじゃあちょっとお借りしますね」
ってパカっと充電のとこ開いた。
「あっこれコネクターの部分が壊れてますね、もしかすると転送できないかもしれません」
とか言われながら、転送作業する店員。

「このコネクターの部分は気をつけてくださいね」
って新しい携帯を渡された。

「えっと~これが説明書で~、このコネクターの部分は気をつけてくださいね」
って説明書を袋に入れてもらった。

「これは、卓上ホルダーになります。あっそれとこのコネクターの部分は気をつけてくださいね」
て卓上ホルダーも入れてもらった。

「電池はこのsh901isはすぐに消費してしまうのでできれば省電力でお使いに…、それとこのこのコネクターの部分は気をつけてくださいね」

もうわかっとるわ!!!

そして、もう閉店でシャッターがしまってた。
「そこまで、送りますんで」
って、一つシャッター半分開いてるとこに連れて行かれた。
店員「シャッター半分しまってるんで、頭お気をつけ…」

ぶほー!!!

母「かっかずゆき!大丈夫か!!」
オレ「あっもうわかったから、わかったから。大丈夫。はよいこ(実は頭めっちゃ痛い)」

ああ、後頭部ぶつけた。
なんか、頭くらくらする。
そこでおかんに強制的にスターバックスに連れて行かれた。
座る場所なかった。
そこで、席を立とうしてた人がおった。
母「かずゆき!あそこや!」
オレ「えっあっ」
ってモタついてたら、他の人が座った。

母「だから、はよ座り言うたやないの」

オレ「もう~そういうの苦手やねん」

母「あっまたあそこの席空きようで」

オレ「えっうん」

そして少し近づいていった。
今度は座らな、またあのおばはんうるさいからな。
そろ~っとそろ~っと近づいて、もう後2.3秒くらいのタイミングで空くな。
その瞬間や。
なんとなく、自然に気づいた感じで。
そろ~っと、そろ~っと…ってしてたら急におかんがでかい声で

母「あっかずゆき!この席空いたわ!」

わざとらしいねん!!

それにすると、頭ぶつけてまだ痛い。
なんか頭ぼーっとしてた。
もう難しいこととか考えられへん。
もうあきまへんわ。
うっうへ~
おっさんで更に頭まであほになってたら、ほんまに何もかも終わりやん。
とりあえず、もう帰りたい。

オレ「もう帰るわ」

母「あ、あんたさては…はよその携帯家で充電したいんやろ?」

違うわ!

おかんが登場する話

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わんこら

Author:わんこら
京都大学理学部を数学専攻で卒業した数学と物理講師

現在、東京で働いています。

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で数学を教えてます。

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